山梨県

子供の日のいちご狩りの情報。ゴールデンウイークも終盤に入りました!

ゴールデンウイークのいちご狩りは、キャンセルの続発でした。

若干、ご予約をお受けできます。

当然イチゴは余りますが、仕方がないですね。

館長は、子供の日までイチゴが残るように、前半の人数制限していました。

最後のお客様までイチゴが残せてよかったです。

安心してご来館ください。

勿論、今週の土日も、イチゴは、残してあります。

写真1.順路1の章姫。小粒なので何時よりお客様のエリアを広くします。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらも比較的小粒です。

ゴールデンウイークのいちご狩りのスタートは、雨の中静かにスタートしました。

全国的にコロナの感染が、拡大してきました。

キャンセル料金不要なので、キャンセルはお早めにしてください。

今日は朝から天気予報通り雨が降っています。

ゴールデンウイークは、毎日晴れているような記憶がありますが、

気象庁によると、晴ればかりでなく、曇りや雨も多いそうです

緊急事態宣言で一都三県だけでなく、山梨のお客様からもご予約が少ないです。

ゴールデンウイークのいちご狩りは、静かにスタートしました。

昨年は3月から、いちご狩りができなかったので、今年は少しはましです。

当館は、ソーシャルディスタンスを保つために、例年よりお客様の人数を

減らしているので、お客様が減っても気になりません。

昨日、国立がんセンターから癌患者の10年生存率が発表されました。

館長が10年生きられる確率は、11.3%でした。

館長の10年生存確率があまりにも低いのに驚いた。(見なければよかった!笑い)

10年前より医学が進歩しているので、実際はもっと確率が高くなっていると

自分で慰めています。まずは、5年長生きすることを目標に頑張ります。

そして、やり残したことが無いように、自分がしたいことを決めて実施します。

写真1。順路1の章姫。少し量が減ってきました。お客様の人数が少ないので

問題ありません。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。左側のかおり野が全体的に少なくなってきました。

ジャム用イチゴの通販を本格的に準備開始。館長も73歳になりました。

緊急事態宣言が出ましたね。

是非、皆で基本的な感染防止ルールを守り、早くコロナの感染を減らしましょう。

今日は、緊急事態宣言で当日予約が1件も入りませんでした。

今シーズンで、当日予約が入らなかったのは、初めてです。

当然ゴールデンウイークのご予約も減るでしょう。

いちご狩りが減って余ったイチゴを販売します。

皆さん当館のジャム用イチゴを首を長くして待っておられました。

人気の秘密は。

1.甘くてイチゴが美味しい。

2.良い香りがしてコクのあるイチゴジャムが出来る。

3.冷凍イチゴは、ヘタを取ってあるので、手間がかからない。

4.冷凍イチゴは、歩留まりが100%と全て使える。

山梨県内のお客様に生のジャム用イチゴを20Kg(1回目は、食べる人が多い)

