農園案内

ポットにランナーピンを刺しました。コーヒーの木に第1回目の花が咲きました。

  西日本や北陸では、洪水が起こるほど雨が降り始めました。
台風4号が通過する22日頃まで、大雨に要注意です。
まだ山梨は、時々雨で雨量がすくないです(4mm)。

UTYのニュースの星で「山梨の6月の最低気温」が過去最高に高くなっている報道がありました。
山梨においては、6月の最低気温が高いと、その年の夏は「猛暑」か「冷夏」になりやすいそうです。
今年は、どちらになるにしても、イチゴさん達にとっては、厳しい夏になりそうです。

今年もコーヒーの木に花が咲きました
当館のコーヒーノキは、毎年20日前後(プラマイ1日)の正確さで、花を咲かせます。本当に不思議ですね・・・・・。

今日は、苗採り用のポットにㇻンナーピンを刺しました
苗採りは一時期に挿し木作業が集中するので、前もって作業が早くなるようにポットにランナーピンを刺しておきます。
所謂、「トヨタ方式」で言う「外段取り」の一貫です。

写真1.コーヒーノキの大回目の花。雨を待って咲いたような気がします
これから2~4回花を咲かせます。

写真2.ポットにオレンジ色のランナーピンを刺しました。

いちご狩りハウスの周りの雑草取り。紅ほっぺの親株のランナーの色が少し赤みを帯びています。ランナーの先端が黒く枯れます。

  湿度が高く蒸し暑いです。現在でも25度と熱帯夜!

館長の心配が的中しました。
ランナーの発生が少なく、苗の量も少ないので、苗採りの時期を例年より2週間遅らせます。
2週間遅らせても、他の山梨のいちご園よりは、2~3週間早いです。
例年より2週間苗採りが遅れるので、苗の生育が早いポット受けを増やして2週間の遅れを取り戻します。

久しぶりに曇ったので、いちご狩りハウスの周りの草取りをしました
除草剤の使用は、周りの農地に悪い影響を与えるので、使用しません。
回りに雑草に害虫が住み着くといずれはいちご狩りハウスに侵入してきます。従って無農薬には、いちご狩りハウスの周りの雑草を除去するのも大切な仕事です。

紅ほっぺの親株のランナーが例年より赤茶色をしています。
おそらく、水不足を思われるので、給液量を増やしました

全ての親株のランナーの先端が黒く枯れ物が例年より多く見られます
親株ハウスの遮光を少し広げました

写真1.例年より赤みを帯びている紅ほっぺのランナー
水を増やして通常の色になることを期待しています。

写真2.ランナーの先端が黒く枯れています。
遮光を増やして。枯れるのが少なくなると良いのですが・・・・。

写真3.全員でいちご狩りハウスの周りの草取り。
午前中では終わりませんでした
館長の腰が悪くならないように、残りは明日にしました。

写真4.特に側溝の所がスギナなどが茂っていて大変です
根から取り除かないと、すぐに雑草が出てきます。
隣が水田なので、除草剤も使用できません。

ポットにコーティング肥料入れ。今年の梅雨は、水不足!親株の消毒。

  本当に今日は、6月なのかと疑問を持つぐらい暑い日々の連続です。
水不足で農作物の生育不良による不作や、お米の水不足が深刻です。
親株は、自動給水なので水不足の心配はないのですが、暑さの影響で、ランナーの出や生育が良くないようです。
明日から、台風4号の影響で、涼しくなったり雨不足が解消されることを心から祈っています。
明日、テスト的にポット受けをして苗採りを始めるか確認いたします。
苗が少ない時は、さらに1週間苗採りを遅らせます(例年より2週間遅れ)。

親株の消毒。
暑さの影響で害虫の発生が多いので、14日に続き今日も消毒しました。
これで、少しは害虫も減るでしょう。

培地(ココ;ヤシ殻)を入れたポットに肥料を入れました。

写真1.久しぶりに富士山が見えました。まだ雪が残っています。

写真2.全員でポットにコーティング肥料を入れました。
皆、両手で作業しているので、作業スピードが速いです

写真3.ポットに入ったコーティング肥料。外に落ちないように押し込みます。