いちご狩り

イチゴの苗採りを開始。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。

先週から5週間、連続で苗採りをします。

6~7年前までは、苗採りを2週間に集中させていましたが、

人手が集まらないのと、失敗すると取り返しがつかないので、

現在のような、分散型の苗採りになりました。

今年は、昨年の雪害の影響で、いちご狩りハウスを一時的に使用する

効率の悪い苗採りです。

先週は、穴山君や英子社長や嫁のお誕生会が集中していました。

今年は、もう桃が食べられました。

あいかわらず、幡野君の桃は美味しいです。

写真1.暑さ対策で導入した細霧噴霧器付の扇風機。

150623-2

写真2.章姫のポット受け。

150623-3

写真3.ポット受けした状態。

150624-1

写真4.今年は暑いのか、ポット受けした苗が1日目だけ萎れました。

150624-4

写真5.翌朝には苗が元気になっていて、ホッとしました。

150625-0

写真6.穴山君と英子社長のお誕生日を皆で祝いました。

150625-1

写真6.英子社長のお誕生日に、美味しい懐石料理を食べに行きました。

150625-4

雪害後、二人でユックリ食事をしたのは初めてです。

ウニと甲州牛のコラボ。

お料理は、食材も豊富なので、組み合わせや料理方法が多彩で、珍しい食べ方も

多いです。苺は、シンプルにその物の真の美味しさを追求しなければならないので、

難しいですね!

 

写真7.今年初物の桃です!

150626-1

真8.息子の嫁のお誕生会で、山梨で一番美味しいうなぎを食べに行きました。

博美ちゃん、お誕生日おめでとう。

韮崎市にある超人気店で、なかなか予約も取れません。

奮発してうなぎ3枚です。

昨年は、ハウスの再建の下働きをしたりしていて、苦しい毎日でした。

今年のように、家族とユックリ食事が出来るなんて、夢のようです。

150628-1

写真9.孫の光咲の光咲からお母さんへのメッセージ入りのケーキ。

150629-11

写真10.パイナップルの蕾がハッキリわかるようになりました。

150628-2

 

 

いちご狩りハウスの中の親株が順調に育っています。

 

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。

苗採りの準備が出来ました。

親株ハウスと育苗ハウスの再建遅れで、今年はいちご狩りハウスの中で親株を

育てています。

なんとか、例年並みか、少し遅れ気味で苗採りが出来そうです。

来シーズンの出来栄えを一番左右するのが、苗の出来栄えです。

今年こそ、過去最高の苗を作り、来シーズンのいちご狩りは過去最高の出来栄えに

したいと思っております。

写真1.誰もご来館されない入り繰りで、美しく咲いてお客様を待つ胡蝶蘭。

左は、12月の再建お祝いに頂いた、珍しい胡蝶蘭。半年後に花を咲かせました。

1年間で2回も花が咲くの珍しいです。

右の白の胡蝶蘭は、昨年の雪害から唯一1本だけ助かりました。

倒れたハウスの中で、マイナス7度に耐えた「ど根性」の胡蝶蘭です。

150621-0

写真2.いちご狩りハウスと親株と育苗ハウスの周りの田植えが終わりました。

今年から親株ハウスと育苗ハウスといちご狩りハウスが、近くなりました。

左は長さ78mのいちご狩りハウス。右は、41mの親株と育苗ハウス。

150621-1

写真3.章姫の親株。いちご狩りを止めて親株を定植した時期が異なるので、

ランナーの量がベットごとに異なります。

当然、苗採りの時期も6月23日から7月末まで異なります。

150621-11

写真4.紅ほっぺの親株。苗採りの本数も少ないので親株も少ないです。

150621-12

写真5.あかねっ娘(ももいちご)の収穫をいちはやく止めて、章姫の親株を定植しました。

あかねっ娘(ももいちご)は、今年の出来栄えが良くなかったので親株の生育が

遅れています。

7月末には、予定数が確保出来そうです。

150621-13

写真6.万一に備えて残した章姫の親株。

苗採りに失敗した時は、8月にこの親株から苗を採ります。

150621-14

 

徳島のももいちごの里を見てきました。

 10日間3000kmの長旅から帰ってきました。

やはり、運転は疲れました。

プリウスの燃費は、18km/L前後で、予想以上に低かった。

少し高速道路でスピードを出し過ぎたようです(笑い)。

昨年の雪害からの苦しみも疲れも遠くに置いてきました。

この土日も、ユックリ休養しました。

明日からは、来シーズンに向けて苗採りの準備に入ります。

かっこよく旅の目的を言えば、地方のイチゴの栽培状況や経済状況や日本の歴史に

触れあうことでした。

ご先祖のお墓参りと雪害時にご支援や義援金を頂いた皆様に再建のご報告を

 

することでした。

また、山国の山梨では食べられない新鮮なお魚を食べることでした。

神戸からスタートして、真白な姫路城→瀬戸大橋→金毘羅宮(厄払い)→

四万十川(日本一の清流)→高知→室戸岬(空海の由来)→鳴門の渦(ももいちごの里)→

高野山(1200年)→アドベンチャーワールド(パンダ)→伊勢神宮(館長の弟子との再会)

山梨や京都や関東や北海道は、海外からの観光客が増えていますが、

姫路や四国には、外国からの観光客は少ないようでした。

四国の都市部以外は、極端に人口が減少しているのが分かりました。

これから、地方再生が出来るか心配である。

高野山は、1200年を迎えて賑わっていました。

念願の宿坊に泊り朝の勤行に参加しましたが、外国の方が参加者の7割でした。

瀬戸大橋の雄大さには、驚いた。

自然の偉大さ恐ろしさを経験した館長には、人間の技術力にも驚いた。

神戸の中華料理;玄界灘のフグ;四万十川の鮎;和歌山白浜のクエと

すべて館長の期待以上の美味しさで満足でした。

1.イチゴの栽培状況

(1)。高設栽培が予想以上に増えているが、まだ土耕栽培が多い。

(2)。6月だが暖かい四国でもイチゴが販売されていた。紅ほっぺが多い。

(3)夢にまで見た「ももいちごの里」を見てきました。このような小さな

山間から日本一のイチゴが生まれたのは、凄いと感じた。

ももいちごの最適な環境も館長が予想していた通りでした。

珍しい名前の「あまおとめ」

ももいちごの里