山梨県

今週のいちご狩り(20日と21日)は、量より質でお願いします!

いよいよ、緊急事態宣言が、3月22日から解除されそうです。

今週のいちご狩りは、量より質でお願いします。

つまり、無農薬(残留農薬ゼロ)で安全・安心・時間制限無・練乳不要の甘さ・4種類のいちご狩り。

館長の予測通り、12月の異常気象により章姫が小粒になってきました。

お客様が食べられる量を確保するために、お客様の人数を例年の3分の一以下に減らして、

お客様をお迎えします。

小粒の分、食べられる量が少し減りますのでご了承ください。

小粒でも甘いように、ハウスの温度や給液量など様々な手段で甘くしてあります。

章姫のイチゴが小粒になるのは、異常気象の影響ですので、どうかご理解ください。

幸い順路2の品種は、それなりにイチゴの量が食べられます。

これからは、高級品種の順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーが、

メインになるでしょう。

農業は、天候の影響を受けるので、ご理解ください。

特に、イチゴは12月から5月まで実をならせるので、異常気象に敏感です。

写真1。順路1の章姫。小粒になってきました。元の大きさに戻るのは、早くて

   5月上旬でしょう。最悪は、今シーズン中小粒かもしれません。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。現在は、全体的には、かおり野が少なめです。

    かおり野か紅ほっぺのどちらかが多めにあります。ホワイトベリーは、食べられます。

3月中旬(13日と14日)のいちご狩り。さくらんぼと梨の花が咲き始めました。

コロナ感染が減少しないで、下げ止まっています。

山梨も7日ぶりに感染者ゼロから5人になりました。

皆で、感染防止に努めます。

今週は、順路1の章姫が小粒になっています。

来週は、ご予約の人数を大幅に減らしていますが、12月からの異常気象で

小粒になるのでお客様が満足されるか心配です。

農家にとって異常気象による影響を小さくすることは出来ても、

防ぐことは難しいです。

くだものハウスのさくらんぼうや梨の花が咲き始めました。

さくらんぼうや梨は、1種類だと受精しにくいので数種類のさくらんぼうや梨を

栽培しています。しかし、花の咲く時期が異なりそうで沢山の品種を植えた効果が

失われそうです。

館長の体調は万全です。半年間あまり動いていなかったので筋肉痛が起きています。

毎日、肩や腕や腰をもんでもらっています。

写真1.順路1の章姫。小さくても甘いです。イチゴが少ないお客様のエリアは、お客様のプライベートエリアは、通常の2倍の広さに

    広げますので、十分イチゴを食べられますよ!

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。比較的小粒です。

   小粒の分、プライベートエリアは、通常の2倍ぐらいに広げます。

写真3.さくらんぼの「紅秀峰」。花が咲き始めました。数年後には、友人に差し上げたいと

    考えています。

写真4.梨の「大天梨」。昨年の11月にも花が咲きましたが、葉が無くなり実が大きくなりませんでした。

    孫のために、今年は実を大きくしたいですね。幹の下の方から花が咲く特性が有るようです。

写真5.他の梨3種類を受精させるために栽培しています。花の位置は、上部に咲きました

    実が食べられるか不明です。

写真6.3年目のアップルマンゴー。今年は、孫のために宮崎の「太陽のたまご」なみの

    マンゴーを収穫したい。

写真7.昨年は受精したのですが、水が少なすぎて収穫できませんでした。

    今年は、樹も大きくなり葉も沢山出てきたので何とか収穫したい。

こんなに新葉が出たのは、3年目で初めてです。

写真8.ぶどうの「シャインマスカット」に新芽が出て来ました。指導してくれているプロから

    今年は30~40房収穫できると聞いています。暖房のハウスなので収穫時期が早くなり

    7月末から8月上旬に食べられることを期待しています。

    問題は甘いシャインマスカットをどうすれば作れるかです・・・・・・

 新葉は東側で幹(つる)の先端から出て来ます。

 来年から、友人にプレゼントしたいですね。ブドウは、植えてから収穫までの期間が

    非常に短いので、驚いています。

いちご狩りの章姫の葉欠き。

コロナウイルスの感染状況も、下げ止まりですね。

山梨は、幸い6日間感染者がゼロで良かったです!

12月の異常な寒さでイチゴの生育が狂っています。

3月でもスーパーのいちごは、高止まりで、イチゴも小粒です!

ようやくイチゴの株の新葉が出始めたので、古い葉を除去しています。

新葉が出て、葉の枚数が増えれば、イチゴの収穫量も安定するでしょう。

写真1.葉欠き後の順路1の章姫。少し株元の白いマルチが見えてきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。順路2は、来週、葉欠きをします。

 

可愛い天使が今年もいちご狩りに来られました!

