山梨県

3連休のイチゴ狩りの準備完了!早くしないとご予約が散れなくなりますよ~

イチゴ狩りは、1月5日からご予約が可能です。

2月11日は、ご予約の定員に達したのでご予約をお受けできません。

3連休は、込み合いますので、お早めにご予約下さい。

長かったお正月の9連休のイチゴ狩りも、皆さんにお喜び頂けました。

お正月のイチゴ狩りは、年始めなので、皆さんが楽しくいちご狩りが出来るように、特に注意します。

好評な品種は、紅ほっぺでした。みずみずしさと甘みと酸味のバランスで、好評でした。

来週の3連休のイチゴ狩りに備えて、イチゴをたくさん残しておきました。

1月17日の週のイチゴ狩りは、かおり野がメインになります。

1月24日からは、章姫がメインです。

何と3回目の実の蕾が出てきました。2回目の実の蕾が出るのが5~10日遅れたので、3回目の実の

蕾がもう出てきてしまいました。2月の収穫は多くなりすぎてしまいます。

1月に入り、急激に太陽の強さが、強くなってきました。

本格的にイチゴのシーズンが近づいてきましたね!

写真0.奇麗に掃除された、通路と休憩場。

写真1.順路1の章姫。残念ながら昨年の10月の日照不足で、小粒です。

 

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

        

写真3・ホワイトベリーとスターナイト。スターナイトは、2回目の実の収穫が

   始まりました。

写真4.遅く定植したアイベリー(右)。 左は、遅い夜冷処理のかおり野。

写真5.1回目の収穫のアイベリー。大粒です。

写真6.1月10日頃から早い夜冷処理のかおり野の2回目の実が赤くなります。

写真7.章姫の2回目の実が少し白くなってきました。3回目の蕾が咲き始めています。

写真8.章姫の2回目の花が咲き終わり、3回目の蕾が出てきました。

お正月から、安全な残留農薬ゼロのイチゴで、イチゴが甘いので練乳不要なイチゴ狩りが始まりました!本年もよろしくお願い申し上げます。

イチゴ狩りは、1月4日までご予約の定員に達しているので、ご予約をお受けできません。

1月4日以降は、収穫量の状況を見ながらご予約の追加受付をします。

昨年は、沢山のお客様にイチゴ狩りに来ていただき感謝申し上げます。

本年もどこのイチゴ園よりも安全(残留農薬ゼロ)でイチゴが甘いゆえ、5月まで連にゅなしで食べれます。

練乳を使わないことで、イチゴ本来の香りや甘さや美味しさを堪能できます。

一年の計は、元旦に有!

