いちご狩り

いちご狩りもPayPayで支払えば、3割キャッシュバック!2月16から日28日は、追加ご予約をお受けします。

今年は異常気象の影響でイチゴの生育状況が不安定でお客様のご予約を直前まで控えています。

3月末までイチゴの収穫量が不安定のため、毎週1週間前の火曜日から追加ご予約をお受けします。

3月7日から3月11日の追加ご予約をお受けします。

また、1週間前に収穫量が増えた場合、毎週火曜日に追加ご予約をお受けします。

中央市のイベントで、グルメいちご館前田でいちご狩りをしたり購入した場合、PayPayでお支払いされると

Pay/payから3割キャッシュバックされます。2月から3月限定です。

宜しければ、ご利用ください。PayPayを使用しない場合は、通常料金です。

写真1。順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

BS-TBS 「美しい日本に出会う旅」の収録が終わりました。

 2月19日(土)と20日(日)と2月26日(土)と27日(日)は、ご予約が取れます。。

大変申し訳ありませんが、3月11日までご予約が入っています。

3月13日からご予約をお受けできます。

「中央市・市川三郷町を応援する」キャンペーンでPayPayで料金をお支払いすると

3割キャッシュバックが受けられます。

現在いちご狩りのご予約や購入のお問い合わせで当館はパニック状態です。

5日と6日のいちご狩りは、順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーを食べていただきました。

今年は、順路2のイチゴの出来栄えは、過去最高です。

しかし、メインの章姫は、過去最悪の出来栄えです。

章姫が復活するのは、3月10日頃です。

今年ほど苺の栽培の難しさを感じたことはありません。

夜冷処理と花芽分化の時期により生育が大幅に異なったり、実が大きくならなかったりです。

また、お客様は1個目のイチゴの粒が大きく、順番に小さくなることも知らない人が多いです。

小さい粒の時期に遭遇したお客様は、大粒が無いと思われるでしょう。

当館は4種類のいちご狩りを楽しんでいただくのですが、未だに4種類の収穫時期が異なっています。

来週のいちご狩りは、章姫が食べられますが小粒になります。順路2のイチゴは、中粒でしょう。

問題は、19日以降のいちご狩りは、小粒になります。

ご予約の人数は大幅に減らしてるので、量的には足りますが、ご不満が出る可能性も

有ります。今年の天候の影響なのでご理解お願いします。

BS-TBSの「美しい日本に出会う旅」と言う番組の収録が1月25日に有りました。

放送予定は、3月2日(水曜日)夜9時~

大学時代の友人が昨年、10年間の癌との戦いで10月に亡くなりました。

友人の形見にいただいたニット帽子をかぶって取材に応じました。

館長も20年間「はなまるマーケット」や「王様のブランチ」や「TOKIOカケル」や「旅サラダ」などに

出ましたが、タレントが来られない取材は初めてです。

「TOKIOカケル」は、湾岸スタジオまで館長が出向き取材を受けました。

今回は館長がアナウンサーの質問に答える感じで放映されます。

自分で自分の栽培したイチゴを褒める難しさを感じました(笑い)。

館長は、「自画自賛」➡「手前味噌」が苦手です。

写真1は、順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。かおり野と紅ほっぺの大きな実が

     沢山なっていました。皆さんビックリしてました。

写真3.撮影風景。アイベリーのエリアへ。

写真4.サラダイチゴを22年目で初めてテレビに出しました。

写真5.サラダイチゴの試食。

写真6.質問攻めにあっています。

写真6.サラダイチゴの説明。

写真7.アイベリーの説明。

いちご狩りを再開しました。

大変申し訳ありませんが。2月末までご予約の定員に達しました。
3月からご予約をお受けできます。

昨年の8月の冷夏に始まり、10~11月の暖かい秋。

さらに、12月~1月の10年ぶりの寒さで、当館のイチゴの生育サイクルが

狂ってしまいました。

一番狂っているのは、章姫です。

コロナの感染も拡大して、まだピークアウトの時期が見えない状況です。

