農園案内

半夜冷処理のイチゴの苗の定植を開始しました。

明日からは、肺癌の抗癌剤の点滴の為に9日間入院します。

肺癌の抗癌剤は、他の癌の抗癌剤に対して副作用が強いので、10月1日に点滴をして、病院内にて

副作用の状況を確認しながら、10月8日の点滴の量を決めるらしい。

10月9日の退院した時、全てのイチゴの定植が終わり、定植後に成長しているイチゴの株を

見るのが楽しみです。

暑い夏も終わり、秋が近づいてきました。

イチゴの花芽分化もどんどん勧めでしょう。

富士山に「初冠雪」が9月28日に見られました。

平年より2日間早く、昨年よりは、24日早いそうです。

今日から半夜冷処理の苗の定植を開始しました。

今日は、半夜冷処理の章姫とホワイトベリーを定植しました。

写真1.富士山の初冠雪。例年より2日間早いが、今年の秋が早いとは、言えません。

写真2.花芽分化の遅い、高級品種のアイベリーを、9月28日に定植しました。

    過去最高の出来栄えのアイベリーです。

写真3.順路1の章姫の半夜冷処理の苗を定植しました。

    章姫は、まだ「遅い夜冷=自然花芽分化時期」が残っています。

    イチゴ園もグリーン一色になってきました。 写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

    今日半夜冷のホワイトベリーを定植。10月1日には、半夜冷処理の紅ほっぺを定植すれば

    完成です。

夜冷のイチゴの苗の定植がやっと、終わりました。出来栄え最高!

8月14日からの左の肺(上葉)摘出から1が月を過ぎました。

痛み止めのとんぷくは、14日頃から飲むのを止め、

食後の痛み止めは、昨日から止めました。

昨日、笛吹市や山梨市や塩山に苗を届けたり、イチゴの栽培指導に行ってきました。

往復約2時間ぐらいかかるので、、移動中残った左の下葉が動き、今日は少し痛みが出ちます。

それでも、痛み止めを飲むほどの痛さではありません。

昨日は、食欲不振とストレスに耐えかねて精神安定剤を飲みました。

作業するには問題がありませんが、パソコンでの考える仕事は、出来ませんでした。

しかし、頭の中のもやもやがスッキリしました。食欲も戻りました。

夜は、1時頃に目が覚めて、睡眠導入剤を飲んで朝の4時まで寝れました

どうも、館長のストレスは、睡眠時間のコントロールが出来ない自分に対しての

いらだちだったかもしれません。

今日は、久しぶりに昔の正常な生活に戻りました。

お医者さんが飲んで良いと出してくれた飲み薬(睡眠薬・安定剤)は、常用性など気にせずに

飲んだ方が良いと思った。先生の許可の量を半分にして飲んでいます。

イチゴ狩りハウスの方の定植は、

1.かおり野が8月中に完了

2.夜冷処理の苗が9月25日に完了しました。

3.半夜冷と遅い夜冷処理の苗は、10月8日に終わります。

9月22日に定植した章姫も毎日葉露を出しながら、元気に生育しています。

葉露を出すことは、肥料を吸い上げている証です。

ハウス全体も半分が、イチゴの苗で埋まったので、緑の多いイチゴ園に近づいてきました。

写真1.元気に葉露を出している章姫。大きな株に育てたので、大きな新葉が出てきています。

    苗が小さいと、新葉も小さいです。

写真2.小苗の章姫。沢山葉露が出ています。小苗なので、上の苗の新葉より小さい新葉です。

写真3.順路1の章姫。夜冷処理の章姫が全て定植が完了しました。

    残り半分は、遅い夜冷処理の苗が植えられます。   

写真4.順路3のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの4種類です。 

 

館長の肺癌手術の闘病日記。待ちに待ったイチゴの章姫の定植を開始しました!

今日は、手術後の再検診に行ってきました。

痛みへり、頓服は14日から止めました。痛み止めは、食後3回の飲み薬です。

傷口も完治しているので、問題ありませんでした。

館長は、時々強いストレスに襲われるので、軽い精神安定剤を出してもらいました。

出来るだけ飲まないつもりです!

ストレスの原因が、何かは不明です。恐らく、癌の再発への恐怖心ではないかと

自分では思っています。これからは、マインドコントロールで解決するしかないでしょう。

さて、9月に入り、遅まきながら夜温も下がり涼しくなってきました

館長の残された人生は、後何年か分かりません。

今年からは、やり残したことが無いように様々な、改善を行います!

待ちに待った、夜冷処理のイチゴの定植を開始します。

第一弾は、確実に夜冷処理を施し、定植後様々な対策で出蕾までの1か月に

急速にイチゴの株を急速に成長させる方法を取り入れます。

第二弾は、館長の「残留農薬ゼロ=無農薬」は、手間がかかりすぎているので、改善します。

今年は、思い切って新しい方法に挑戦して、無農薬の作業の軽減を図ります。

定植時は、定植してから1月後の出来に備えて、出来るだけ古い葉も残していました。

このために、一部の害虫が残るために、11月から5月までの害虫の駆除(粘着くん=澱粉)の

回数が4回/月になります。今年は、何としてでも3回/月。将来的には、2回月に減らしたいです

そこで、思い切って定植後に古い葉を除去することにしました。

写真1.9月22日は、最低夜温が、17度近くまで下がりました。

    寒さが苦手な館長は、早速電気ヒーターを出して、寒さに対応しています。

    最近疲れるので、夜9時に寝てしまいます。その分、翌朝は4~5時に目が覚めてしまします。

    そして5時には、ハウスに来ています。

写真2.今年の苗の運搬。今年は苗を大きくしたのと、日照不足で苗が徒長気味です。

写真3.章姫の夜冷処理の定植(22日;1日目)

    徒長気味の為、古い葉で倒れている葉が多い。

写真4.定植後23日(1日目)で、倒れている古い葉を除去した。

徒長気味なので、残った葉が倒れ気味です。

写真5.定植後3日目で、ようやく茎が立ち葉が立ってきました。