県外に冷凍ジャム用イチゴを31Kg

全国向けの通販の冷凍ジャム用イチゴは、まだ200Kg残っており、

ゴールデンウイーク明けから、生のジャム用イチゴや冷凍ジャム用イチゴを

本格的に出荷します。

今日は、冷凍庫の側面に付いた氷を除去して、速やかにイチゴが冷凍できるようにしました。

今年は、中古の冷凍庫を導入したので、冷凍が早く出来ます。

今日は、30kg冷凍庫に入れたので、あすkには、凍っているでしょう。

4月25日で館長も73歳になりました。

昨年は年男で良い年になる予定でしたが、最悪の年になってしまいました。

1.コロナの感染拡大で、イチゴ園を3月上旬で止めました。

2.コロナの感染拡大でインドネシアのバリ島に無農薬のイチゴ園を作るプラントが

  なくなりました。(1000万の指導料が得られなくなった)。

3.肺癌が発覚して8月14日に左の肺を半分除去し、1月まで抗癌剤を

  投与しました。

今年もコロナで苦しい状況が続いていますが、コロナの感染防止策が少しわかったので、

今年は、何とか頑張っています。

しかし、今回の緊急事態宣言は、とどめを刺されました。

収入が減るのは苦しいけれど、老後のたくわえを食いつぶしながら頑張れます。

毎年ご来館されるリピーターの皆さんにお会いできないのが、寂しく辛いですね。

館長も何とか、長生きして皆さんに安心で安全な苺を出来るだけ長く、ご提供したいと思っています。

今年の誕生日には、従業員の皆さんや孫たちからお誕生祝のケーキをいただきました

年をとっても、嬉しいプレゼントでした。

写真1.今日も富士山が美しく見えています。4月頃の富士山が一番雪が積もっていて

    美しいです。1~3月は、雨がすくなく、積雪も少ないそうです。

写真2.冷凍庫の周りには、氷が付着していて、冷凍能力が落ちています。

    冷凍したイチゴを中古の冷凍庫にいれて、冷凍庫を空にして氷の除去。

写真3.氷を除去した冷凍庫。

写真4.冷凍庫に今日ヘタ取してイチゴを入れます。イチゴとイチゴの間を空けて冷凍すると

    早く凍ります。

写真5.横にもイチゴを入れます。

写真6.2段目3段目にイチゴを入れます。これで30Kg入りました。

写真7。今までの冷凍庫から新しい中古の冷蔵庫に約40Kg移動させました。

真8.従業員の皆さんにいただいた、お誕生日祝いのケーキ。皆さんには、ご心配をおかけしています。

写真9.孫たちから頂いたケーキ。チョコレート味のスポンジでおいっしかったです。

    孫たちの為にも、長生きします。

 

4月末のいちご狩り状況。

コロナ感染拡大により東京に「緊急事態宣言」が出そうです。

5月連休のいちご狩りのご予約を緊急事態宣言の内容が明確になる月曜日頃まで止めます。

申し訳ありません。

4月末のご予約は、コロナの感染で減少しています。

来シーズンのイチゴ狩り用の親株は、順調に生育しています。

写真1.順路1の章姫。今週まではイチゴがありそうです。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。少し小粒になってきました。

写真3.左側が紅ほっぺの親株。右が章姫の親株。

写真4.両方とも章姫の親株。

写真5.左がホワイトベリーの親株。右がアイベリーの親株。

写真6.かおり野の親株。

イチゴジャム用冷凍庫が、届きました!ゴールデンウイーク明けは、沢山販売出来そうです。

日本全国でコロナの感染は、拡大してきました。

マスクなどの基本対策を行いながら、コロナに感染しないよう自己防衛をしましょう。

コロナの拡大でいちご狩りのお客様が減っても、冷凍ジャム用イチゴの販売で少しでも

損失を補填したいです。

昨年は、冷凍ジャム用イチゴを保管するために外部倉庫を借りました。

コスト高になるので、今年は中古の冷凍庫を導入しました。

新しい冷凍庫は、約70Kgぐらい保管出来そうです。

5月連休明けは、中古の冷凍庫70Kgと150Kgの従来の冷凍庫で販売を効率的に

行います。これからは、凍るまでの時間が勝負です。

写真1。トラックから降ろされる中古冷凍庫。思ったよりきれいです。

    安心しました。

写真2.設置が済んだ冷凍庫。4段の保管場所があり、16Kg*4段で64Kgぐらい

    保管出来そうです。

写真3.1段に2Kg*8袋で、16Kg。今度は腰を曲げなくで出し入れできるので、皆楽になったと

    喜んでいます。

写真4.従来の冷凍庫。腰を曲げないと冷凍イチゴを入れられません。仕切りが無いので、

    沢山冷凍イチゴが入ります。従来の冷凍庫でイチゴを冷凍してから、中古の冷凍庫に

    入れます。

初夏のような暑さのいちご狩りハウスは、ハウスミストで涼しくいちご狩り。

昨日から初夏のような暑さでハウスの外は、27度。

ハウスの中は、32度と暑くなっています。

当館は、下記のような設備で対策をしています。

1.遮光カーテン黒

2.遮光カーテン白(2重遮光カーテンは、少ない)

3.天窓で暑い空気を外に逃がす。大小2か所あり。(天窓の2か所は、少ない)

4.10分に1回のハウスミストで温度を下げる。(ハウスミストは、日本で数か所しかない)。

対策が出来ないイチゴ園は、暑さも大変ですが、暖かくて、イチゴが柔らかくなりすぎてしまいます。

当館も細心の注意を払いながら、温度管理をしてイチゴの品質と糖度管理をしています。

写真1.ハウスミストが出ている状態。暑いので、15分に1回を10分に1回に変更しました。

    回数が多くなるとハウス内の温度が低くなります。

 