従って、感染防止のためにお客様の人数を減らして対応しています。

1年半前に肺がんを患い左側の肺の半分を摘出した館長は、

万が一にもコロナに感染することは許されません。

現在の血液の酸素濃度は、93~94に下がってしまいました。

また、館長が感染するといちご狩りのお客様にご迷惑をかけることになります。

いちご狩りの対応は、

1,マスクを二重にする。内側は、布マスク。外側は不織布を付ける。

2.さらにフェースガードを付けます

自宅では、家庭内夫婦別居生活をしています。

これで、夫婦でも濃厚接触者にならないようにしています。

これが意外に難しいです。一番難しいのが、室内の換気です!(笑い)。

2人が同時に感染しないように、細心の注意を払っています。

どちらかが元気であれば、万一感染しても、息子夫婦や娘たちに迷惑を掛けないで済みます。

2月11日の3回目のワクチンが、終われば少し気が楽になります。

写真1.順路2のかおり野と紅ほっぺ。夜温が低いので1個目の1チゴが異常に

    大きく甘いです。皆さん喜んでおられました。

    来週の土日も大きいイチゴが食べられるでしょう。

    3連休のイチゴは、小粒になります。ごめんなさい!

写真2.こんな姿でお客様をお迎えするのは、心苦しいですが、お客様のため、館長の家族のため

    です。お許しください。

 

 

今年の館長のモットー「館長失敗しないので!」と言いたい。

 

大変申し訳ありませんが。2月末までご予約の定員に達しました。
3月からご予約をお受けできます。

今年は、ハウスのエリアごとや品種ごとの収穫時期を摘果や温度調整により収穫時期を

変えてお歳暮やお年賀に対応しています。しかし、量的には例年の3割ぐらいの収量です。

コロナの感染が少しずつ増えています。

このままでは、毎週2倍のペースで増加するかもしれません。

コロナの基本対策を皆で守って、感染を防止しましょう。

当館のコロナ対策  http://www.gurume-ichigokan.com/covid19/

館長は、これまで他のイチゴ園い先立ち、最新鋭設備の

「株元炭酸ガス」や「ハウスミスト」や「酸素供給装置」導入して。

1.安心・安全の無農薬栽培(残留農薬ゼロ)

2.練乳なしで食べれる甘いイチゴ栽培。

3.プライベートエリア制による時間制限無

4.多品種(現在は4種類)のいちご狩り。

5.白苺の開発(ホワイトベリー)

に取り組み達成しました。

館長は、1年半前、ステージ3の肺癌で左肺の半分を切除しました。

国立がんセンターの統計では、

館長が5年生きる残る確率は20%。(5人に1人助かる)。

館長が10年生き残る勝率は、11.6%(10人に1に助かる)

現在は、癌の転移も無く元気に過ごしています。

元気になった今は、何年(何歳まで)生き残れるかと言うよりは、

館長のライフワークとして下記2点に取り組み完成させたい。

1.異常気象による対策を行い、失敗しないイチゴ栽培のを完成。

2.苗取しでの「葉無直接定植法」と「葉無挿し木法」の完成と全国展開。

農業は気候に影響されると言われています。

さらに、温暖化による気温上昇と不作の関係。

館長は10年前から「温暖化対策」として苗の夜冷処理や「葉無挿し木法」による

良い苗の確保を進めてきました。

しかしながら、最近は「温暖化」に加え「時期外れの低温」が起きています。

つまり、温暖化と時期外れの低温の対策をしなければ、満足な収穫量が確保できません。

昨年の異常気象の例をご説明します。

前年度より増加
前年度より減少
日平均 日最高 日最低 日照
2020年 7 24.6 29.1 21.7 2.3
2021年   26.1 31.8 22.6 5.8
2020年 8 29 35.8 24.7 8.2
2021年   27 32.4 23.4 5.2
2020年 9 24.4 29.5 21 4.2
2021年   22.7 27.7 19 5
2020年 10 16.5 21.4 12.6 4.5
2021年   17.9 23.3 13.5 6.3
2020年 11 12 18.3 8.6 6.9
2021年   11.1 17.7 5.6 7.5
2020年 12 5.7 12.4 0.2 7.6
2021年   5.7 11.9 0.4 7

