山梨県

イチゴの直売と通販を12月1日より開始します。いちご狩りは、12月15日からオープン予定。

いよいよ、残留農薬れロ(無農薬)のイチゴの販売と通販及び、いちご狩りの開始時期が来ました。

11月25日に当館のイチゴの残留農薬ゼロの検査結果が出ました。

23年連続で残留農薬ゼロでした。

1.通販と直売   12月1日より開始。

2.いちご狩り   12月15日頃よりオープン予定。(若干時期が変更になるかもしれません。

館長は、イチゴ本来の美味しさを追及して、他のイチゴ園にない特徴を兼ね備えています。

1.殺虫剤や殺菌剤不使用のため残留農薬ゼロ(無農薬)のイチゴを提供。

  残留農薬ゼロ(無農薬)は、難しいので検査機関で残留農薬を検査して出荷してる

  イチゴ園は、日本でもまれである。

  (0)洗わないで食べるいちご狩りは、残留農薬ゼロ(無農薬)がお薦め!

    皆さんお自宅では、農薬を気にされて必ず洗ってイチゴを食べます。

    しかし、いちご狩りは、普段より沢山イチゴを食べるので農薬が安全です。

  (1)農薬を使用していないので、安心安全

  (2)農薬を使用していないので、イチゴの香りが最高に良い。

  (3)練乳不要の甘さなので、お子様やお年寄りまで食べれます。(5月まで練乳不要)

  (4)練乳不使用のため、4種類の特徴のあるイチゴの食べ比べが出来る。

    せっかくの多品種のいちご狩りも練乳をつけて食べたら美味しさ半減!

    (練乳を付けたら、イチゴ本来の香りや、甘さの違いが分からなくなる)。

  (5)館長開発の白イチゴ(ホワイトベリー)が食べれる。

  (6)館長の栽培技術とオリジナル設備のお陰で、12月から安全で甘いイチゴが食べられる。

月曜日から、イチゴ販売のお知らのために。

1.イチゴ販売といちご狩りの旗を立てます。

2.イチゴの横断幕をハウスに取り付けます。

10月の日照不足の影響でまだ、夜冷処理のイチゴの粒が、かおり野を除き小粒です。

半夜夜冷処理のイチゴから粒が大きくなりそうです。

病害虫の発生を抑えるために、イチゴの株の葉の枚数を減らし粘着君をかかりやすくしています。

現在の代々の目標は、当館の2番の収穫を1月15日からできるように、様々な対策をして

頑張っています。

シャインマスカットの選定が終わりました。

これから、親株をこのハウスに移動して、2月末までの間、育てます。

今日は、館長一人です。来週からの繁忙期に備えて館長以外はお休みです。

館長は、8月日から9月中旬まで手術の影響で夜覚ませていただきました。

館長の健康状態は良好です。

0.頚椎症は、進行せず安定。(働かなくなると首の筋肉が衰えて進行するかも)

1.前立腺癌は、完治。(12年経過)→放射線療法による前立腺の劣化が心配。。

2.肺癌は、5年を経過してどこにも転移無。

3.鼠経ヘルニアの腹腔鏡手術は、成功(4か月経過)。

 

写真1.順路1の章姫。夜冷処理のイチゴと半夜冷処理のイチゴ。

  夜冷処理のイチゴは、ほとんど大粒のイチゴは、収穫できません。

  

写真2.小粒のイチゴがすくし増えてきました。

写真3.病害虫の発生を抑えるために、粘着んがかかりやすいようにと、イチゴの葉を減らしています。

    収穫量を増やすためには、葉をたくさん残したいのですが、それでは病害虫が喜び、

    無農薬が出来なくなります。

 

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおりが少し赤くなっています。

    紅ほっぺは、ちらほら1個目が赤くなってきています。

写真4.順路1の章姫。半夜冷と遅い夜冷の章姫。

写真5.順路1の章姫。半夜冷のごく一部が、赤くなり始めました。

   遅い夜冷は、まだです。

写真6.お土産の遅い夜冷処理のかおり野が大きな実がなっています。

    しかし、2個目以降は小粒になりそうです。

写真7.当館のしんがりのアイベリーの花が咲き始めました。

   遅く花が咲いたので大きな実がなりそうです。

 