ジャム用イチゴの販売を開始しました。

今日は、山梨の最高気温27度と初夏の気温です。

当館は、遮光設備が整っているのですが、ハウス内の最高気温は32度でした。

お待たせしました、今年もジャム用イチゴの販売を開始しました。

山梨県内のお客様は、生のジャム用イチゴをお引き取りをお願いします。

お引き取りに来れない県内外のお客様には、冷凍ジャム用イチゴをお送りしております。

冷凍ジャム用イチゴは、ヘタを取りイチゴを洗浄した後、ビニール袋に入れます。

ビニール袋は、2重でそれぞれファスナー付ビニール袋です。

冷凍ジャム用イチゴをご購入されたお客様は、到着後ご都合の良い時期に

鍋の中で解凍しながらしながら、イチゴジャムをお作りください

冷凍ジャム用イチゴは、歩留まり100%、ヘタ取不要の「手間いらず}お品です。の品です

歩留100%や、手間を考えたら決してお高くありません。

ご購入ご希望のお客様は、下記お取り寄せのページからお申し込みください。

ジャムの作り方は、イチゴの販売のページをご参考ください

当館のジャム用イチゴの人気の秘密は、

1.イチゴが甘いので砂糖が20~25%と少ないので、自然の美味しさのジャムが作れる。

  (苺が甘いので、いちご狩りも練乳なしで食べていただいてます)。

2.かおりが良く風味の良いイチゴジャムが作れる。

冷凍庫が小さいので、毎年冷凍庫が間に合いません。

写真1.いちご狩りで余ったジャム用イチゴ。今週からゴールデンウイークの前まで、

    約100~200Kg、余ります。

写真2.生のジャム用イチゴは、お持ち帰りになります。1箱2Kg(1kg+1Kg)。

写真3.冷凍前のヘタを取った状態のジャム用生いちご。

写真4.冷凍前のジャム用イチゴ。

写真5.冷凍庫で凍らせます。冷凍庫が狭くて冷凍が間に合いません。

 

 

 

 

雨の中、いちご狩りのお客様が沢山ご来館いただき、ありがとうございました。

今日も天気予報に反して、雨の量は少ないです。

コロナ感染でお客様が減り、雨の予報でお客様の足も止まり、

お客様が激減です。例年の半分ぐらいのお客様です。

明日は、予約も多く天気も良いので、少しは期待できます。

半額の感謝セールは、好評で完売に近い状態でした。

今日のいちご狩りもソーシャルディスタンスで、同じ列に1組しか

いちご狩りのお客様を入れません。

当館のコロナ対策。

写真1。今日は雨なので天井が開けられないので、換気が出来ません。

   雨の日は、当館の新製品ミストが、効果を発揮します。

   空気中に舞うエアロゾル化したコロナ菌をミストにより下に落とします。

 

 

いちご狩りのお土産に、!農薬ゼロのアイベリーやミックスジャムイチゴジャムが人気!

これまで、販売専用だったアイベリーの収穫量が増えてきたのアイベリーのジャムを作りました。

12月は1粒800円で販売されている農薬ゼロのアイベリーで高級なジャムが出来ました。

アイベリーは、果肉が真っ赤でかおりも良く、程よい酸味もありジューシーなので、

ジャムに適しています。

毎年、沢山の客様からご予約をいただいております。

明日から、直売を開始します。

イチゴジャムの作り方を、研究しています。

A案(新しいテスト)前日にヘタを取って砂糖漬けしたジャム。

B案(従来の方式)当日ヘタを取りジャムにする。

結論は、A案とB案はほとんど差も無いので、効率が良く衛生的な従来方式を

継続することにしました。

写真1.上が章姫。下がアイベリー。

    章姫は、果肉が白いので完熟にして赤みを出します。愛ベリーは、粒も大きく

    濃い赤みが有ります

写真2,B案;ジャムを作る直前に、ヘタを取ります。

写真2.A案:前日にヘタを取り,砂糖に漬けておきます。

写真3.A案;仕上がった、前日に砂糖漬けにした、アイベリーのジャム。

写真4.B案;従来通りの作り方で作ったアイベリーのジャム。

真5.左側がA案のアイベリーのジャム。真ん中がB案の従来方式のアイベリーのジャム。

    右側が、従来のミックスジャム(品種:章姫・紅ほっぺ・かおり野)。

 ミックスジャムは、果肉の赤実が少ないので、愛ベリーより赤みが少ないです。

 

4月中旬のいちご狩りは、最高の甘さ!かおり野は、過去最高の甘さ!

東京のコロナ感染は、急激な拡大モードに入ったようです。

当館は、コロナ対策を万全にしてお客様がコロナに感染されないように

お客様をお迎えします

このところの寒さと暖かさの寒暖の差と館長の技術で、イチゴは甘いです。

写真1.順路1の章姫。全体的に甘さをキープしています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーは、沢山実っています。

    お子様には、ホワイトベリーが、大人気!

写真3は、順路1の章姫。ようやく葉が出てきたので、葉欠きをしました。

     ハウスミストの効果で、葉の色が濃い緑で元気です。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーも、良好な状態を継続しています。