1.8月の気温が昨年より2~3度低くなり、8月にイチゴが秋と感じてしまい半月早く花を付けた。

2.10月の気温が昨年より0.9~1.9度高くなり、2番目の花が半月遅れた。

これまでの異常気象は、かろうじてイチゴ栽培の花芽分化に極端な変化を与えなかったが、

おそらく、最近の温度がイチゴ栽培の限界温度に近づいてきているのでしょう。

特に寒い時期の波と温かい時期の異常気象の波が、運悪くイチゴ栽培の限界温度に達すると

大きな不作になります。

昨年のリンゴは、花の咲く時期に霜が降りで長野や青森のリンゴが大不作になりました。

館長は、肺癌の手術を受けてからケーブルテレビで再放送される

「ドクターX]や「白い巨塔」などの医学テレビのとりこになっています。

今年の館長は、ドクターXのように「失敗しないので」と言えるようになりたい。

写真0.館長は、今年で74才になりました。まずはまずは、肺がんを克服して

    手術から5年後の2025年の8月まで生き残ることを目標に頑張ります。

写真1は、順路2の章姫。一番収穫時期が遅れています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    苗取無のかおり野は、7月1日に苗取無て直接定植をしたので、

    生育が良く影響が少なく、これから2番目の収穫開始です。

    紅ほっぺは、少し遅れています。

写真3.年末のお歳暮や年始のご挨拶に使用するイチゴを収穫するように、摘果や

    低温処理により、パックサイズは、収穫量を確保しています。

写真4.いちご狩り用のかおり野は、少しづつ大きな実が出て来ました。

写真5.は、お土産のかおり野です。館長の狙いとおり、大きな実が真っ盛りです。

写真6.大粒のイチゴの収穫のために、収穫時期を2~3週間遅らせた、アイベリー。

   年末の大粒の出荷に薬立ちました。まだ大きな実も有ります。

写真7.一番先に咲いたアイベリーですが、温度を低くしたので、これからまだ大粒が収穫できます。

写真8.パックサイズになったさちのか。

 

アイべりの収穫が終わりに近づいています!かおり野の収穫が少し始まりました。

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。早ければ1月22日です。

一番果の収穫が少なかった分、2番果の1月末からのイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非1月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

 いよいよ、オミクロン株の市中感染が始まりました

気を緩めずに、皆でコロナ対策を万全にしましょう。

少しでも感染拡大を遅らせて、3回目のワクチン接種に間に合わせましょう

 早いもので気が付いたら、12月も終わりです。

この1年は、肺癌の手術後、抗癌剤の治療を行いながら、再発の防止に努めてきました。

幸い今日まで1年半、再発も無く、勿論痛みなども無く、元気に過ごしています。

第一関門の手術後5年まで生きる目標に向かって3年半頑張っています。

第2の関門10年が過ぎれば、完治と言えるでしょう。

写真1.A重油はもう2回、6000L入れました。30日に追加で2000L入れる予定です。

    温暖化と言われていますが、異常気象で寒い日が続いています。

    明日からはマイナス5度の日が続きそうです。

    A重油も100円/Lから90円/Lに下がってきました。

写真2.順路1の章姫。ようやく花が咲き小さな実が見えてきました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野の2回目の実が、

