いちご狩り・グルメいちご館前田

3月上旬のいちご狩り。

コロナの感染も一番大変な時の人数の十分の一になりましたが、緊急事態宣言は

解除されないようです。

首都圏の各知事さんは、何か思惑を秘めているようで、2週間の延長になりそうです。

当館にも、キャンセルが沢山出ています。

今週は、館長の予測で小粒になる予定でしたが、小粒でもそれなりの大きさです。

来週の方が小粒になるでしょう。来週は、順路2の高級品種を多めに食べてください。

館長は、まだ完全には元に戻っていませんが、それなりに動けるようになりました。

ようやく、飲み物が抗がん剤投与の前のように、美味しく感じられるようになりました。

毎週お客様に、「お元気ですか?」「無理をなさらないように!」とお声掛けをいただき、

元気をいただております。

写真1.順路1の章姫。小粒ですが沢山なっています。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。少しずつ大粒に切り変わりつつあります。

真3.アップルマンゴーの花。マルハナが授粉に行かないので、受精するか心配です。

 孫に、宮崎の「太陽の卵」以上に美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真4.アボガド(ピンカートン)の受精した実。ほとんどが受精しません。

    受精しても7月までに大半が落下してしまいます。写真も4個の花うち、1個だけ受精。

写真5.昨年は2個しか受精しなかった、みかん(西南の光)。大きくて甘いミカンでした。

 今年は,樹が大きくなったので、沢山受精していあす。

写真6.ブラジル産のジャポチカバ。マルハナバチも行くのですが、なかなか受精しません。

    この2か月で、食べれたのは、2~3個でした。幹に直接花を咲かせる珍しい木です。

真7.昨年子供の顔の大きさぐらいの実が2個収穫できた晩白柚。今年は4個ぐらいならせたい。

写真8.昨年も1本の木に100個ぐらい実がなりました。今年も沢山花が咲き、沢山実がなりそうです。

    昨年は、館長が手で200個ぐらい授粉しました。

来シーズンのイチゴ狩り用の親株を定植しました。

早いもので、昨年の今日から緊急事態宣言で、小学校が休みになりました。

まだ、コロナの知識がないころで、お客様が激減。何時いちご狩りを休園するか迷っていました。

昨年の3月は、大阪や東京から少ないですが、いちご狩りに来られて戸惑う毎日でした。

館長は、コロナ怖さでお札まで毎日アルコール消毒をしました。

現在は、コロナの特徴や感染対策が分かってきたので、比較的

安心してお客様をお迎えしています。

しかし、館長は昨年肺癌で左側の肺の半分を手術で除去しました。

万が一にでも、コロナに感染しないように注意しています。

今年のいちご狩りも12月から3か月過ぎて、半分が過ぎました。

残り3月間を頑張って乗り切っていきたいです。

今年は、栽培技術と方法(株元炭酸ガス・ミスト)を少し変更したのでイチゴが甘いと好評です。

その分、お客様は例年より沢山イチゴを召し上がります(笑い)。

例年通り、今年も2月20日から親株を定植しました。

今年は、章姫・紅ほっぺ・かおり野の親株を購入しました。

6月の苗取に備えて、病害虫の駆除や生育管理をしていきます。

まだ、大半のいちご園は親株の定植はしていないようです。

館長の考えは、「先ずれば、人を制す!」です。

写真1.左側が館長が開発したホワイトベリー。右側がアイベリーとかおり野です。

    益々人気が出てきたホワイトベリーは、親株の数量を増やしました。

    今年は、親株の生育が12月の寒さでよくありません。

写真2.左側がアイベリーとかおり野。右側がかおり野。

    今年のかおり野は、甘くて人気があります。親株の数量を増やしました。

    今年のかおり野は、苗取無で直接ベットに全数定植します。

写真3.左側が紅ほっぺ。右側が章姫。購入した親株は、小さいです

写真4.両方とも章姫。今年は館長が特許を取った挿し木方法で活着率を100%目標に頑張ります。

    歩留まりが向上する分だけ、作業効率が良くなります。

2月下旬のいちご狩りの状況

コロナの感染が終息に向かっていますが、関東は完全には終息しないでしょう。

今週のいちごの粒は、中粒です

来週は、小粒になるでしょう。

来週は、お客様の人数を極端に少なくしてお客様ごとのプライベートエリアを通常の

2~5倍にしてイチゴの量を多く食べられるようにします。

粒が小さいのは、ご理解いただき我慢していただきたい。

いちごの甘さは、十分にあります。

皆さんの中で、イチゴの1個目の実が一番大きくて、順番に小さくなるのを

知っているお客様は少ないですね。

従って、館長は1個目を出来るだけ大きな実になるように栽培しています。

そうすれば、最後の方の実もそれなりに大きいです。

来週の実が小さいのは、最後の方の小さい実になるのと同時に、

12月の寒波による異常気象で、イチゴが、子孫を5月まで残せるように、

自分で実を小さくしたからです。

今年は、全国的にイチゴの量が少なく、お値段も高くなっています。

いちごは果物ですが、果樹ではなく野菜です。

野菜や果樹で半年間も実をならし続ける農産物はありません。

半年間実を連続でならせるために、異教気象に遭遇すると、自分で勝手に

負担を軽減するために、実を小さくしたり、実の数を減らしたりします。

お客様も農産物の天候による影響をご理解していただければ、幸いです。

写真1.順路1の章姫。先週よりは小粒ですが、数は多いです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。こちらも小粒で量も少ないです。

    かおり野が甘いのでお客様が喜んでおられます。

写真3.順路1の章姫の株の生育状況。12月の寒波の異常気象でなかなか新葉が出て来ませんでした。

    新葉が出ないので、古い葉を残しています。新葉が沢山出れば、イチゴの粒も大きくなるでしょう。

写真4。順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの株の状況。章姫よりは新葉の出が良いですが

例年より遅れています。