2月下旬のいちご狩りの状況

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コロナの感染が終息に向かっていますが、関東は完全には終息しないでしょう。

今週のいちごの粒は、中粒です

来週は、小粒になるでしょう。

来週は、お客様の人数を極端に少なくしてお客様ごとのプライベートエリアを通常の

2~5倍にしてイチゴの量を多く食べられるようにします。

粒が小さいのは、ご理解いただき我慢していただきたい。

いちごの甘さは、十分にあります。

皆さんの中で、イチゴの1個目の実が一番大きくて、順番に小さくなるのを

知っているお客様は少ないですね。

従って、館長は1個目を出来るだけ大きな実になるように栽培しています。

そうすれば、最後の方の実もそれなりに大きいです。

来週の実が小さいのは、最後の方の小さい実になるのと同時に、

12月の寒波による異常気象で、イチゴが、子孫を5月まで残せるように、

自分で実を小さくしたからです。

今年は、全国的にイチゴの量が少なく、お値段も高くなっています。

いちごは果物ですが、果樹ではなく野菜です。

野菜や果樹で半年間も実をならし続ける農産物はありません。

半年間実を連続でならせるために、異教気象に遭遇すると、自分で勝手に

負担を軽減するために、実を小さくしたり、実の数を減らしたりします。

お客様も農産物の天候による影響をご理解していただければ、幸いです。

写真1.順路1の章姫。先週よりは小粒ですが、数は多いです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。こちらも小粒で量も少ないです。

    かおり野が甘いのでお客様が喜んでおられます。

写真3.順路1の章姫の株の生育状況。12月の寒波の異常気象でなかなか新葉が出て来ませんでした。

    新葉が出ないので、古い葉を残しています。新葉が沢山出れば、イチゴの粒も大きくなるでしょう。

写真4。順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの株の状況。章姫よりは新葉の出が良いですが

例年より遅れています。

 

 

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