写真8.シャインマスカットの選定をしました。今年からレモン1本を自宅の庭に移動して約4M広げました。

    今年は、ブドウの房の先端を切って止めなかったので、小枝が沢山あり、大変でした。

     下の切り離した、枝は、月曜日に処理します。

写真10.渋柿を育苗ハウスに吊るしました。

写真11.頸椎の4番と5番の間の神経が、通常の半分まで狭められています。

写真12.頸椎の断面。赤の斜線部分が、半分つぶれています。

イチゴの直売及び通販と宅配を12月1日から開始します。今年も無農薬の安全で練乳不要の甘いイチゴが収穫出来ました。

早いもので、ついこの間(5月)イチゴの販売が終了したばっかりなのに、

もう販売の開始です。

温暖化で他のイチゴ園の収穫が遅れる中、グルメいちご館前田は、今年も技術で温暖化を克服して、

12月1日から販売開始です。

これからのイチゴは、自然の天候任せでは、12月から美味しいイチゴを収穫できません。

グルメいちご館前田のイチゴは、日本でも珍し「安全な無農薬(残留農薬ゼロ)」で「練乳不要の甘さ」と

「3種類の詰め合わせ」のイチゴが山梨をはじめ全国で人気が有り、沢山ご注文を頂いております。

売り切れることも多いので、お早めにご購入下さい。

今年は、少し販売価格を高くさせていただきました。

皆さんご存じのように、人件費の高騰・資材費の高騰・電気・A重油・温暖化対策投資などの

コストアップがイチゴ園の収益をアッパックしています。

館長はどんなにコストが上がっても、お客様の安全を考えた無農薬(残留農薬ゼロ)や

練乳が無ければ食べれないイチゴから脱却した、甘いイチゴや少子化に伴い1種類のイチゴを

食べていただくのではなく、2~3種類のイチゴを食べ比べできる「2~3種類の詰め合わせ。」に

拘って販売していきます。

写真1.8個入りの超ビックサイズ!3300円 。超デラックスな贈答用イチゴ。企業やお店の贈答用に

    使用されているようです。

写真2.12個入りのビックサイズ。2700円。贈答用に大人気!

写真3.紅白の12個入り。2800円。お祝いに人気!

写真4.15個入り。2500円。プレゼントに好評。

写真5.紅白の15個入り。2600円

写真6.20個入り。2200円。沢山のご家族やお子様が多いご家族に人気。

写真7.紅白の20個入り。2300円。白いイチゴは、お子様に人気!

写真9.24個入り。2000円。ケーキ用サイズ。

写真10.ケーキ用サイズ。2100円。最近、ケーキ屋さんでも、白イチゴが使われるようになりました。

写真11.2~3種類の詰め合わせパックサイズ。900円(時期により価格は下がります)。

写真12.紅白の2~3種類の詰め合わせパック。1000円。(時期に利価格は下がります)白入りは、お子様に人気

写真13.2~3種類の小粒のバラ詰め。1パック450円(時期により価格は下がります)。

     小さくても甘いので、予想外に人気があります。売り切れになることも多いです。

写真13.珍しい館長開発のホワイトベリー(白苺)。白イチゴで惜しくない品種が多い中、当館の

     白イチゴは、甘いのでお年寄りからお子様まで人気。

 

 

 

少しずついちご狩りのご予約が入ってきました。2番目の蕾が出始めました。

今年は、昨年より少し寒いようです。

10月に比べて11月は、日照時間が平年並みに回復し。10月より2時間/日増えたので、

1月末の2回目の実は、大きくなるでしょう。

今年は経費節減で暖房の温度を低くしました。

やはり夜冷処理の章姫は、おまり良くありません。

9月と10月の日照不足が影響しています。

半夜冷処理と遅い夜冷処理に期待。

館長が8月6日から入院してハウスの仕事が出来なかった9月末までの不在の約2月の影響は否定できません。

しかし、温暖化対策として、全く新しい栽培方法に挑戦している割には、出来栄えが良いです。

6月からのさらなる温暖化対策投資をすれば、来シーズンは、完全に復活するでしょう。

ということで、12月は無理せずに、販売を中心に営業します。

従って、1月末からのいちご狩りに備えて、株に無理をさせないよう摘花しながら、2回目の蕾を早く

出すことに専念しています。

さらに、2月以降のなり疲れを防止すべく、イチゴの株を大きく元気にしています。

2回目の実の蕾は、かおり野の夜冷処理がほぼ出そろいました。

来週から章姫の2番目の出蕾が、出てくるでしょう。それ以降準備紅ホッパが出てきます。

21日に河口湖に行きましたが、まだまだ中国などの海外のお客さんは、沢山観光にいらしていました。

当館は、ほとんど中国からのいちご狩りのお客様をお迎えしていないので。お客様が減る心配はしていません。

写真1.章姫の葉もライクグリーになりツヤも十分あります。元気そのものです。

   来週から少しずつ2回目の出蕾が始まります。糖度も完熟で15度近くあります。

写真2.順路1の章姫。夜冷の章姫が、少しずつ赤くなり始めました。早く終わりそうですね。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の一部が赤くなり始めました。

    紅ほっぺは、ほんの1~2個が赤くなり始めました。

写真4.左側のかおり野の1割ぐらいが赤くなり始めました。右の紅ほっぺは、

   まだまだです。

写真5.半夜冷処理のかおり野も赤くなり始めました。

写真6.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。半夜冷処理で、まだ

   赤い実はありません。イチゴの株は、大きくなっています。

写真7.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。右側のかおり野以外は、

   まだ実が小さいです。

順路2の遅い夜冷処理のかおり野。

写真8.半夜冷処理と遅い夜冷処理のホワイトベリー。2回目の実の蕾が出始めました。

写真9.遅い夜冷処理の章姫。左と右は、栽培方法を変えているので、左の株は、

    明らかに大きいです。来シーズンは、左側の栽培方法を採用します。

写真10.いちご狩りの説明看板を取り付けました。

写真11.順路1の説明看板。

 

写真12.順路2の説明看板。