野菜ハウスの栽培準備開始!

コロナの感染が拡大が、続き東京で4百人の感染者が出ても

あまり驚かなくなりました。(今日は330人前後)

しかし、来週あたり5百人となると、少し考えざるを得ないでしょう。

館長の手術まで残り5日となりました。

少しずつ、未知(何が起きるか)の経験に対する不安や恐怖が出て来ました。

と言っても、食べたり寝たりが、普段通りできるのでご心配無用です。

今は、ネットで色々勉強が出来るので、少しずつ学習しています。

入院を考えると残り3日しかハウスに来れません。

かねてから計画していた野菜の栽培の最後の追い込みをしています。

8月11日に野菜の定植が終われば、安心して入院できます。

退院する頃には、野菜も大きくなっているでしょう。

お盆は、入院中になるので父と母のお墓参りに行きました。

コロナの感染を防ぐために、インターチェンジやお店に寄らず、

誰とも接触せずに戻ってきました。

写真1.大きくなってきた晩白柚。枝を紐で吊るしたのですが、枝が折れそうです!

写真2.そこで昨年、メロンをネットで吊るしたことを思い出し、ネットで晩白柚を

   受けています。これで、落下の心配なし!

写真3.まだ実が大きくなっている最中ですが、グアバに花が咲き始めました。

    昨年は、10月頃まで何回も花が咲きました。アセロラやブルーベリーも同じで

    何回も実がなります。館長は、この純白の花が大好きです。

写真4。7月25日に、野菜の種を蒔きました。

    レタス2種類・赤かぶ・こかぶ・ワサビ菜・ネギ2種。セロリー。

    比較的収穫期間が長持ちする品種を蒔きました。

写真は、丸くなるレタス。

写真5.セローの新芽。昨年セロリーの苗を購入して栽培したところ、柔らかく出人気が有ったので、

    今年は沢山栽培するので、種を蒔きました。ようやく小さな芽が出て来ました。

写真6.ねぎは古い種を使用したら、芽が出なかったので、新しく購入したらすぐ出て来ました。

   白く細く見えるのが、新芽です。

写真7.野菜のベットに新しい培地のヤシ殻(ココ)を入れました。

    ベットの長さは、20M*4本です。

写真8.8月8日に芽が出たレタスやこかぶをテスト的に定植しました。

    暑くても定植できそうです。社長は、子株は難しいとアドバイスをくれました。

   8月11日には、全員で定植します。

写真9.お盆は、入院なので、父と母のお墓参りを早めました。

   病気と手術入院の報告をしてきました。 

 

いちご狩り用の苗が少し遅れ気味で生育しています。館長の手術の日が決まりました!

8月からは、毎日暑い日が続きます。

今週は最高気温が35度。イチゴ狩りハウス内は40~42度。

来週は、最高気温が40度を越しそうです。イチゴ狩りハウス内は、45度を超すでしょう。

対策は、育苗ハウスの遮光を25%から65%に変えて、対応します。

従業員は、午前中で仕事を止めます。

コロナの拡大は継続していますが、爆発的な感染でないので助かっています。

山梨県も多い時は1日10人ぐらい出ます。今はキャバクラのクラスターです。

館長も入院前の11日にPCR検査で、コロナにかかっていない証明をします。

緊急を要する館長の手術は、8月14日に決まりました。

初めて訪問した先生でしたが、緊急の為快く手術を前倒しして、14日を確保してくれました。

感謝!感謝です!

今日を入れて入院の13日まで5日しかありません。

イチゴ園の作業計画を作成したり、果物の鉢替えを早めたり、野菜の定植を早めています。

万一手術が失敗した時のことを考えて、簡単な遺書も作成しています。

藤沢市の両親のお墓や山梨の前田家のお墓参りをしてから入院します。

7月の日照不足で例年より少し小さめの苗です。

9月中旬の定植までには、様々な対策で苗を大きくします。

ハウス内は42度とあまりにも暑いので、スポットクーラの後ろに扇風機を追加して、

ブログを書いたり、書類を整理したりしています。

写真1.B棟西の苗。現在は、苗の大きさを、大・中・小に分けています。

写真2.小苗のエリア。葉は大きいですが、まだクラウンは小さいです。

写真2.6月29日に挿し木した大苗。

写真4.6月29日に挿し木した小苗。真ん中お空けて、光を多めに当てて大きくします。

写真5.小苗はお苗で集めて、大苗に光を奪われないようにします。高いコーティング肥料で

苗が大きくなるようにします。

写真6.中苗にも肥料を与えて、大きくします。

 

待っていた猛暑日が来ました!ハウス内42度と耐えられない暑さ!14時で仕事を止めました!

