農園案内

ポットにコーティング肥料入れ。今年の梅雨は、水不足!親株の消毒。

  本当に今日は、6月なのかと疑問を持つぐらい暑い日々の連続です。
水不足で農作物の生育不良による不作や、お米の水不足が深刻です。
親株は、自動給水なので水不足の心配はないのですが、暑さの影響で、ランナーの出や生育が良くないようです。
明日から、台風4号の影響で、涼しくなったり雨不足が解消されることを心から祈っています。
明日、テスト的にポット受けをして苗採りを始めるか確認いたします。
苗が少ない時は、さらに1週間苗採りを遅らせます(例年より2週間遅れ)。

親株の消毒。
暑さの影響で害虫の発生が多いので、14日に続き今日も消毒しました。
これで、少しは害虫も減るでしょう。

培地(ココ;ヤシ殻)を入れたポットに肥料を入れました。

写真1.久しぶりに富士山が見えました。まだ雪が残っています。

写真2.全員でポットにコーティング肥料を入れました。
皆、両手で作業しているので、作業スピードが速いです

写真3.ポットに入ったコーティング肥料。外に落ちないように押し込みます。

北杜市の「ハイジの村」のバラも終わりが近いようです。久しぶりに、まとまった雨が降る。

  昨晩は、すこしまとまった雨が降りました。
親株から久しぶりに葉露が出ていました。

この暑さの影響か、館長が年を取った影響か、毎日の疲れがなかなか抜けません。
ブログを書くのも、少しずつ遅れてきました。

土曜日は、孫の光咲と英子社長と北杜市にある「ハイジの村」にバラの花を見に行ってきました。
もうバラの花は、終わりに近づいていました

写真1.今朝は1カ月ぶりに親株に葉露が出ていました。
やはり、適度の湿度がないと親株の生育が良くないようです

写真2.まだバラの花が綺麗に咲いていました。

山梨は34度と暑すぎ~!育苗ハウスの天窓の開閉を自動化。

  今日の甲府は、34度と真夏並みの暑さでした。
あまりに暑いので、14時までお昼寝を増やしました(笑い)。

親株ハウス、いちご狩りハウスに続き、ようやく育苗ハウスの天窓の開閉を自動化しました。
これで、夕立の多い夏も安心して外出できます
夜に雨が降っても、飛び起きて育苗ハウスの天井を占める必要が無くなりました。安心して眠れます(笑い)。

親株の葉欠きをして、消毒しました
1.4月の寒さと5月中旬からの暑さで、親株の生育が良くありません。
クラウンも例年より細く、葉の茎も細いです。
ランナーの出が良くないので、苗採りが失敗すると、大変です。
2.この暑さで、害虫の発生が多いです。8月の暑い時期しか発生しない、「サビダニ」の発生が見られました

来週の早いうちに、もう一度消毒をする必要がありあそうです。

写真1.葉欠き前のアスカルビー。例年より株が小さいです。

写真2.育苗ハウスの天井窓を自動化しました。
オレンジ色が、天井窓を開閉するモーターです。

いちご狩りハウスのベットの乾燥が、完了。来シーズンのいちご狩り用の苗のポットに培地(ココ:ヤシ殻)入れが完了。

  ようやく、来シーズンのいちご狩り用の苗採り用ポットに培地(ココ:ヤシ殻)入れが終了しました。
 培地(ココ;ヤシ殻)が円安で値段が上がってきているので、苦肉の策として、ポットの培地(ココ;ヤシ殻)を例年より1~2割減らして、経費の節減を図りました。
しかし、培地を減らすと早く乾燥するので、例年より
水遣りの回数を増やしたりして対応しなければなりません。

いちご狩りハウスのベットの乾燥が終了しました。
この乾燥により、連作障害になる菌や病原菌が死滅します
これからは、ベットにに水を入れて高温にすることにより、さらに連作障害になる菌や病原菌を死滅させます。
イチゴの株の根を腐食させて、7月末に根を除去します。

写真1.今日も雨が降りそうでほとんど降りませんでした。
雲の下に雲と言うように異常に低い所に雲が発生しています
左側は、収穫間近の麦。右奥は田植えが終わった田。手前は、田植え前の畑です。

写真2.普通処理苗のポットのココ入れが完了。

写真3.例年より1~2割ほど、ポットの培地(ココ;ヤシ殻)を減らしました。

写真4.乾燥したいちご狩りハウスのベット。

写真5.土橋さんに頂いたさくらんぼう。