農園案内

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成して、

12月までに、お客様に安心してご来館いただけるようにします。

100年に一度のウイルス感染危機に対して、私たちが選んだ国会議員様は、なんと

現在は地元に帰り「ステイホーム」かと思いきや、派閥の会合を開いたり,秋の選挙の

準備をしているようです。

何故、国会を開催しないのか不思議!

コロナで売り上げが減少した当館も含め医療機関・飲食業・観光業他の皆さんは、

この事実を重く受け止め、次の選挙には「国民のために働いてくれる」議員さんを選びましょう。

館長は、12月から始まるイチゴの直売・いちご狩り・通販に備えて、お客様が

安心してグルメいちご館前田にご来館いただけるように、出来るがぎりのことをします。

お客様におかれましては、訪問される観光地や飲食店のホームページを事前調査したうえ、

コロナ対策を十分されているお店を選んでください。

もし、お店に入って対策がされていない、3密で危険と感じたら、勇気がいりますが

そのお店から出ることでしょう。

また、東京都のステッカーは、東京都で審査されたものでなく、自己申請で作成できるので、

過度に信用しないことです!

下記に館長が作成した、当館のコロナ対策を公開します。

まだ完全でないので、不備が有れば修正します。

多数の皆様に、ご意見・ご指導頂ければ幸いです。

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策

       作成  2020年 7月19日    館長  前田 克己

客様と家族の安全を守るために下記行動指針を守る。

  • お客様と家族の安全を守るためには、グルメいちご館前田の関係者が

コロナウイルに感染しないように毎日行動指針を守る。

1-1ハウス内

  • 微熱でも館長に申告し、休みを取る。
  • 出勤時に検温する。
  • ハウス内での休憩前後は、手でアルコール消毒。
  • 休憩中は、対面にならない。
  • 必ず扇風機で空気の流れを作る。
  • ハウス内は、マスクの着用。忘れたら、当館のマスクを使用する

1-2自宅

  • 外出後などの手洗いの励行。
  • 外出時は、他人と2mの距離を取る。
  • 外出時は、必ずマスクをつける。
  • 三密の場所は極力避ける

〇密集

〇密接

〇密室

いちご狩りハウス内でのお客様とグルメいちご館前田の関係者の安全を守る

ためにコロナウイルの感染防止対策を行う。

特にエアロゾル化したコロナウイルスを直接肺に吸い込むと重篤しやすいので、

他の農園にない、グルメいちご館前田の最新鋭設備で                           「エアロゾル化したコロナウイルスを除去」

「雨の日や寒い日の密閉されたハウス内の換気」

  • ご入館時に検温の実施。
  • アルコールは、接触感染を防ぐために、手を使用せず足踏みとする。
  • ハサミは事前にアルコール消毒する。(毎回消毒)
  • 受け付は、お客様と当館従業員の飛沫接触を避けるべくアクリル板を設置。
  • 館内のいちご狩りのご案内は、館長から飛沫感染を防止するため、CDプレイヤーで行う。

  (感染が治まるままで、申し訳ありませんが、館長のからの説明は、中止)

  • 5~10分に1回、エアロゾル化したコロナウイルスをミストで除去し空気感染の防止。
  • 雨や寒い日の密閉されたハウス内を30分に1回、強制換気しコロナウイルの排出。
  • 晴れの日は、2か所の天窓から常時ハウス内の空気を換気。
  • ハウス内に空気の流れを作り、空気感染を防止。
  • ハウスの休憩場は、他のご家族との接触感染を防止するためアクリル板を設置。
  • これから随時対策を実施してお客様が安全にご来館出来、従業員が安心して仕事が出来るようにいたします。
  • 写真1.大きくなった島バナナの樹。もう天井に葉が張り付いています。
  • 何とかしなければなりません。早く花が咲いてほしい。
  • 島バナナの子供が出て来ました。来シーズンの為に子供を取ります。バナナは実がなるとその幹は枯れて、
  • 終わりになります。
  • 子供を親から切り離しします。見よう見まねで苗を取ります。上手に根を残して取れました。
  • 根が少しです。
  • 7月13日に挿し木しました。20日で活着するそうです。一番涼しいところに置きました。
  • 7月13日に挿し木した島バナナを7月19日に撮影。葉が萎れてきています。後、10日で元気になります。

