今年の育苗も8月に入りました。
早いもので、40日後の9月10日頃には、夜冷処理の定植が始まります。
今年は、全国的に猛暑日や酷暑日が多発しています。
山梨の甲府は、昨年より涼しいです。
とは言え、毎日37度前後で暑いです。
今年は、猛暑日に適した苗取りを検討・実施しています。
昨年までは、館長の特許の「葉無挿し木法」をメインでした。
今年は、ポット受けを少し増やして、どちらが効率的でい苗が取れるか確認しています。
やはり、館長が特許を取得した「葉無挿し木法」法が、効率的で良いです。
苗取りもほぼ終わり、定植までの苗を如何に大きく育てられるかが、勝負です!
幸い、今のところ今年も炭疽病名での病気は出ていません。
昨年館長は、8月6日に鼠経ヘルニアの手術で、大変でした。
特に退院時に「尿カテーテル」を抜くのに看護師さんが失敗して約1月前立腺から出血が止まるまで
「尿カテーテル」をぶら下げていたので、仕事が出来ませんでした。
今年の館長は、体調十分なので良い苗が採れそうです。
昨年の猛暑日の連続から、従業員の休憩場に冷房装置を入れました。
これで、暑い夏も乗り切れそうです。
孫の演奏会を聞きに行きました。
写真1.夜冷処理の苗のB棟西。ほぼ全種類がそろいました。
写真2.半夜冷処理の苗のA棟西。このエリアに、他のエリアから、苗を移動します。

写真3.遅い夜冷処理の苗のA棟東。新品種の苗が、まだ不足しています。

写真4.小苗と予備苗と来シーズンの親株のS棟。

写真5.栽培ハウスには、冷房装置が有りませんでした。今までは、育苗の冷房装置の前で
休憩したり、風通しの良い外の日陰で休憩していました。
昨年の猛暑日の教訓から、栽培ハウスの休憩場に8畳用のエアコンを導入して、皆が
涼しく休憩できるようにしました。

写真6.孫の最後の演奏会を見に行きました。今年は、様々な理由で、発表会が8月まで遅れました。
受験勉強と発表会で孫たちは、大変でした。






























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