館長は、昨年の失敗を忘れないうちに、1年間の計画を元旦に作ります。

館長的には、下記対応が急務と考えています。

1.生産者が練乳なしで食べれるいちごを作れないと、今後お客様のイチゴ離れが拡大するでしょう。

2.さらなる温暖化対策を強力に進めないと、イチゴの収穫期間が毎年減少して、施設園芸として

  経営的になりたたなくなるでしょう。

3.円安などでイチゴの生産コストが毎年上昇することにより、お客様のイチゴ離れが進むかもしれません。

4.山梨県においては、関東一円で、高設栽培のイチゴ園が増加している結果、県外のお客様が激減しています。

当館独自の課題。

毎年の温暖化や、季節外れの雨や曇天などで、収穫時期や収穫量が年々減少しています。

8月から9月までの温暖化対策は、完了しました。

今年の対策として。

1.5月から7月までの温暖化の対策により、親株と小苗の生育確保。

2.季節外れの長雨や曇天対策による収穫量確保。

3.1回目の実から5回目の実まで、定期的な間隔確保により収穫量の確保。

.AIでイチゴ狩りが検索される時代に入りました。AIに評価されるいちご園を目指す。

5.ナノバブルの導入による作用緑化。

6.イチゴ狩りのエリア制の改善(2027年テスト→2028年切り替え完成)。

7.何か異常が起きても大打撃を受けないように、余禄を持った栽培管理。

館長は、80歳で後継者にイチゴ栽培を譲ろうと考えています。従って、今年を除き

来年からは、投資を止めて退職金を溜めねばなりません(笑い)。

残り3年間は、館長の集大成として、

「カスタマーファースト」を達成するために、「最高品質に挑戦」を継続し、具体的には、

1.無農薬で安全なイチゴ作り

2.練乳不要な甘さを確保して、イチゴ本来の美味しさをお客様に広める。

3.練乳不要な美味しさでイチゴの特性を伸ばした品種の食べ比べ。

4.お客様も館長もイチゴ狩りを楽しめる、多品種のイチゴ狩りシステムの確立。

余談;館長の近況報告

館長は、この15年で3回手術をしました。

1.2014年  前立腺癌を小線源療法手術で完治。

2.2020年  肺癌(ステージ3のB)で、左肺の上葉を摘出。5年経過で完治。

3.2025年  脱腸予防手術は、腹腔鏡手術で対策。現在脱腸の傾向は無し。力仕事OK.

幸いにも、病気の早期発見と手術可能な病状と優秀なお医者様や医療技術の進歩により回復しました。

2020年から、今日まで運よくコロナやインフルエンザにかからず、頑張っています。

3年後の80歳で退職するまで、後継者の穴山君が失敗しない経営を確立したい

その後は、イチゴ栽培の苗取りと温暖化対策について本を書きたいと考えています。

81歳まで館長が劇器であれば、パートとして働きたいとも考えています。

写真1.皆さん、今年もお客様のために、頑張りますのでよろしくお願いします。

写真2.通路のボミやほこりを穴山君のお子さんの「トモハ」ちゃんが掃除してくれました。

    床が奇麗です。

写真2.順路1の章姫。小粒ですが、甘い章姫。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。なぜか収穫が遅れて

   良かった紅ほっぺ・かおり野。かおり野が甘い。紅ほっぺは、ジューシーで

 いちご狩りのお客様が驚いておられました。

 右側が紅ほっぺとホワイトベリー。左側がかおり野。

写真4.紅ほっぺの葉欠き前。新葉に日が当たるように葉欠きをします。

写真5.葉欠き後の紅ほっぺ。館長は、葉を5枚残して新葉に日が当たるようにします。

    さらに、病害虫対策で、粘着くんが、葉の裏に沢山かかるように葉欠きします。

    写真を見ると、少し葉を取りすぎたかもしれない。

 

 

 

AIで当館のイチゴ狩りが選ばれました!急に寒くなりました(最低気温マイナス4度)。

お正月のイチゴ狩りは、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

3連休以降は、2回目の収穫量を確認してから追加ご予約をお受けします。

昨日から急に寒くなり、昨日と今朝は、マイナス4度でした。

れで、イチゴが赤くなるのが遅れそうです!

お正月のイチゴ狩りのご予約は、常連さんでいっぱいになりました。

今年は、花が咲いてから実になる、10月の天候(日照時間)が、例年の半分ぐらいだったので、

光合成が出来なくて、栄養不足で不受精になったり、小粒になったりしているので、

収穫量が例年の2~3割に激減しています。(10月以外に花が咲いたイチゴ園は、問題ありません)

収穫量に合わせてお客様を減らしているので、ご予約が取れたお客様は、ご安心ください。

テレビで見ると、AIが何にでも使われています。まだ館長はAIでイチゴ狩りを検索したことが無いので、

そんな時代が来たらと心配していました。昨日東京のお客様がAIで当館のイチゴ狩りが選ばれて、

ご予約されました。AIは、どんな判断で当館を選んだかは、分かりませんが、嬉しい1日でした。

この9日間の大型は、お客様にとって楽しい連休になるでしょう。

しかし、当館にとっては、従業員が9日間も連続で休みになるので、イチゴの栽培の作業が出来なくて

困っています。連休前に葉欠きや脇芽取り夜摘花を下のですが、完全には終わっていません。

休出してもらい、少しでも作業を行います。

写真1.例年ならお客様で混雑するセンター通路や休憩場は誰も、まだいません。

   明日から少しずついちご狩りが開始です。

写真2.順路1の章姫。お正月のイチゴ狩りエリア。もう少しで真っ赤になるでしょう。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真4.早ければ、1月11日頃に収穫できそうなかおり野。

写真5.ようやく大きな実がなってきた、