コロナの感染が山梨も拡大しています。

2人/日と4人/日が交互に感染者が出ています。

館長も8月11日までは、コロナに感染すると入院できないので、買い物にも行きません。

手術か決まってから、自分の残りの人生を少し考えるようになりました。

72歳なので、館長的には十分長生きしたと満足しています。

これまでは、漠然と死ぬまで生きるので、80歳前後と思っていました。

しかし、この入院でもしかしたらもっと早くなるかもしれない!

残された日を有意義に過ごしたいと考えると、あれもこれもしたいと

毎日が忙しいです!

館長の特許で

ライフワーク1   イチゴから炭疽病を無くす苗取!

ライフワーク2   苗取を無くして直接定植することにより、農家から重労働作業の解放!

を完成させなければなりません。

苗取を無くして、直接定植する方法は、涼しい7月上旬は、完成。

猛暑日の続く8月上旬の暑さを量産体制でクリアすれば、今年で完成です。

会社時代から、何時も研究所で完成した内容を量産すると、問題が沢山あり

苦労した経験が有ります。

この猛暑日の暑さをクリアして、皆が安心して量産体制を導入できるよう頑張っています。

しかし、いざ猛暑日になり、外気温36度、ハウス内42度の暑さには、人間の体力が

ついていけません。

従業員は、急遽14時で仕事を終わりにしました。

来週はもっと暑くなるとのことです。37度38度の猛暑日が連発!

明日からは、午前中で作業を終わるようにこれから計画を変更します。

館長は、来週の入院に備えて、南国フルーツハウスの木々の手入れを急いています。

先日、島バナナのお引越しを終えました。

ハウスの南国フルーツや国産フルーツは、全て鉢植えのため、鉢が大きくなければ

水やりの回数を増やさなければなりません。

鉢替えを急いでいます。

現在は、朝1回と夕方1回の2回水を全ての鉢に与えています。

写真1.アボガド(ハス)の樹。10期末頃の収穫。6月に鉢替えしたので元気です。

   アボガドの樹は、2月間隔で新芽が出たり止まったりするそうです。

   現在は、赤茶色の美しい新葉が出ています。

真2.アボガド(ズダノ)11月末の収穫。こちらは、前のハスの樹より少し遅れて新葉が出ています。

写真3は、グアバの木。今年は例年より早く沢山の実がなっています。収穫時期が早くなりそうです。

    追熟させる温度が低いと美味しくなりません。早く収穫でいて20度前後で追熟させたい。

写真ン4.ポポーの樹2本。「マンゴー」と「NCL」の2種類です。

    鉢を大きくしました。鉢替えは少しずつ大きい鉢に変えると、成長や実を付けたりするそうです。

写真5.晩白柚。実が大きくなってきました。もうソフトボールより大きいです!

 写真6.ミカン(せとか)。スーパーで購入してい美味しかったので購入しました。

少しなりすぎですね。退院したら摘花します。

写真7.ミカン(西南の光)。美味しそうな名前だったので購入しました。実が2個しかなっていません。

写真8.レモンの樹。今年も沢山なりそうです。そろそろ、上から紐で枝を吊るさなければなりません。

    今年は何とか、吊るすのを止めたい。そのためには、もう少し摘果が必要。

写真9.レモン。こちらも沢山なっています。

写真10.ブルーベリーの樹。春から実がなりっぱなし。栽培の特性を勉強して来年は、大粒で大きい実を

    沢山ならせます。

写真11.パプリカの実が赤くなってきました。黄色もなり始めました。

    1個目は真っ赤だったのが、2個目からオレンジ色になってきました。不思議です。

 写真12.アボガドのピンカートン。今年購入した樹です。今年目いっぱい大きくして

     来年は収穫したい。一挙に大きい鉢に変えるのではなく、少し大きめの鉢に替えました。 

写真13.アボガドのベーコン。これでアボガドは、4種類になります。

    来年の収穫が楽しみ!