    来週から収穫できそうです。

写真4.クリスマス用に摘花や温度を調節しながら残したパックサイズの実。

    年末まで残りそうです。大阪の和菓子屋さんにもイチゴ大福用として、何とか供給しています。

写真5.アイベリーの収穫の最盛期が終わり、パックサイズが残っています。

写真5.左がアイベリーで右側がさちのかです。さちのかは、これから収穫が始まります。

写真6.館長は保険適用で、ハウスの中で訪問マッサージを受けています。週2回ですごく体が

    楽です。

真7.館長の大好きなライチ(ジャカパッド)です。19年の6月に購入しました。最初の1年間は、

    水の管理が悪く、木が成長しませんでしたが、最近は木がぐんぐん大きくなっています。

    今年は沢山収穫できそうです。今年は暖かいいちご狩りハウスに移動しました。

写真8.アップルマンゴー。18年11月に購入しましたが、水の管理が悪く

    失敗の連続で、ようやく木が大きくなりました。来年は収穫したい

写真9.ライチの種類を増やしました。フォンフェイと玉荷包を追加しました。

    食べた種子をまいて、5年後を目指し増殖しています

クリスマス用ケーキ用イチゴの出荷開始。何とかケーキ屋さんの必要数が確保できそうで、ホッとしました。

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。

一番かの収穫が少なかった分、2番かの1月末からのイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

館長がいちご狩りを中断した理由は、小さなイチゴのいちご狩りではお客様の満足が得られません。

早く収穫を中断してイチゴの生育を良くして、1月末には沢山のお客様にご満足いただけるようにしました。

コロナの感染もほんの少しですが、増加傾向に入りました。

早く3回目のワクチン接種を行い、日本中の感染を出来るだけ減らして欲しいです。

今日から、ケーキ用のイチゴの出荷を開始しました。

イチゴの収穫は、まず大粒からスタートして中粒に移行し、最後は小粒で終わります。

従って、ケーキ用のイチゴを出荷するためには、最後の小粒の収穫時期を、12月21日から25日に

会わせなければなりません。毎年天候の影響で、イチゴの収穫の時期が早くなったり遅くなったりする中で、

小粒のイチゴの収穫時期をクリスマスに合わせるのが一苦労です。

今年は、当館の一番北側のエリアの温度を低くしながら、摘果の時期を遅らせて対応しました。

幸い、今年もケーキ屋さんのご要望に応えられそうで、ホッとしました

今年は、白いイチゴもケーキにデビューするかもしれません

どんなケーキになるか楽しみです!

写真1は、ケーキ用イチゴ。白のイチゴも楽しみです。

 

一番花のイチゴの収穫がほぼ終わりました!

いちご狩りの再開は、1月28日からを考えています。通販は、年明けから開始。

一番花の収穫が少なかった分、1月末からの2番花のイチゴの出来栄えは、過去最高に

良いでしょう。是非月末から2月上旬にいちご狩りにいらしてください!

収穫が早まれば、1月22日から開始します。

コロナの感染が低い水準で維持できていますが、「オミクロン」と言う変異株が

またまた、日本を混乱させるかもしれません。

早く3回目の接種をしたいですね!

8月13日から20日までの冷夏で、当館は花が早く咲き収穫が早まり、小粒の実しか収穫できなかったので

一番花の収穫が終わりました。

今までは、温暖化対策しか行っていなかったので、冷夏に対する対策をしなかったのでが、不作の最大の原因です。

イチゴの栽培は、花芽分化の時期が収穫時期と収穫量に影響します。

館長は冷夏を無視して夜冷処理をしたので、他のイチゴ園より影響が大きく出ました。

今は、どんな異常気象が来ても耐えられるように、沢山の対策を検討して、来年の栽培から実施する

予定ですので、来年はご安心ください

12月6日に2800LA重油を入れました。温度を下げると品質が下がるので、赤字覚悟で

暖房しています。

館長の体調は、何の問題もありません。癌が再発しないことを祈りながら仕事をしています。

幸いイチゴの収穫が遅れたので、いちご狩りの再開までに3回目の摂取が出来そうです。

肺を摘出した分、コロナにかかると大変なので、最善の注意を払ってます。

1月末は、体調万全で皆様をお迎えしたいと思っています。

写真1。順路1の章姫。株の出来栄えは、過去最高に良いです!

