いちご狩り・グルメいちご館前田

1月末のいちご狩りの状況

東京のコロナ感染も少し減ってきましたね。

皆、感染防止に頑張っているのでしょう。

明日の山梨の朝の気温は、マイナス4度ぐらいになりそうです。

今週のいちご狩りは、章姫が12月からの寒波の異常気象の影響を受けています。

順路1の章姫が少ない分、

他のいちご園ではいちご狩りができない、高級品種の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー

(白苺)は、小粒ですが広いエリアを開放します。

順路1の章姫や順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーの

甘さは良いです。

週のいちご狩りでは、満腹感を味わうのは難しいでしょう。ご了解ください。

 

館長は、抗癌剤の副作用も収まり元気に働いています。

体力の回復には、程遠いです。大きな声を出すだけでで息切れします。

嬉しいのは、髪の毛が抜けなかったことです(笑い)。

写真1.順路1の章姫。30日は、小粒のエリアです。

 

写真2.順路1の章姫。31日のエリアは、大粒ですが粒が少ないです。

写真3.順路2の30日のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真4.順路2の31日のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー

写真5。バナナの花。」バナナの実が見えないので心配していました。

写真6.バナナの実が腐り始めていました。なかなかバナナの実が見えなかったので、

   バナナの葉を除去しました。なんとバナナの実が腐り始めていました。

  バナナの茎が寒さで伸びなかったのが原因でしょう。

  葉を全部除去したので、実が大きくなるか分かりません。

先端も腐っています。

  来年以降は、どうしてよいか分かりません。まあ、様子を見ましょう!

いちご狩りは、通常通り行います。甲府盆地は、積雪でなく雨でした。中央道は、通行止めになりました。

コロナ個感染も少し終息に向かってきました。

山梨のコロナ感染者は、1日10人弱と奇跡的に少ない状態が

続いています。

やはり、コロナに感染すると周囲からパッシングを受けるからかもしれない。

天気予報は、昨日から大雪と騒いでいましたが、幸い甲府は雪でなく

雨でした。

館長が見ている天気予報は、最低気温が5~6度だったので、積雪は無いと思っていました。

しかし、中央道は雪で通行止めになりました。

緊急事態宣言で、人の動きが少ないので、JRや中日本(中央道)は、早めに

運転中止や通行止めを行ったような気がします。

コロナの感染と緊急事態宣言は、思わぬところでも影響が出ています。

昨晩は、1時間おきに甲府の気温を見ながら積雪を監視していました。

幸い、気温が5~6度の為積雪が無かったので、ハウスの暖房も強くする必要が無かったので、

暖房費が4万円ぐらい助かりました。

朝、3時にはハウスに来て天井に積雪が無いことを確認しました。

中央道の通行止めで、少しキャンセルが出ました。

写真1.いちご狩りハウスの駐車場には、雪もなく助かりました。

    雪が積もれば、除雪作業が大変です。今の館長には除雪さぎゅをする力は

    残っていません。

写真2.三尺バナナの花。蕾が見えたのが11月でようやく花が咲いているようです。

    沖縄では、この花を食べるらしい。

    この後、バナナが実る房の枝が出てくるらしい。このペースだと収穫は3~4月頃に

    なるかもしれません。

明日、24日の日曜日は、積雪の可能性があります。いちご狩りのキャンセル料金は、不要ですので安全第一でご判断ください!

明日、24日は、積雪の可能性があります。

安全第一ですので、キャンセルをご希望のお客様は、キャンセルしてください。

勿論、キャンセル料金は、不要です。

一番困るのは、何の連絡もなくご来館されないことです。

明日、山梨に雪が積もるかは、明日の気温次第です。

館長が見ているネットの天気予報は、気温が高くみぞれの予報です。

テレビは、安全サイドで万一を考えて、雪の情報を強く出します。

不思議なことに、山梨の積雪は、ほとんどお客様の多い土曜日と日曜日です。

それも、夜中に雪が降ることが多いので、屋根に積もった雪を解かすために暖房を

入れたままにします。この暖房代がすぐ4~6万円かかってしまいます。

今晩は、寝ないで積雪の状況を見ながらハウスに来て、暖房を強くしたり、弱くしたりします。

雪が積もれば、状況により駐車場の除雪をします。

平日は、6人の従業員がいるのですが、日曜日は館長と副館長の

2人だけです。今年は手術で体力がない館長は、除雪が出来ないので

副館長にお願いします。

コロナの影響や雪と、頭の痛い毎日です!

 

日本全国のコロナの感染状況は、高止まりと言えど、少し減少傾向が見えてきました。

首都圏からは、県外に出ないような要請!

山梨県知事は、首都圏から山梨に来ないよう要請!

お陰で、観光いちご園や旅館は、お客様が激減して寂しい限りです。

館長は、それでもコロナの感染が少しでも収まれば、良いと思っています。

冬の観光農園は、いちご狩りしかないので飲食店や旅館(go-tu トラベル)のように

国や県からの補助金などでないでしょう。

当館は、貯金の食いつぶしや経費節減や保険の解約などで、この冬を乗り切るしかありません。

 

館長の体調は、徐々に回復してきています。

抗癌剤の副作用は、吐き気・臭い・味覚障害・倦怠感・口内炎・食欲減退・便秘など

全て無くなりました。

酸素濃度も96%をキープしています。健康な人は97~98%です。

館長は、コロナの感染が始まった昨年の3月に、ネットで酸素濃度測定器を購入しました。

その後は、毎日酸素濃度を測定しながら、体調管理をしています。

腫瘍マーカの「CAE」や「SCC」の数値も正常です。

当面、3月に1回造影剤を使用したCTで全身の癌の発生の有無を調べます。

万一発生すれば、即治療開始です。発癌しないことを祈っています!

 

今週のいちご狩りは、章姫や順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーは、

小粒です。

この原因(定植時期や夜冷処理の有無により差が出ます)は、12月からの異常な寒波によるもので、

イチゴが子孫を残すために5月まで生き延びるために、実を小さくしています。

甘さは、十分ありますのでご安心ください。

来週ぐらいから、少しずつイチゴの粒が大きくなり始めるでしょう。

写真1.順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真3.順路1の章姫。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真5.アボガドの収穫開始。先月12月に収穫したのは、ズダノと言う品種でした。

    国内で一番多く販売されています。

    今月収穫したのは、ハスと言う珍しい品種です。実が固く柔らかくなったら食べ頃です。

    収穫時期は、表面が黒くなると良いそうです。