写真14.サクランボ(沙織)。来年は花が咲くかな?

写真15.アテモヤ。別名「森のアイスクリーム」。どんな実がなるか楽しみ。

 鉢替えをしました。

写真16.黄色いサクランボ(月山)。栽培が難しくて作る人が少ないそうです。

 人が出来ないというと、頑張ってみたい。

写真17.サクランボ(紅秀峰)。今売り出し中で、人気の品種です。

収穫時期が6月末と遅いので冬に暖房して早く収穫できるようにしたい。

写真18.シャインマスカットの樹。昨年は途中で枯れてしまいました。

    この樹は2代目です。来年は少し収穫できるそうです。

写真19.梨の樹2本。まだ実がなるのは先です。

写真20.梨の樹2本。まだ実がなるのは先です。孫が一番大好きな果物が梨です。

4本も買ってしまいました。

写真21.アップルマンゴー。ようやく水の量が分かりかけてきました。

    沢山水を上げればよいのです(笑い)。

写真22.と言うことで南国フルーツハウスのは、こんな感じになりました。

    だんだん機が大きくなり、ハウスが狭く感じます。

 

 

南国フルーツハウスから島バナナのお引越し!

コロナの感染拡大が止まりませんね!

日本全国で、過去最高と感染者数を更新しています。

幸い、重篤者や死者の数が増えないので何とかなっています。

インフルエンザより死者数が少ないそうです。

館長の入院の日が近づいてきました。

入院までに、しておかなければならないことが沢山あり、

1日があっと言う間に終わってしまいます。

今日も何とか、計画通り仕事が出来ました。

入院までに、南国フルーツハウスの島バナナを外に出そうと計画していました。

館長の予想以上に背が高くなり、ハウスの天井に届いています。

今年は、何とか8月に花を咲かせてバナナを収穫したいです。

写真で見ると、新葉が止まっているようなので、中心から蕾が出てくると良いのですが?

万一、9月や10月に花が咲いた時は、当館で背の高い育苗ハウスのもどして、

寒い秋や冬に備えます。

写真1は、移動前の島バナナ2本。

両方とも天井に葉が届いて、傷んでいます。

写真2.左側のお客様から頂いた島バナナを自宅の畑に移動しました。

   上の葉は、天井に当たり痛んでいます。

   朝は、太陽の光を目いっぱい吸収するために、葉を広げています

写真3.昼間は太陽の光を避けるために、葉を閉じています!

写真4.残った島バナナをハウスの真ん中に移動して、少しでも天井との距離を取るようにしました。

    少しは、葉を上に伸ばせるようになりました。

写真4.7月13日にバナナの株から子供を株分けしました。

見よう見まねで苗取をしましたが、どうやら、活着したようです。

来年も島バナナを栽培できそうです!

真4.7月25日に子供を株分けしました。

   まだ、元気がないです。黒の遮光から西日が強く当たっています。

   至急修理します。

写真5.頂いた3尺バナナ?? 昨年は、花が咲きませんでした。

   今年こそ花が咲くでしょう。古い株が2本、新しい株が3本です。

   どちらかの株に花が来ると期待しています。

   花が咲けば、樹が大きいので沢山バナナが収穫できるでしょう!

 

イチゴの苗も完全に活着しました。今年のいちご狩りも最高のイチゴをご用意出来そうです!