    1月末のいちご狩りは、出来栄えが良いですよ!

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらも過去最高の出来栄え。

    かおり野は、1月上旬から収穫開始。

写真3.章姫の花。八重の良い花が咲き始めました。八重の花は、実が大きい証です。

写真4.紅ほっぺの花。花は小さいですが、八重なので大きな実が期待できます。

写真5.かおり野の花。かおり野は、花が早く咲いたので、この花は2個目と3個目の花。

    2個目3個目でも花びらが5枚と大きな実が食べれます。

写真6。今年も3000LのタンクろーりでA重油を入れています。

    昨年の65円/Lから100円/Lに値上がりしました。

 

今年も残留農薬の検査結果、農薬は検出されませんでした。

コロナの感染も一部の地域で、若干増加が見られています。

岩手県は、10月10日から41日間、感染者ゼロです。素晴らしいです!!!!!

山梨県は、26日間連続ゼロです。

今年も当館のイチゴの残留農薬を検査機関に出しました。

検査結果は、19年連続残留農薬が検出されませんでした。

今年も安心して、お客様に安全で安心できる甘いイチゴをご提供出来るので

ホッとしました。

世界中が無農薬(残留農薬ゼロ)に向かっていますが日本は、まだ無農薬に関する要望は少ないようです。

10~20年前は、温暖化もあまり問題になっていませんでしたが、今は誰でも温暖化は

大きな問題と認識するようになりました。

早く、無農薬(残留農薬ゼロ)の食材が広まることを願っています。

今年のイチゴは、7月1日に苗取無で直接定植した「かおり野」は、過去最高の出来栄えです。

しかし、かおり野以外は、ほとんど大粒が収穫できません。

かおり野以外のイチゴは、8月13日から20日にかけての寒さで、1番目の実が3週間以上早く花が咲き、

小粒で11月の収穫になり、12月は、ほとんどイチゴがありません。

2番目の実は、10月の温かさで、出蕾が約20日遅れて、1月末から収穫開始です。

館長は、自然をコントロールして夜冷処理を行い、異常気象に対応していましたが、温暖化の備えは

十分でしたが、8月の冷夏に対する対策が不十分でした。

どんな理由が有っても12月~1月末までほとんどイチゴが収穫できない現状は、22年間で

一番の屈辱です。

毎年の当館イチゴをご利用いただいている、お客様の対応に全力を投入しています。

写真1.今年も残留農薬を検査しました。検査結果を公表します。

写真1。鳴沢村の道の駅から見た富士山。

写真2.山中湖の忍野村の「八州」さんから見えた富士山。

写真3.順路1の章姫。少しずつ小粒の章姫が収穫中です。全体の8割が小粒です。

写真4.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。かおり野は、

    11月13日から収穫出来ています。紅ほっぺは、11月22日から少しずつ

    収穫できそうです。大きい粒は、少なさそうです。

写真5.遅い夜冷処理は、まだ収穫できません。

写真6.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    夜冷処理が遅い分、8月の冷夏の影響が少なくて、少し大粒が期待できそう。

写真7.お土産のかおり野。赤いイチゴはちらほら有ります。

写真8.夜冷処理のアイベリー。

写真9.お土産のホワイトベリー(白苺)。

写真10.手前がさちのか。奥がアイベリー。

 

 

 

12月のイチゴはかおり野のやアイベリーを除いて小粒です。

山梨のコロナの感染者は、16日連続ゼロです。

巨人は負けましたね。残念ですが、やはり岡本抜きと力不足の両方で仕方がないでしょう。

かし、ヤクルトは、ヒットが少ないのに効率的に得点をああげました。

これが実力でしょう。若い選手を育てながら戦いぬいた、高津監督さんは素晴らしい!

