いちご狩り・グルメいちご館前田

2月中旬のいちご狩りは、好調です!

コロナの感染ももうひと頑張りで、100人を切るかもしれません。

しかし、感染者が100人を切るには、更なる対策と意識改革が無いと

無理かもしれません。

当館にも少しずつ、県外のお客様が増えると同時に、緊急事態宣言が無くならないので、

ご予約をキャンセルされるお客様も多いです。

いちごの粒も少し大きくなりました。

しかし、来週からはまた小粒になるでしょう。

例年の大きさに戻るのは、早くて4月からかもしれません。

館長が12月の寒波からイチゴの収穫量や粒の大きさを予測したように、

今年のいちごは、例年より小粒の上、収穫量も少ないです。

れは、自然の影響なので私たち農家には、対策が難しいです。

当館にもイチゴが少ないのか、東京からイチゴの購入の問い合わせが多いです。

館長の癌の手術後半年の再発検査は、無事再発が無いことが分かり

ホッとしました。

次回は、5月6日です。全身を検査検査します。

写真1.今年一番の美しい。富士山。

   今年は、雨が少なかったので、富士山の雪も少なかったですね。

やはり、富士山は雪化粧が一番似合います。

写真2.順路1の章姫。今年一番の成り具合です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。少しずつ、大粒に切り変わっています。

今週のいちご狩り。

ようやく東京を始め、全国的にコロナ感染者数が減ってきました。

1日に2千5百人出ていた感染者数がよもやこんな短期間で3百人近くに減るとは、

信じられません。このまま我慢して、百人を切るぐらいのレベルに下げて、2度と

緊急事態宣言を出さないで欲しい。

山梨は、先週から少し感染が増えてきています。特に館長が住んでいる中央市でも

感染が出て来ました。

従業員全員でコロナの感染防止に努めています。

毎日従業員や館長は、体温測定後に仕事を始めます

写真3.12月から2月までの記録です。何時でも見れるようになっています。

館長の体調は良好です。

8月14日に肺を摘出した左側の胸が、寒くなると少し「ウズキ」ます。

2月18日は、手術後から半年後の精密検査です(2回目)。癌が再発していないことを祈りながら

検査を受けます。

抗癌剤の影響で少し髪の毛が細くなり、寂しいです(笑い)

「いぼ」が完全に無くなったり小さくなったりで、抗癌剤の威力は凄いです。

トレーニングすると、すぐに肩こりが起きで困ります。

今週は、いちご狩りを楽しむお子様連れのお客様が増えてきました。

真1.順路1の章姫。ようやく夜冷と遅い夜冷の実が少し同時になってきました

    来週は、ほぼ両方が実が同時に赤くなるでしょう。

右側が早い夜冷で左側が遅い夜冷です。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。今紅ほっぺが小さい実から大きい実に

    代わりつつあります。

写真3。従業員の体温測定データー。

写真4.バナナが7Cmと少し大きくなりました。先端の花を除去しました。来年は、早く花を除去して

    実が腐らないようにしたい。そうすれば、葉が残せるかもしれません。

 

今週のいちご狩りは、山梨県内のお客様が多いです!

東京のコロナの感染状況は、少し減ってきました。

館長などは、東京の2千人越えの感染者が5~6百人に減ったことに驚いています。

中には、1か月で500人以下にならなかったと、クレームを付ける人もいます。

これから500人を切るのは、大変です。

皆がコロナの感染を抑え込む気持ちが無いと、減らないでしょう。

館長は、今回の緊急事態宣言の効果で、宣言以外の地方のコロナ感染者が減った効果は

大きいと思っています。緊急事態宣言が出ていない地域のコロナの感染者数は、

現在緊急事態宣言が出ている地域次第です。

緊急事態宣言が出ている知事は、自分たちの県だけを考えずに、日本全体のことを考えてほしい。

感染者が多くなれば、日本全国にコロナが蔓延します。

緊急事態宣言前は、各県の力でコロナの感染は、抑えられなかったのです。

下がったとたんに、自力で感染を止めたような気になっているようです。

また、緊急事態宣言が出ている地域には、国の補助金が投入されます。

しかし、山梨県などの緊急事態宣言が出ていない県でも、緊急事態宣言の影響

で売りが下が激減しているのです。

当館も苦しいですが、感染がすぐに戻ってこないように、徹底的に感染を下げてほしい。

山梨県も感染者ゼロの日が出て来ました。

当館の今日のお客様は、県内です。

館長は、今日からマスクを2重にしてコロナの感染をより防止することにしました。

館長の体調は良くなりました。

抗癌剤の投与により、少し頭の髪の毛が薄くなりました。

先生も髪の毛については、個人差が大きいとおっしゃっておられました。

なにわともあれ、髪の毛が残りホッとしています。

癌の友人が、入院しました。お見舞いに行きたいのですが、コロナの関係で

病院には入れません。昨年の12月から、もう2か月も会えません。

早くコロナが終息してお見舞いに行けるようになって欲しい。

館長の南国フルーツのハウスは、温かいので蕾が出てきて、花が咲き始めました。

夜温の最低気温は、5度に設定してあります。

現在蕾や花は、柑橘類やアボガドやブルーベリーやレモン。

その内サクランボやシャインマスカットなどが咲くでしょう。

写真1は、順路2の章姫。少し実が大きくなってきました。

写真2.は、順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリ。こちらは、少し小粒です。

写真3.幹に直接花を咲かせる、ブラジル産のジャポチカバ。なかなか授粉がうまくいかないので、実が食べれません。今はマルハナバチが居るので、受精することを期待しています。

写真4.晩白柚。晩白柚は先週収穫しました。1個の実は、約2Kg有りました。さっぱりして甘さで、

    美味しかったです!もう蕾が出始めました。

写真5.レモンも花が咲き始めたので、先週収穫しました。今年も1本の木で150個ぐらい実をならせたい。

写真6.実を除去すると新葉と共に蕾が出て来ます。

写真7.アップルマンゴー。当館で一番古い株です。今年は何としても1個はならせたい。

    孫に宮崎の「太陽の卵」より美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真8.3回目の収穫が始まった、ブルーベリー。今年は何回収穫できるか楽しみです。

  少し甘さが少ないです。

写真9.三尺バナナ。花を残していたので、実が腐り始めました。しかなく、葉を除去しました。

    それでも、実が少し大きくなりました。食べれるか楽しみです!

写真10.タイ産のライチ。昨年は、受精したのですが、水の管理で実が収穫できませんでした。

     今年は、収穫出来るように頑張ります。