いちごのお取り寄せ

イチゴの残留農薬210項目の検査の結果、農薬は検出されませんでした。今年も安全な無農薬栽培のイチゴをお届けいたします。直売と通販は開始しました。

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いちご狩りは、大変申し訳ありませんが、12月9日から31日までは、全てのお時間が、

ご予約の定員に達しましたのでご予約をお受けできません。

収穫量が増えましたら、順次追加ご予約を受け致します。 

 いちご狩りは、予定通り12月9日からオープンします。

 気がつけば、もう12月になりました。

つい少し前までは、いちご狩りを閉園して苗を作っていました。

 毎年、無農薬を証明するために残留農薬を検査します。

無農薬すなわち残留農薬ゼロは、非常に難しく大学教授の先生や農業試験場の先生にも無農薬は

出来ないのですよ!

今年も安全な無農薬のイチゴの「香り」・「甘さ」・「美味しさ」をご堪能ください。

本当は、無農薬の検査などしなくても「イチゴの香り」で無農薬かそうでなかが分かります。

一度、当館の無農薬の香りを味わえば、もう他のいちご園のイチゴは食べられません。

今日、残留農薬210項目の検査結果が出ました。

今年も残留農薬は検出されませんでした。もう10年以上農薬は検出されていませんが、

検査結果が出るまで、今でも大学受験の入試結果を見るような、「ワクワク・ドキドキ」と言う緊張感が有りました。

 農薬を使用しなければ、農薬が検出されないのは、当たり前です。

しかし、葉面散布剤や様々な資材から館長が知らないうちに危険な化学物質が混入されている

可能性があります。従って、毎年お金がかかりますが残留農薬を検査して農薬が無いことを確認しています。

後日、ホームページの「無農薬と環境」のページに掲載します。

 この残留農薬ゼロの検査結果が出ると、直売を開始します。

明日からは、通販を開始します。

現在の注文は、約150箱もあり早急に出荷しないとクリスマスのイチゴの出荷のピークを

乗り越えられません。

 今日の直売は明日が土曜日と言うことで好調でした。

通販も今年は例年より早くご注文が入っています。

他のいちご園の出荷が遅れているのか、当館の実績が評価された結果かは不明です。

いずれにしても、直売や通販が好調で嬉しい次第です。

 ハウスの外には、オープンが、お客様に分かるように旗を立てました。

旗を立てるのを待っていたかのように、パックや贈答用の箱が飛ぶように売れました。

 12月29日は、グルメいちご館前田の忘年会を「世界食堂」で行いました。

「世界食堂」さんは、オープンしたばかりですが、お安く美味しお店です。お酒を飲みながらお食事をすると

          楽しいですね!

「世界食堂」①営業時間  17時30分~21時まで。

      ②場所    甲府市住吉5丁目3-6

      ③電話番号  055-244-8780

写真1.残留農薬の検査結果がメールで届きました。勿論、残留農薬ゼロでした。

後日、ホームページの「無農薬と環境」のページに掲載します。

写真2.いちご狩りハウスの前にイチゴの旗を立てました。

新しい旗なので綺麗で目立ちます。

写真3.11月29日の忘年会は、全員で7人参加しました。「世界食堂」にて。

写真4.世界食堂の素敵な店構!

写真5.世界食堂の中にカウンターもあります

壁にはお料理のメニューとお値段が出ています。

どれもお安くリーズナブルでした。

写真6.美味しいお料理の数々。一手間や二手間もかけたお料理で、美味しかったです。

知り合いなので、量はサービスで増やしてくれました。

通常は、これより量が少ないかもね・・・・・・。

ジャム用イチゴの通販は、在庫30Kgが無くなり次第終了します。

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ジャム用イチゴの販売は、終了いたしました。

来シーズンも宜しくお願いします。

土・日の暑さが嘘のように涼しくなりました。

今朝の富士山は、雨を予測するような傘雲がかかりました。

今、外は少し小雨です。

22日に閉園して2日間で、ジャム用イチゴを300Kg収穫しました。

200Kgは、毎年お世話になっているジャム屋さんに販売しました。

残りは、地元のお客様に生で販売しました。

通販のジャム用イチゴは、即納できるようにしました。

しかし、残り30Kgになりましたので、ご注文はお早めにお願いします。

もうイチゴの株を除去したので、なくなり次第販売を終了します。

写真1.富士山にかかった傘雲。あつくなり、雪も解けてきました。

写真2.冷凍庫に保存されているジャム用イチゴ。

写真3.ジャム屋さんに引き取られるジャム用イチゴ。

写真4.イチゴの株を折って除去します。根が張っているので、仕方なく株を折って除去します。

そのご、根を腐らせてから根を除去します。

近くの農家(歩いて5分の場所)の畑でたい肥になり処分されます。

写真5.イチゴの株が無くなり、殺風景になったいちご狩りハウス。

通販用のジャム用冷凍イチゴの在庫が出来ました!ご注文はお早めに。

5月22日で閉園します。

ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

お届け先のご住所を必ず書いてくださいね!

今日は、珍しくいちご狩りのご予約がゼロでした。

心配したり困ったりしていましたが、朝から続々と当日ご予約が入りアッという間に

30人のご予約が入りました。一安心の一日でした。

今日は、美人のグループのお客様が多かったです(笑い)。

土日は、通常の6~7割しかいちご狩りの客さまが来られなかったので、ジャム用イチゴが

沢山出ました。

生で引き取りの近所のお客様が約40Kgご購入。

インターネットの通販のお客様用に冷凍イチゴが約40Kg収穫出来ました。

これで、今週は即納体制が出来てホッとしています。

今日の40Kgは、凍るまで2~3日間かかります。

次は、19日と22日にジャム用イチゴを収穫します。

今週は、通常の半分以下のいちご狩りのお客様の予定なので、2~300Kgの弱用イチゴが出るでしょう。

プロのジャム屋さんが、手ぐすねを引いて館長のイチゴを待っています。

今年は、ジャム用イチゴの在庫を多めに保管しようと考えています。

写真1.当日ご予約でご来館された飯尾様のグループ。

ご予約の時に、「練乳はありますか?」とご質問がありましたので、館長は「練乳はありません」と

軽くご返事しました。これは、キットご購入されるかいちご狩りをキャンセルされるかなと思いました。

しかし、練乳の持ち込みなしでご来館されました。いちご狩りの後に、「練乳なくてOKだったでしょう?」と

お聞きしたら、十分甘くて満足でしたとのことでした。

今日は、美人のグループのお客様が多かったですね!

イチゴの株が大きくなり、お顔しか移せませんでした。

真2.収穫したジャム用イチゴは、まず冷蔵庫に入れ劣化を防ぎつつ、次の工程に進みます。

白い箱は、生のジャム用イチゴでお客様が箱ごとお持ち帰りになります。

写真3.冷却後イチゴのヘタ取りが終わった冷凍ジャム用のイチゴ。

イチゴの株がようやく大きくなってきたので、イチゴも大きくなってきました。

ジャム用イチゴは、完熟でないとジャムのコクが出ないので完熟をお届けしています。

写真4.ヘタを取った後、綺麗に水洗いして、2Kg単位のファスナー月のビニール袋に入れます。

写真5.冷凍庫に入ったジャム用イチゴ。40Kgのイチゴが凍るまで

2~3日かかります。いちごアイス用の冷凍庫も、ほぼ弱用イチゴで

満杯になりそうです。