コロナの感染防止は、もう少しですね!

コロナ感染の減少も底をつき、増加傾向が見えてきました。

山梨は、4日間コロナ感染者がゼロです。

平日は、学生さんのいちご狩りが増えてきました。

今日は、幼稚園の皆さんがいちご狩りに来られました。

毎年来られるのですが、今年はコロナの感染を心配しながらご来館です。

幼稚園も様々な行事が中止になり大変だそうです。

当館は、コロナ対策が万全なので安心して来られました。

写真1は。入り口で全員体温検査。お子様用に事前に踏み台をご用意しました。

     万一、踏み台から落ちないように、従業員がカバーしました。

     体温測定は、自動で0.3秒で完了。その後アルコールで手の消毒です。

     マスクがズレていると、「マスクを正しくつけてください。」「体温は正常です」と

     測定器がしゃべるので、皆ビックリ!

写真2は、館長からハサミの使い方と上手なイチゴの食べ方を勉強してから、いちご狩り。

写真3.いちご狩りに夢中な幼稚園の皆さん。右側が4歳児。左側が5歳児です。

    圧倒的に5歳児の皆さんの方が沢山食べますね。

 

 

 

 

3月上旬のいちご狩り。

コロナの感染も一番大変な時の人数の十分の一になりましたが、緊急事態宣言は

解除されないようです。

首都圏の各知事さんは、何か思惑を秘めているようで、2週間の延長になりそうです。

当館にも、キャンセルが沢山出ています。

今週は、館長の予測で小粒になる予定でしたが、小粒でもそれなりの大きさです。

来週の方が小粒になるでしょう。来週は、順路2の高級品種を多めに食べてください。

館長は、まだ完全には元に戻っていませんが、それなりに動けるようになりました。

ようやく、飲み物が抗がん剤投与の前のように、美味しく感じられるようになりました。

毎週お客様に、「お元気ですか?」「無理をなさらないように!」とお声掛けをいただき、

元気をいただております。

写真1.順路1の章姫。小粒ですが沢山なっています。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。少しずつ大粒に切り変わりつつあります。

真3.アップルマンゴーの花。マルハナが授粉に行かないので、受精するか心配です。

 孫に、宮崎の「太陽の卵」以上に美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真4.アボガド(ピンカートン)の受精した実。ほとんどが受精しません。