夜冷処理の章姫や紅ほっぺは、1番目の花が早く咲いたので小粒になります。

かおり野は、7月1日に苗取無の直接定植のため、株が大きく生育していたので、

花が早くても7~8割がた大きな実が取れそうです。

館長は、イチゴの収穫時期を調整しようと20年間本を読んでテストしていました。

これまで、異常気象と言われながらもそれなりの収穫時期を目指していたので、

あまり大きな失敗はしませんでした。

今年は、例年になく収穫時期を早めようと計画・実施しましたが、予想しなかった8月の寒さで

イチゴの自然花芽分化が早まり、夜冷処理がさらに花芽分化を早めた結果、10月4日から11日に出た

花が小さく、章姫や紅ほっぺは、小さな実しか収穫できそうにありません。

イチゴの収穫時期をコントロールするには、

1.苗取から育苗期間の苗の大きさと肥料の管理➡2.夜冷処理の時期と期間と温度と肥料管理

➡3.花芽分化の時期の顕微鏡調査➡4.定植時期と肥料の管理➡5.2番目の花芽分化の肥料管理。

など、管理する項目が沢山あります。

基本的には、苗の大きさと肥料管理と温度管理になります。

今までは、花芽分化が10月15日以降だったのと、10月の温度が低かったので

2番目の花芽分化は、気にしないで自然花芽分化で問題ありませんでした。

しかし、今年は花芽分化時初期が8月14日頃で出蕾時期が10月4にちと早く2番目の出蕾時期が

早まり10月上旬になりました。

この10月上旬の平均気温が22度前後と例年より高く、2番目の花の花芽分化を遅らせたようです。

例年の10月上旬の平均気温は、15度前後です。

1番目の花の実を大きくするために、肥料濃度も高くしすぎたのも一因かもしれません。

来シーズンは、

1.異常気象(寒い時・暑い時)を考慮した夜冷処理。

2.育苗管理

3.花芽分化時期と顕微鏡調査の精度アップ。

4.2番目の花の花芽分化を顧慮した定植から収穫時期の肥料管理

など、様々な基本条件を見直し、12月~2月までの収穫時期をコントロールしたい。

個人的な話

 館長の肺癌(ステージ3)は、手術後1年を過ぎて、どこも異常なく過ごしています。

2~3日前、国立がんセンターが、癌の10年後の生存率を発表しました。

肺癌のステージ3の10年生存率は、13.5%でした。5年生存率は、21%。

10年前から昨年までの医学は進歩しているので、館長も発表の数値より

長く生きられると思いますが、現実をもう一度突きつけられました。

残り何年か分かりませんが、それまで失敗しない新しいイチゴの栽培方法を見つけます

写真1.11月11日に原油の高騰で困っているイチゴ農園として当館を取材に来ました。

    A重油は、昨年の69円/Lから100円/Lと3割値段が上がっています。まだ12月までに

    値段は上昇するでしょう。この値上がりによる損失は、50万円になるでしょう。

順路1の章姫。10月4日に出蕾した蕾は、全て除去したので、まだ赤いイチゴは少ないです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    10月4日の出蕾した一部の実が出ています。

写真3。遅い夜冷処理で収穫時期を遅らせる予定が、自然花芽分化で早い夜冷処理と

    同じになりました。2番目の出蕾が、11月22~29日と遅れるので

    葉の枚数を5枚に減らしました。

写真4.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    遅く植えましたが、ようやく大きくなりました。

写真5。お土産のかおり野。実が赤くなり始めました。

写真6.お土産のかなみ姫とホワイトベリー(白苺)。

写真7.お土産のさちのかと愛ベリー。例年より大きな株に仕上げました。

    2番目の花が遅れています。

写真8.10月4日に出蕾した、かおり野。糖度は、13以上です。

写真9.10月4日に出蕾した、かおり野。糖度は、13以上です。

写真10.5年前に購入した「イチゴ大辞典」。もう一度読み直しています。

     722ページあり、写真やグラフで詳しく説明が有ります。

 

12月のいちごのサイズは、中サイズからパックサイズまでの収穫になりそうです!

