いちご狩り・グルメいちご館前田

3月中旬(13日と14日)のいちご狩り。さくらんぼと梨の花が咲き始めました。

コロナ感染が減少しないで、下げ止まっています。

山梨も7日ぶりに感染者ゼロから5人になりました。

皆で、感染防止に努めます。

今週は、順路1の章姫が小粒になっています。

来週は、ご予約の人数を大幅に減らしていますが、12月からの異常気象で

小粒になるのでお客様が満足されるか心配です。

農家にとって異常気象による影響を小さくすることは出来ても、

防ぐことは難しいです。

くだものハウスのさくらんぼうや梨の花が咲き始めました。

さくらんぼうや梨は、1種類だと受精しにくいので数種類のさくらんぼうや梨を

栽培しています。しかし、花の咲く時期が異なりそうで沢山の品種を植えた効果が

失われそうです。

館長の体調は万全です。半年間あまり動いていなかったので筋肉痛が起きています。

毎日、肩や腕や腰をもんでもらっています。

写真1.順路1の章姫。小さくても甘いです。イチゴが少ないお客様のエリアは、お客様のプライベートエリアは、通常の2倍の広さに

    広げますので、十分イチゴを食べられますよ!

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。比較的小粒です。

   小粒の分、プライベートエリアは、通常の2倍ぐらいに広げます。

写真3.さくらんぼの「紅秀峰」。花が咲き始めました。数年後には、友人に差し上げたいと

    考えています。

写真4.梨の「大天梨」。昨年の11月にも花が咲きましたが、葉が無くなり実が大きくなりませんでした。

    孫のために、今年は実を大きくしたいですね。幹の下の方から花が咲く特性が有るようです。

写真5.他の梨3種類を受精させるために栽培しています。花の位置は、上部に咲きました

    実が食べられるか不明です。

写真6.3年目のアップルマンゴー。今年は、孫のために宮崎の「太陽のたまご」なみの

    マンゴーを収穫したい。

写真7.昨年は受精したのですが、水が少なすぎて収穫できませんでした。

    今年は、樹も大きくなり葉も沢山出てきたので何とか収穫したい。

こんなに新葉が出たのは、3年目で初めてです。

写真8.ぶどうの「シャインマスカット」に新芽が出て来ました。指導してくれているプロから

    今年は30~40房収穫できると聞いています。暖房のハウスなので収穫時期が早くなり

    7月末から8月上旬に食べられることを期待しています。

    問題は甘いシャインマスカットをどうすれば作れるかです・・・・・・

 新葉は東側で幹(つる)の先端から出て来ます。

 来年から、友人にプレゼントしたいですね。ブドウは、植えてから収穫までの期間が

    非常に短いので、驚いています。

いちご狩りの章姫の葉欠き。

コロナウイルスの感染状況も、下げ止まりですね。

山梨は、幸い6日間感染者がゼロで良かったです!

12月の異常な寒さでイチゴの生育が狂っています。

3月でもスーパーのいちごは、高止まりで、イチゴも小粒です!

ようやくイチゴの株の新葉が出始めたので、古い葉を除去しています。

新葉が出て、葉の枚数が増えれば、イチゴの収穫量も安定するでしょう。

写真1.葉欠き後の順路1の章姫。少し株元の白いマルチが見えてきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。順路2は、来週、葉欠きをします。

 

可愛い天使が今年もいちご狩りに来られました!

コロナの感染防止は、もう少しですね!

コロナ感染の減少も底をつき、増加傾向が見えてきました。

山梨は、4日間コロナ感染者がゼロです。

平日は、学生さんのいちご狩りが増えてきました。

今日は、幼稚園の皆さんがいちご狩りに来られました。

毎年来られるのですが、今年はコロナの感染を心配しながらご来館です。

幼稚園も様々な行事が中止になり大変だそうです。

当館は、コロナ対策が万全なので安心して来られました。

写真1は。入り口で全員体温検査。お子様用に事前に踏み台をご用意しました。

     万一、踏み台から落ちないように、従業員がカバーしました。

     体温測定は、自動で0.3秒で完了。その後アルコールで手の消毒です。

     マスクがズレていると、「マスクを正しくつけてください。」「体温は正常です」と

     測定器がしゃべるので、皆ビックリ!

写真2は、館長からハサミの使い方と上手なイチゴの食べ方を勉強してから、いちご狩り。

写真3.いちご狩りに夢中な幼稚園の皆さん。右側が4歳児。左側が5歳児です。

    圧倒的に5歳児の皆さんの方が沢山食べますね。