    受精しても7月までに大半が落下してしまいます。写真も4個の花うち、1個だけ受精。

写真5.昨年は2個しか受精しなかった、みかん(西南の光)。大きくて甘いミカンでした。

 今年は,樹が大きくなったので、沢山受精していあす。

写真6.ブラジル産のジャポチカバ。マルハナバチも行くのですが、なかなか受精しません。

    この2か月で、食べれたのは、2~3個でした。幹に直接花を咲かせる珍しい木です。

真7.昨年子供の顔の大きさぐらいの実が2個収穫できた晩白柚。今年は4個ぐらいならせたい。

写真8.昨年も1本の木に100個ぐらい実がなりました。今年も沢山花が咲き、沢山実がなりそうです。

    昨年は、館長が手で200個ぐらい授粉しました。

来シーズンのイチゴ狩り用の親株を定植しました。

早いもので、昨年の今日から緊急事態宣言で、小学校が休みになりました。

まだ、コロナの知識がないころで、お客様が激減。何時いちご狩りを休園するか迷っていました。

昨年の3月は、大阪や東京から少ないですが、いちご狩りに来られて戸惑う毎日でした。

館長は、コロナ怖さでお札まで毎日アルコール消毒をしました。

現在は、コロナの特徴や感染対策が分かってきたので、比較的

安心してお客様をお迎えしています。

しかし、館長は昨年肺癌で左側の肺の半分を手術で除去しました。

万が一にでも、コロナに感染しないように注意しています。

今年のいちご狩りも12月から3か月過ぎて、半分が過ぎました。

残り3月間を頑張って乗り切っていきたいです。

今年は、栽培技術と方法(株元炭酸ガス・ミスト)を少し変更したのでイチゴが甘いと好評です。

その分、お客様は例年より沢山イチゴを召し上がります(笑い)。

例年通り、今年も2月20日から親株を定植しました。

今年は、章姫・紅ほっぺ・かおり野の親株を購入しました。

6月の苗取に備えて、病害虫の駆除や生育管理をしていきます。

まだ、大半のいちご園は親株の定植はしていないようです。

館長の考えは、「先ずれば、人を制す!」です。

写真1.左側が館長が開発したホワイトベリー。右側がアイベリーとかおり野です。

    益々人気が出てきたホワイトベリーは、親株の数量を増やしました。

    今年は、親株の生育が12月の寒さでよくありません。

写真2.左側がアイベリーとかおり野。右側がかおり野。

    今年のかおり野は、甘くて人気があります。親株の数量を増やしました。

    今年のかおり野は、苗取無で直接ベットに全数定植します。

写真3.左側が紅ほっぺ。右側が章姫。購入した親株は、小さいです

写真4.両方とも章姫。今年は館長が特許を取った挿し木方法で活着率を100%目標に頑張ります。

    歩留まりが向上する分だけ、作業効率が良くなります。

2月下旬のいちご狩りの状況

コロナの感染が終息に向かっていますが、関東は完全には終息しないでしょう。

今週のいちごの粒は、中粒です

来週は、小粒になるでしょう。

来週は、お客様の人数を極端に少なくしてお客様ごとのプライベートエリアを通常の

2~5倍にしてイチゴの量を多く食べられるようにします。

粒が小さいのは、ご理解いただき我慢していただきたい。

いちごの甘さは、十分にあります。

皆さんの中で、イチゴの1個目の実が一番大きくて、順番に小さくなるのを

知っているお客様は少ないですね。

従って、館長は1個目を出来るだけ大きな実になるように栽培しています。

そうすれば、最後の方の実もそれなりに大きいです。

来週の実が小さいのは、最後の方の小さい実になるのと同時に、

12月の寒波による異常気象で、イチゴが、子孫を5月まで残せるように、

自分で実を小さくしたからです。

今年は、全国的にイチゴの量が少なく、お値段も高くなっています。

いちごは果物ですが、果樹ではなく野菜です。

野菜や果樹で半年間も実をならし続ける農産物はありません。

半年間実を連続でならせるために、異教気象に遭遇すると、自分で勝手に

負担を軽減するために、実を小さくしたり、実の数を減らしたりします。

お客様も農産物の天候による影響をご理解していただければ、幸いです。

写真1.順路1の章姫。先週よりは小粒ですが、数は多いです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。こちらも小粒で量も少ないです。

    かおり野が甘いのでお客様が喜んでおられます。

写真3.順路1の章姫の株の生育状況。12月の寒波の異常気象でなかなか新葉が出て来ませんでした。

    新葉が出ないので、古い葉を残しています。新葉が沢山出れば、イチゴの粒も大きくなるでしょう。

写真4。順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの株の状況。章姫よりは新葉の出が良いですが

例年より遅れています。

 

 

2月中旬のいちご狩りは、好調です!

コロナの感染ももうひと頑張りで、100人を切るかもしれません。

しかし、感染者が100人を切るには、更なる対策と意識改革が無いと

無理かもしれません。

当館にも少しずつ、県外のお客様が増えると同時に、緊急事態宣言が無くならないので、

ご予約をキャンセルされるお客様も多いです。

いちごの粒も少し大きくなりました。

しかし、来週からはまた小粒になるでしょう。

例年の大きさに戻るのは、早くて4月からかもしれません。

館長が12月の寒波からイチゴの収穫量や粒の大きさを予測したように、

今年のいちごは、例年より小粒の上、収穫量も少ないです。

れは、自然の影響なので私たち農家には、対策が難しいです。

当館にもイチゴが少ないのか、東京からイチゴの購入の問い合わせが多いです。

館長の癌の手術後半年の再発検査は、無事再発が無いことが分かり

ホッとしました。

次回は、5月6日です。全身を検査検査します。

写真1.今年一番の美しい。富士山。

   今年は、雨が少なかったので、富士山の雪も少なかったですね。

やはり、富士山は雪化粧が一番似合います。

写真2.順路1の章姫。今年一番の成り具合です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。少しずつ、大粒に切り変わっています。

今週のいちご狩り。

ようやく東京を始め、全国的にコロナ感染者数が減ってきました。

1日に2千5百人出ていた感染者数がよもやこんな短期間で3百人近くに減るとは、

信じられません。このまま我慢して、百人を切るぐらいのレベルに下げて、2度と

緊急事態宣言を出さないで欲しい。

山梨は、先週から少し感染が増えてきています。特に館長が住んでいる中央市でも

感染が出て来ました。

従業員全員でコロナの感染防止に努めています。

毎日従業員や館長は、体温測定後に仕事を始めます

写真3.12月から2月までの記録です。何時でも見れるようになっています。

館長の体調は良好です。

8月14日に肺を摘出した左側の胸が、寒くなると少し「ウズキ」ます。

2月18日は、手術後から半年後の精密検査です(2回目)。癌が再発していないことを祈りながら

検査を受けます。

抗癌剤の影響で少し髪の毛が細くなり、寂しいです(笑い)