ロナウイルの感染が急激に拡大しています。

世界中で、陣頭指揮をとるべきトップの差で、コロナの拡大が異なっています。

日本も第一波が納まり5月7には96人と100人を切り、第二波が始まる6月26日頃までは、

100人を下回っていた。一番少ない時は6月8日の21にであった。

この間にPCR検査数を安倍首相が言うように、1日2万件に拡大できていれば、

現在のような事態は、少しは抑えられていただろう。

館長は、8月14日から1週間病院にお世話になることになりました。

内容については、退院後皆様にご報告したいと考えています。

イチゴの栽培で一番難しい苗取も無事終わり、今年こそは最高のイチゴを

皆様にご提供できるように頑張っています。

8月の猛暑対策や9月の台風や日照不足にも耐えられるよう、様々な対策をして

8月から10月を乗り切ります。

コロナ感染防止対策も8~9月に始めたいと考えています。

7月の日照不足も、様々な対策で苗も大きくなり始めました。

ちなみに、7月の日照時間は例年の3割以下です。

皆さんも、日照不足で野菜が高くてお困りのことと思います。

写真1.ハウスの中の暑さは38度を超す暑さになってきました。

昨年から、暑い事務所で仕事が出来るように購入した、スポットクーラー。

今年もこれから威力を発揮します。

現在も、館長の横でうなりを上げて、涼しい空気を送ってくれます。

写真2.B棟西の苗。6月22日に挿し木後、日照不足でまだ小さいですが、順調に大きくなってきています。

写真3.6月22日から挿し木した、小苗。クラウンは小さいですが、新葉の勢いは、大苗よりあります。

写真4.6月29日から挿し木した大苗。ようやく新葉が動き始めました。

アボガドの実が大きくなってきた~(南国フルーツハウスの生育状況)

東京のコロナ感染者数は、館長が心配していた人数の300人を超え366人になりました。

今日は、260人と少ないですが・・・・・・。

国民や市民の自主規制度だけでは、この感染の拡大は、終息しないでしょう。

国や自治体の対策が待たれます!

館長も苗取が終わり、イチゴ以外の様々な課題が沢山あります。

まずは、野菜と南国フルーツハウスの手入れと管理です。

昨年の11月に定植したミニトマトを除去して、残り3本にしました。

7月中には、ミニトマトは全て除去します。

南国フルーツハウスは、少しきれいになりました。

小さい鉢の樹は、大きい鉢に植え替えます。そうしないと、暑さで水が不足して

生育が遅れます。

もう、南国フルーツは、毎日2回水やりをしています。

これから、順番にご説明します。

写真1は、高さは4メータを越してきた島バナナ。月曜日に対策をして皆様にご報告します。

写真2.入り口から見た、ハウス内。1年で色々なフルーツが大きくなってきました。

写真3.大きくなってきたアボガド(ズダノ)。まだ生理落下をしています。残り5粒ぐらいに減ってきました。

写真4.アボガド(ハス)も大きくなってきました。こちらは20個ぐらいなっています。

写真5.沢山なっているアボガド。生理落下も終わったので、そろそろ摘果します。

写真6.大きくなった1本の天空キュウリ。毎日7~9本実がなります。従業員が順番に持って帰ります。 写真7.ジャポチカバは、鉢が小さくなったので、大きな鉢に植え替えました。