  • アボガドが落ちてしまいました。もう食べられるかも?(追熟させて食べてみます)
  • まだ花が咲かない品種不明のバナナ。三尺バナナかもしれません。元気そのもの!
  • パプリカが1か月かかって赤くなってきました。しかし、お店のように均一に赤くなりません。
  • 少し色ずいてきたパプリカ。早く均一に赤くなって欲しい。
  • 赤くなってきたパプリカ。もしかすると陽当たりが良くないので均一に赤くならないのか?
  • 宮崎の高級マンゴー「太陽のたまご」をいただきました。噂通り甘くて柔らかくて美味しい。
  • 香りも最高!本当に完熟で来るので、すぐに食べたほうが良いですね。
  •  

イチゴの苗取も終わり、ベットの培地を交換しています。

東京都のコロナウイルスの感染が拡大して、1日200人の感染者が出て来ました。

せっかく感染が少なくなったのも束の間で、どんどん拡大しているようです。

経済の再開と感染のバランスは、誰が取るのでしょうか?

3月の時期より、7月は、観光地や飲食店で様々な対策が取られてきました。

対策の効果とルールを守らない人の影響で、どこまで感染が拡大するか、不明です。

館長的には、何とか200人の大台で持ちこたえて欲しい。

私達観光関係者や飲食業の皆さんは、お客様にコロナを感染させないことで

お客様へ感謝を表さねばなりません

夜の街の皆さんも、生きていくために商売を継続するのは仕方がないですが、もっと

お客様をコロナから守る意識が欲しいですね。

例えば、プロのスポーツ選手のようにPCR検査を定期的に受けて、お客様に感染させないような

配慮が有ればいいと思います。

写真1.いちご狩りハウスで苗取に使用した親株を除去しました。

  根は、カマで写真のように切り取り根を除去します。

写真2.5月末に根を除去したベットは、新しいマルチを張りました。

30メータの長さなベットなので、全員でマルチを持ち上げてベットにマルチを張ります。

2週目のイチゴの苗採りが終わりました。最高の出来栄えの状態です!

コロナの感染が全国に拡大してきました。

館長は、ワクチンは2~3年。治療薬も2~3年かかると覚悟しています。

運さえよければ、手洗いや3密対策や、危険な場所に長くいかないなどすれば、

コロナにかからないと思っています(間違っているかもしれませんが)。

当館も安心してお客様がいちご狩りに来られるように、感染対策に3~4百万ぐらい投資する

予定です。お客様の安全は勿論、館長はサラリーマン時代のヘビースモーカーでした。

16年前に禁煙したのですが、時すでに遅しで肺気腫が小さいですが有ります。

従って、当館の感染対策は、練りに練って世界一にしようと思っています。

内容は、様々ですが対策が出来次第公開します。

館長が特許を取得した新しい苗取方法も、試作から5~6年。量産3年目で、

活着率の向上と効率向上で、苗取が楽になりました。

活着率大苗5%以下;小苗1%以下。➡明日調査が終わり次第ご報告します。

特に、苗取の様々な条件が確立されたので、その条件に沿うように苗取を

行えば、不良も出ないので気が楽です。

日本中で行っている挿し木の苗取は、苗取が終わり活着するまでの45日間は

毎年病気の心配が付きまといます。

昔の苗取は、その年の天候が、活着率と炭疽病の発生に大きく影響するからです。

 写真1.いちご狩りハウスで苗取。挿し木前の苗の仕上げ作業です。

扇風機でハウス内の空気を循環させて、コロナ感染の防止。

写真2.6月29日の大苗(挿し木後7日目)の活着不良。

今年は太郎苗も使用したので、大苗で根が出ていない苗が少し出ています。

今の所品種により変わりますが、1~2パーセント以下。

根が出ているが、クラウン部の腐食が始まっている苗も不良として除去。

写真3.7月1日の大苗(挿し木後9日目)の不良。

全体的にクラウンが腐食している。根が出ている苗も、腐食が早いので枯れてしまう。

写真5.中苗(挿し木後9日)の不良。

写真6.挿し木前に苗が黒く枯れている苗は、活着しにくい。

写真7.挿し木後13日目の不良。

根が出ていない苗が多い。もしかすると、チビクロキノコバエの幼虫により、

地中で根を食べられているかもしれない。」

全体的にクラウン部や根が腐食している。

特に、アイベリーやあかねっ娘(ももいちご)は、根の周りが黒いとすぐにクラウンが腐食する。

来年は、アイベリーやあかねっ娘(ももいちご)は、若苗で根の周りが黒くないものを使用する。

写真8.毎日どこかからトウモロコシが、届きます。

昨年は、トウモロコシが不作でなかなか手に入らなかった。値段も高かった。

今年は、豊作と同時にコロナでお客様が山梨に買い来ないので、どこの農家もトウモロコシが

余って困っている。当然、値段も安い。