いちご狩り

ジャム用冷凍イチゴの販売開始!販売好調につきお早めにお申し込みください。

この暑さでイチゴの過熟が増えてきました。

今年は、例年より早くジャム用冷凍イチゴの販売を開始します。

当館のイチゴは、無農薬で香りが良く甘みも強いので、ジャムにするとコクとうまみが出ます。

年々、お客様からのご評価が高まっています。

一般のジャム愛好家やプロのジャム屋さんや夏のかき氷屋さんと販売量が増えてきています。

昨年は、コロナでイチゴが余ったのですが、今年はあまりイチゴが余りそうにありません。

お早めにお申し込みください。

ジャム用冷凍イチゴは、1Kg1000円です。

生のジャム用イチゴ(1Kg800円)に比べて

1.歩留まりが良い

 (1)ヘタの重量が含まれていない。

 (2)全てジャムに加工できるので、捨てるいちごが無い。

2.ヘタが取ってあるので、ヘタ取作業が無い分手間がかからず、楽です。

詳細は、館長武力の販売のページを見てください。

写真1)冷凍のジャム用イチゴをお鍋で解かします。
この時、イチゴの粒を崩さないように、お鍋を振るようにして解かします。

写真2)灰汁が亡くなるまで根気よく,灰汁を取ります。
灰汁取りが少ないと、カビ臭く感じることがあります。

写真4)当館のジャム用イチゴは甘いので、お砂糖は20~25パーセントぐらいで十分です。
粒々感を出したいときは、お鍋の底が焦げない程度にかき混ぜる。

写真5)館長は休憩の時、グラノーラやリッツに贅沢にイチゴジャムを付けて食べるのが大好きです。

今週のいちご狩りの準備完了!

4月23日まで、ご予約が取れます。

5月6日以降のいちご狩りは、お受けできます。

今年の暑さは異常です。当館のように猛暑対策が出来ているいちご園でも、かなり

過熟になりすぎるいちごが出てしまいます。

過熟のイチゴは、廃却処分。少し柔らかいイチゴは、ジャム用イチゴとして販売します。

今年は海外からのお客様が多く、英語が苦手な館長は、毎日四苦八苦しています。

しかし、少しずつ必要な単語が出てくるようになりました。

当館に来られる海外のお客様は、タイ・台湾・シンガポール・香港です。

現在の作業は、腋芽取と葉欠き作業をしています。

この作業により、5月6日以降のイチゴの実が大きくなり甘くなります。

写真1.暑くて過熟になり廃却するイチゴ。

写真2.お客様が食べ残したイチゴをジャム用として販売します。

   販売は、冷凍イチゴで行っています。

今週の章姫。だいぶ少なくなってきました。お客様の人数を減らして対応しています

 

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。だんだん回復しています。

 

土日は、春休み最後のいちご狩りでにぎわいそうです。

4月8日と9日のご予約をお受けします。

4月25日までは、1週間前か、当日にご予約をお受けします。

5月3日と4日の第一次ご予約の受付を止めます。

4月末に追加のご予約を受けられるでしょう。

イチゴも徐々に収穫量が増えてきました。

収穫量の増加に合わせて、ご予約の人数も増やしていきます。

順路1の章姫の一部は、大粒のイチゴが少し出て来ました。

順路2の紅ほっぺも大粒が出て来ました。

かおり野は、これから大粒に切り変わります。

今年は、海外からの個人のお客様が多いので、説明が大変です

当館は、説明する内容が多いので大変ですが、ようやく英語を思い出し、片言ですが、

英語で説明できるようになりました。

団体は、ガイドさんが居るので楽ですが、やはり分化が異なるので注意が必要です。

親株は、順調に生育しています。

ランナーの出は、例年より遅く少ないです。

対策が必要です。

シャインマスカットは、例年より20日ぐらい早いです。

 

順路1の章姫。まだ小粒の章姫。甘さは、十分です。

写真2.順路1の章姫。大粒のイチゴが少し出て来ました。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野が少ないです。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらは、かおり野も出てきています。

写真5.葉欠き後のかおり野。

写真6.葉欠き後の紅ほっぺ。

写真7.今年のシャインマスカットの葉と蕾が沢山出て来ました。下の昨年の4月28日と同じ進み具合です。

    つまり、例年より20日早いです。7月上旬には食べられそうです。

写真8.昨年の4月28日。

写真9.昨年より蕾の数が多いです。150~200房あります。蓋も昨年より大きいので、

    大粒のシャインマスカットが収穫出来そうです。

    今年は、イチゴの栽培技術を導入します。