写真8.ようやく赤くなってきたパプリカ。木が小さいのに実は、大きいです。

食べましたが、甘くて美味しいですね!パプリカは、ヒット商品です(笑い)。

写真9.ソフトボールの大きさになった晩白柚。11月までにどんどん大きくなるでしょう。

写真10.館長が大好きなミカンの「せとか」。5Cmぐらいの大きさになってきました。

写真11.甘いミカンの「南西の光」。実が3個しかなっていません。

写真12.3ン年目のレモン。今年は沢山なっています。そろそろ上から枝を吊るさなければなりません。

写真13.3ン年目のレモンで、2本目です。

写真14.偶然甘いトマトが収穫出来ているミニトマト。3本残しています。8月には、除去します。

写真15.3月からなり続けている、ブルーベリー!甘くて美味しいです。

写真16.今年は何とか元気に育っている、シャインマスカット。来年は、何とか収穫したい。

写真ン17.館長が上手に育てられない、マンゴー。日当たりの良い場所に変更と水の量を増やしました。

写真18.森にクリームと言われている、「アテモヤ」鉢を大きくしたので、水不足が解消されるでしょう。

写真19.ライチが受精したのですが、実が枯れてしまいました。キット水不足だったのでしょう。

    最近は、水を増やしたので、枯れてように見えていた枝から、新葉が出て来ました。

   来年の収穫を目指して、樹を大きくします。

写真20.元気な「三尺バナナ」。今年こそ花が咲いてほしい! 花が咲かねば、実がならない(笑い)。

イチゴの苗採りが、無事に完了。7月の日照不足で今年の苗は、生育が良くなく小ぶりです。

2月からコロナの感染の拡大が続く中、無事に苗取が無事に終わりました。

当館の苗取は、毎年6月から7月にかけて10人ぐらいで2週間連続で行います。

苗採りが始まり、終わるまで、集団感染が起きないように,細心の注意を払いました。

万一、誰かが感染したりクラスターになると、苗取が出来なくなり高く出品質の良くない苗を

購入するしかなくなります。

無事何事も無く苗採りが終わり、ホッとしています。

今年6月後半から7月までは、梅雨の長雨で例年より日照時間が半分になり、苗の生育が例年より

遅れて小さいです。

この2年間は、7月から9月まで日照時間が少なく、苗の成長が遅れて小さい苗になり、

12月からの収穫量が少なくなったり、4月以降のなり疲れを起こしていました。

今年は、7月のスタートから苗が小さいので、様々な対策をして苗を大きくしてから定植します。

今年の12月は、おそらくコロナの感染が終息していないと予測しています。

そんな中、当館のイチゴをご購入していただくお客様や、イチゴ狩りに来られるお客様に

ご満足いただけるような、最高のイチゴ作りを目指して頑張っています。

山梨(人口80万人)も3日連続毎日1人づつ感染者が増えています。

皆さん、ほとんどが東京県内にお出かけした後に、感染されています。

幸い、濃厚接触者に感染が出ていないので、市中感染には至っていないかもしれません。

館長は、高齢化(72歳)で、16年前までヘビースモーカーだったので、少し肺気腫をもっています。

従って、よほどのことが無い限り甲府市には出かけません。

当館のコロナ対策は、先日補報告させていただいたように、完璧にしたいと考えています。

お客様・従業員・家族の安全が第一優先です。

コロナに感染して、一番危険なのは館長なので対策にも熱が入ります。

政府のGO-Toキャンペーンの準備の悪さには、目を覆いたくなります。

一般の企業でしたら、とっくに倒産ですね!

写真1.苗取が完了した、大苗の育苗ハウス。特許の関係で途中経過はお見せ出来ませんでした。

  昨年より苗の葉の大きさが小さいです。早く対策して大きくします!

写真2は、昨年の同じ時期の大苗のハウス。葉が大きく密集しています。

写真3.中苗から大苗のハウス。やはり苗が小さいですね。

 写真4は、昨年の中苗と小苗のハウス。葉が大きく密集しています。

 

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成して、

12月までに、お客様に安心してご来館いただけるようにします。

100年に一度のウイルス感染危機に対して、私たちが選んだ国会議員様は、なんと

現在は地元に帰り「ステイホーム」かと思いきや、派閥の会合を開いたり,秋の選挙の

準備をしているようです。

何故、国会を開催しないのか不思議!

コロナで売り上げが減少した当館も含め医療機関・飲食業・観光業他の皆さんは、

この事実を重く受け止め、次の選挙には「国民のために働いてくれる」議員さんを選びましょう。

館長は、12月から始まるイチゴの直売・いちご狩り・通販に備えて、お客様が

安心してグルメいちご館前田にご来館いただけるように、出来るがぎりのことをします。

お客様におかれましては、訪問される観光地や飲食店のホームページを事前調査したうえ、

コロナ対策を十分されているお店を選んでください。

もし、お店に入って対策がされていない、3密で危険と感じたら、勇気がいりますが

そのお店から出ることでしょう。

また、東京都のステッカーは、東京都で審査されたものでなく、自己申請で作成できるので、

過度に信用しないことです!