「いぼ」が完全に無くなったり小さくなったりで、抗癌剤の威力は凄いです。

トレーニングすると、すぐに肩こりが起きで困ります。

今週は、いちご狩りを楽しむお子様連れのお客様が増えてきました。

真1.順路1の章姫。ようやく夜冷と遅い夜冷の実が少し同時になってきました

    来週は、ほぼ両方が実が同時に赤くなるでしょう。

右側が早い夜冷で左側が遅い夜冷です。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。今紅ほっぺが小さい実から大きい実に

    代わりつつあります。

写真3。従業員の体温測定データー。

写真4.バナナが7Cmと少し大きくなりました。先端の花を除去しました。来年は、早く花を除去して

    実が腐らないようにしたい。そうすれば、葉が残せるかもしれません。

 

今週のいちご狩りは、山梨県内のお客様が多いです!

東京のコロナの感染状況は、少し減ってきました。

館長などは、東京の2千人越えの感染者が5~6百人に減ったことに驚いています。

中には、1か月で500人以下にならなかったと、クレームを付ける人もいます。

これから500人を切るのは、大変です。

皆がコロナの感染を抑え込む気持ちが無いと、減らないでしょう。

館長は、今回の緊急事態宣言の効果で、宣言以外の地方のコロナ感染者が減った効果は

大きいと思っています。緊急事態宣言が出ていない地域のコロナの感染者数は、

現在緊急事態宣言が出ている地域次第です。

緊急事態宣言が出ている知事は、自分たちの県だけを考えずに、日本全体のことを考えてほしい。

感染者が多くなれば、日本全国にコロナが蔓延します。

緊急事態宣言前は、各県の力でコロナの感染は、抑えられなかったのです。

下がったとたんに、自力で感染を止めたような気になっているようです。

また、緊急事態宣言が出ている地域には、国の補助金が投入されます。

しかし、山梨県などの緊急事態宣言が出ていない県でも、緊急事態宣言の影響

で売りが下が激減しているのです。

当館も苦しいですが、感染がすぐに戻ってこないように、徹底的に感染を下げてほしい。

山梨県も感染者ゼロの日が出て来ました。

当館の今日のお客様は、県内です。

館長は、今日からマスクを2重にしてコロナの感染をより防止することにしました。

館長の体調は良くなりました。

抗癌剤の投与により、少し頭の髪の毛が薄くなりました。

先生も髪の毛については、個人差が大きいとおっしゃっておられました。

なにわともあれ、髪の毛が残りホッとしています。

癌の友人が、入院しました。お見舞いに行きたいのですが、コロナの関係で

病院には入れません。昨年の12月から、もう2か月も会えません。

早くコロナが終息してお見舞いに行けるようになって欲しい。

館長の南国フルーツのハウスは、温かいので蕾が出てきて、花が咲き始めました。

夜温の最低気温は、5度に設定してあります。

現在蕾や花は、柑橘類やアボガドやブルーベリーやレモン。

その内サクランボやシャインマスカットなどが咲くでしょう。

写真1は、順路2の章姫。少し実が大きくなってきました。

写真2.は、順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリ。こちらは、少し小粒です。

写真3.幹に直接花を咲かせる、ブラジル産のジャポチカバ。なかなか授粉がうまくいかないので、実が食べれません。今はマルハナバチが居るので、受精することを期待しています。

写真4.晩白柚。晩白柚は先週収穫しました。1個の実は、約2Kg有りました。さっぱりして甘さで、

    美味しかったです!もう蕾が出始めました。

写真5.レモンも花が咲き始めたので、先週収穫しました。今年も1本の木で150個ぐらい実をならせたい。

写真6.実を除去すると新葉と共に蕾が出て来ます。

写真7.アップルマンゴー。当館で一番古い株です。今年は何としても1個はならせたい。

    孫に宮崎の「太陽の卵」より美味しいマンゴーを食べさせたい。

写真8.3回目の収穫が始まった、ブルーベリー。今年は何回収穫できるか楽しみです。

  少し甘さが少ないです。

写真9.三尺バナナ。花を残していたので、実が腐り始めました。しかなく、葉を除去しました。

    それでも、実が少し大きくなりました。食べれるか楽しみです!

写真10.タイ産のライチ。昨年は、受精したのですが、水の管理で実が収穫できませんでした。

     今年は、収穫出来るように頑張ります。