東京のコロナの感染者数も極限の1桁まで下がりました。

下げ止まりから、何時また第6波が来るか不安です。

大阪や神戸が下げ止まり、少し増加傾向にあるのが心配です。

第5波の時は、大阪や神戸が下げ止まりの値が低く、いち早く感染が爆発しました。

山梨は、11日感染者がゼロです。コロナの入院者もゼロになりました。

これで、館長も病院に行きやすくなりました。

今日は、クライマックスシリーズの阪神巨人戦です。

昨日は、原監督が基本通りのオーダと作戦で無事に勝つことが出来ました。

岡本の怪我は、予想外でしたが何とか勝てました。やはり巨人には、人材が豊富ですね!

と言うことで、今週の土日は、阪神巨人戦が見たいので、イチゴ園はお休みにしました。

今日は、ノンビリブログを書いたり、果物の成長記録をまとめたりしています。

体調の方は、体力を使う仕事が無くなってきたので、酸素濃度が92から95ぐらいに

減ってきました。

肺活量を増やすために、今日からトレーニング開始。頚椎症による腕や足先の痺れを無くすために

首周りの筋肉を付けるようにトレーニング開始。

肝心のイチゴ園は、異常気象でイチゴの株が大きくなる前に花が咲き、9月の花芽分化形成時期の

高温で1個目の大きい花が不受精になりました。

と言うことで、12月の収穫は、大粒がほとんどなく、中粒からパックサイズになります。

1月20日頃からのイチゴの収穫は、12月が良くない分、過去最高に良くなる予定です。

11月中旬から、イチゴの収穫が始まるので販売先を探したり、有効活用を検討しています。

館長は、自然花芽分化に頼ると毎年収穫時期が遅れたり、早くなったり、遅くなったりするので、

自然花芽分化をコントロールする夜冷処理を導入しています。

温暖化で毎年8月から9月の温度が上昇していたので、今年も8~9月の温度が高いと思い込んでいました。

しかし、今年は8月~9月の温度が例年より低く、逆に10月の温度が高温になり

イチゴの自然花芽分化が早くなりすぎました。

失敗の原因

1.毎年温暖化で気温が上昇すると勘違いして8月の中下旬から夜冷処理をした。

2.8月と9月の夜冷処理中の昼間の温度が高すぎて、1個目の花が高温障害を起こし不受精になった。

3.日照不足対策が不十分で、大きな株に仕上げられなかった。

対策を考えて、来年の収穫時期を計画通りになるようにすると同時に高温対策を実施する。

写真1.順路1の章姫。イチゴの株は、過去最高に良いのですが、良い実は期待できません。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

    少し良いのは、かおり野。予想以上に良くないのが紅ほっぺ。

写真3.遅い夜冷処理のつもりが、自然花芽分化で夜冷処理と同じになりました。

    章姫の株は、大きくなりました。

写真4.遅い夜冷処理の順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白苺)。

   このエリアのかおり野は、肥料を吸収しすぎて、栄養成長になり花芽分化が遅れました。

   今出蕾しています。

写真5.お土産のかおり野。実が少し赤くなり始めました。

写真6.今年から復活したお土産用の夜冷処理のさちのか。奥はアイベリー。夜冷処理の

    アイベリーは、過去最高の出来栄え。

写真7。お土産のさちのかと愛ベリー。

写真8.今年から復活したかなみ姫。

写真9。お土産用のホワイトベリー(白苺)。

写真10.かおり野の2番目の出蕾を調査。葉を1枚取るともう蕾が見えました。

     中心が1個目の花の蕾。下に小さく見えるのは、2番目の花の蕾。

     11月8日に800株ぐらい、出蕾予定。

写真11.今週もお誕生日の女性がいたので、ケーキでお祝いしました。