下記に館長が作成した、当館のコロナ対策を公開します。

まだ完全でないので、不備が有れば修正します。

多数の皆様に、ご意見・ご指導頂ければ幸いです。

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策

       作成  2020年 7月19日    館長  前田 克己

客様と家族の安全を守るために下記行動指針を守る。

  • お客様と家族の安全を守るためには、グルメいちご館前田の関係者が

コロナウイルに感染しないように毎日行動指針を守る。

1-1ハウス内

  • 微熱でも館長に申告し、休みを取る。
  • 出勤時に検温する。
  • ハウス内での休憩前後は、手でアルコール消毒。
  • 休憩中は、対面にならない。
  • 必ず扇風機で空気の流れを作る。
  • ハウス内は、マスクの着用。忘れたら、当館のマスクを使用する

1-2自宅

  • 外出後などの手洗いの励行。
  • 外出時は、他人と2mの距離を取る。
  • 外出時は、必ずマスクをつける。
  • 三密の場所は極力避ける

〇密集

〇密接

〇密室

いちご狩りハウス内でのお客様とグルメいちご館前田の関係者の安全を守る

ためにコロナウイルの感染防止対策を行う。

特にエアロゾル化したコロナウイルスを直接肺に吸い込むと重篤しやすいので、

他の農園にない、グルメいちご館前田の最新鋭設備で                           「エアロゾル化したコロナウイルスを除去」

「雨の日や寒い日の密閉されたハウス内の換気」

  • ご入館時に検温の実施。
  • アルコールは、接触感染を防ぐために、手を使用せず足踏みとする。
  • ハサミは事前にアルコール消毒する。(毎回消毒)
  • 受け付は、お客様と当館従業員の飛沫接触を避けるべくアクリル板を設置。
  • 館内のいちご狩りのご案内は、館長から飛沫感染を防止するため、CDプレイヤーで行う。

  (感染が治まるままで、申し訳ありませんが、館長のからの説明は、中止)

  • 5~10分に1回、エアロゾル化したコロナウイルスをミストで除去し空気感染の防止。
  • 雨や寒い日の密閉されたハウス内を30分に1回、強制換気しコロナウイルの排出。
  • 晴れの日は、2か所の天窓から常時ハウス内の空気を換気。
  • ハウス内に空気の流れを作り、空気感染を防止。
  • ハウスの休憩場は、他のご家族との接触感染を防止するためアクリル板を設置。
  • これから随時対策を実施してお客様が安全にご来館出来、従業員が安心して仕事が出来るようにいたします。
  • 写真1.大きくなった島バナナの樹。もう天井に葉が張り付いています。
  • 何とかしなければなりません。早く花が咲いてほしい。
  • 島バナナの子供が出て来ました。来シーズンの為に子供を取ります。バナナは実がなるとその幹は枯れて、
  • 終わりになります。
  • 子供を親から切り離しします。見よう見まねで苗を取ります。上手に根を残して取れました。
  • 根が少しです。
  • 7月13日に挿し木しました。20日で活着するそうです。一番涼しいところに置きました。
  • 7月13日に挿し木した島バナナを7月19日に撮影。葉が萎れてきています。後、10日で元気になります。

  • アボガドが落ちてしまいました。もう食べられるかも?(追熟させて食べてみます)
  • まだ花が咲かない品種不明のバナナ。三尺バナナかもしれません。元気そのもの!
  • パプリカが1か月かかって赤くなってきました。しかし、お店のように均一に赤くなりません。
  • 少し色ずいてきたパプリカ。早く均一に赤くなって欲しい。
  • 赤くなってきたパプリカ。もしかすると陽当たりが良くないので均一に赤くならないのか?
  • 宮崎の高級マンゴー「太陽のたまご」をいただきました。噂通り甘くて柔らかくて美味しい。
  • 香りも最高!本当に完熟で来るので、すぐに食べたほうが良いですね。
  •  

イチゴの苗取も終わり、ベットの培地を交換しています。

東京都のコロナウイルスの感染が拡大して、1日200人の感染者が出て来ました。

せっかく感染が少なくなったのも束の間で、どんどん拡大しているようです。

経済の再開と感染のバランスは、誰が取るのでしょうか?

