苗採りの準備が出来ました。
親株ハウスと育苗ハウスの再建遅れで、今年はいちご狩りハウスの中で親株を
育てています。
なんとか、例年並みか、少し遅れ気味で苗採りが出来そうです。
来シーズンの出来栄えを一番左右するのが、苗の出来栄えです。
今年こそ、過去最高の苗を作り、来シーズンのいちご狩りは過去最高の出来栄えに
したいと思っております。
写真1.誰もご来館されない入り繰りで、美しく咲いてお客様を待つ胡蝶蘭。
左は、12月の再建お祝いに頂いた、珍しい胡蝶蘭。半年後に花を咲かせました。
1年間で2回も花が咲くの珍しいです。
右の白の胡蝶蘭は、昨年の雪害から唯一1本だけ助かりました。
倒れたハウスの中で、マイナス7度に耐えた「ど根性」の胡蝶蘭です。
写真2.いちご狩りハウスと親株と育苗ハウスの周りの田植えが終わりました。
今年から親株ハウスと育苗ハウスといちご狩りハウスが、近くなりました。
左は長さ78mのいちご狩りハウス。右は、41mの親株と育苗ハウス。
写真3.章姫の親株。いちご狩りを止めて親株を定植した時期が異なるので、
ランナーの量がベットごとに異なります。
当然、苗採りの時期も6月23日から7月末まで異なります。
写真4.紅ほっぺの親株。苗採りの本数も少ないので親株も少ないです。
写真5.あかねっ娘(ももいちご)の収穫をいちはやく止めて、章姫の親株を定植しました。
あかねっ娘(ももいちご)は、今年の出来栄えが良くなかったので親株の生育が
遅れています。
7月末には、予定数が確保出来そうです。
写真6.万一に備えて残した章姫の親株。
苗採りに失敗した時は、8月にこの親株から苗を採ります。