3月の時期より、7月は、観光地や飲食店で様々な対策が取られてきました。

対策の効果とルールを守らない人の影響で、どこまで感染が拡大するか、不明です。

館長的には、何とか200人の大台で持ちこたえて欲しい。

私達観光関係者や飲食業の皆さんは、お客様にコロナを感染させないことで

お客様へ感謝を表さねばなりません

夜の街の皆さんも、生きていくために商売を継続するのは仕方がないですが、もっと

お客様をコロナから守る意識が欲しいですね。

例えば、プロのスポーツ選手のようにPCR検査を定期的に受けて、お客様に感染させないような

配慮が有ればいいと思います。

写真1.いちご狩りハウスで苗取に使用した親株を除去しました。

  根は、カマで写真のように切り取り根を除去します。

写真2.5月末に根を除去したベットは、新しいマルチを張りました。

30メータの長さなベットなので、全員でマルチを持ち上げてベットにマルチを張ります。

6月22日のイチゴの新挿し木方式の苗取の結果は15日を経過して過去最高に良い出来栄えです!

九州では洪水による災害が拡大しています。

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

当館も2014年に雪害で館長自慢のイチゴのハウス12棟が全壊しましたが、自宅は無事でした。

それでも、12棟のハウスを失った悲しみと苦しみはまだ覚えています。

九州地区の災害は、住んでいる家から何もかも全て失っておられます。

コロナ感染の被害に加えて今回の災害は、察して余り余るものが有ります。

 

東京都の感染者数も100人台に落ち着いたように見えます。

報道機関も、国や東京都の対策にあれこれ言う前に、コロナ対策を上手に実施している

お店や観光地を取材して、日本全国のお店や観光地の参考になるようにしてほしい。

これからの2~3年は、コロナウイルと知恵比べです。

早く、真実を認め「お子様や高齢者」を守ることを前提に対策をして経済を活性化しましょう!

館長が特許を取得した新しい画期的な苗取は、5年目を迎え

1.不良率の激減と無病

2.作業効率の向上5割アップ!

早く皆様に公開したいのですが、コロナの感染で公開が遅れています。

今年の苗取は、事前に明るさ(ルックス)や培地の水分量(%)などが明確化したことにより、

苗の不良が減り活着率が向上しました。

対策したな内容

1.遮光率を天候に合わせて、明るさを3段階に変えられるようにした。

2.散水時間と回数は、天候に合わせて培地の水分量を基準に決めた。

3.小苗の散水時間を減らした。

4.作業に余裕が出来たので、考える余裕が出来、作業改善が進み作業効率が5割向上。

5.極小苗まで使用したので、親株から沢山苗が取れるようになった。

悪くなった理由

1.太郎苗を使用したので、大苗の活着率が良くなかった。

挿し木の結果

大苗 不良率 小苗 不良率
章姫 2.6 章姫 1.0
ホワイトベリー 3.6 ホワイトベリー 1.4
紅ほっぺ 0.1 紅ほっぺ 0.1
アイベリー 9.4 合計 0.7
あかねっ娘(ももいちご)もも 23.6
合計 3.9

小苗の不良率は、様々な対策で画期的に良くなった。

①アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)が、良くないのは根が黒く老化していた。

来年は、若苗だけ使用すれば良くなるでしょう。

②大苗は、太郎苗を選別して使用すれば、活着率が良くなるでしょう。

③紅ほっぺの不良率が0.1%と良かったのは品種特性と、今年の苗の根が良く出ていたことです。

写真1.毎年苗取に時期は、お誕生日を迎える人が多いです。英子社長・穴山副館長・佐久間主任・

    息子の嫁。ケーキは、息子の嫁の誕生日に合わせました。

    今年は苗取の効率が上がったので、苗取中の29日も皆でユックリお祝いできました。

写真2.2014年の雪害で枯れたバンダの代わりに購入したバンダが、今年も2枝に花をつけて

    私たちを楽しませてくれています。