お知らせ

待っていた猛暑日が来ました!ハウス内42度と耐えられない暑さ!14時で仕事を止めました!

コロナの感染が山梨も拡大しています。

2人/日と4人/日が交互に感染者が出ています。

館長も8月11日までは、コロナに感染すると入院できないので、買い物にも行きません。

手術か決まってから、自分の残りの人生を少し考えるようになりました。

72歳なので、館長的には十分長生きしたと満足しています。

これまでは、漠然と死ぬまで生きるので、80歳前後と思っていました。

しかし、この入院でもしかしたらもっと早くなるかもしれない!

残された日を有意義に過ごしたいと考えると、あれもこれもしたいと

毎日が忙しいです!

館長の特許で

ライフワーク1   イチゴから炭疽病を無くす苗取!

ライフワーク2   苗取を無くして直接定植することにより、農家から重労働作業の解放!

を完成させなければなりません。

苗取を無くして、直接定植する方法は、涼しい7月上旬は、完成。

猛暑日の続く8月上旬の暑さを量産体制でクリアすれば、今年で完成です。

会社時代から、何時も研究所で完成した内容を量産すると、問題が沢山あり

苦労した経験が有ります。

この猛暑日の暑さをクリアして、皆が安心して量産体制を導入できるよう頑張っています。

しかし、いざ猛暑日になり、外気温36度、ハウス内42度の暑さには、人間の体力が

ついていけません。

従業員は、急遽14時で仕事を終わりにしました。

来週はもっと暑くなるとのことです。37度38度の猛暑日が連発!

明日からは、午前中で作業を終わるようにこれから計画を変更します。

館長は、来週の入院に備えて、南国フルーツハウスの木々の手入れを急いています。

先日、島バナナのお引越しを終えました。

ハウスの南国フルーツや国産フルーツは、全て鉢植えのため、鉢が大きくなければ

水やりの回数を増やさなければなりません。

鉢替えを急いでいます。

現在は、朝1回と夕方1回の2回水を全ての鉢に与えています。

写真1.アボガド(ハス)の樹。10期末頃の収穫。6月に鉢替えしたので元気です。

   アボガドの樹は、2月間隔で新芽が出たり止まったりするそうです。

   現在は、赤茶色の美しい新葉が出ています。

真2.アボガド(ズダノ)11月末の収穫。こちらは、前のハスの樹より少し遅れて新葉が出ています。

写真3は、グアバの木。今年は例年より早く沢山の実がなっています。収穫時期が早くなりそうです。

    追熟させる温度が低いと美味しくなりません。早く収穫でいて20度前後で追熟させたい。

写真ン4.ポポーの樹2本。「マンゴー」と「NCL」の2種類です。

    鉢を大きくしました。鉢替えは少しずつ大きい鉢に変えると、成長や実を付けたりするそうです。

写真5.晩白柚。実が大きくなってきました。もうソフトボールより大きいです!

 写真6.ミカン(せとか)。スーパーで購入してい美味しかったので購入しました。

少しなりすぎですね。退院したら摘花します。

写真7.ミカン(西南の光)。美味しそうな名前だったので購入しました。実が2個しかなっていません。

写真8.レモンの樹。今年も沢山なりそうです。そろそろ、上から紐で枝を吊るさなければなりません。

    今年は何とか、吊るすのを止めたい。そのためには、もう少し摘果が必要。

写真9.レモン。こちらも沢山なっています。

写真10.ブルーベリーの樹。春から実がなりっぱなし。栽培の特性を勉強して来年は、大粒で大きい実を

    沢山ならせます。

写真11.パプリカの実が赤くなってきました。黄色もなり始めました。

    1個目は真っ赤だったのが、2個目からオレンジ色になってきました。不思議です。

 写真12.アボガドのピンカートン。今年購入した樹です。今年目いっぱい大きくして

     来年は収穫したい。一挙に大きい鉢に変えるのではなく、少し大きめの鉢に替えました。 

写真13.アボガドのベーコン。これでアボガドは、4種類になります。

    来年の収穫が楽しみ!

写真14.サクランボ(沙織)。来年は花が咲くかな?

写真15.アテモヤ。別名「森のアイスクリーム」。どんな実がなるか楽しみ。

 鉢替えをしました。

写真16.黄色いサクランボ(月山)。栽培が難しくて作る人が少ないそうです。

 人が出来ないというと、頑張ってみたい。

写真17.サクランボ(紅秀峰)。今売り出し中で、人気の品種です。

収穫時期が6月末と遅いので冬に暖房して早く収穫できるようにしたい。

写真18.シャインマスカットの樹。昨年は途中で枯れてしまいました。

    この樹は2代目です。来年は少し収穫できるそうです。

写真19.梨の樹2本。まだ実がなるのは先です。

写真20.梨の樹2本。まだ実がなるのは先です。孫が一番大好きな果物が梨です。

4本も買ってしまいました。

写真21.アップルマンゴー。ようやく水の量が分かりかけてきました。

    沢山水を上げればよいのです(笑い)。

写真22.と言うことで南国フルーツハウスのは、こんな感じになりました。

    だんだん機が大きくなり、ハウスが狭く感じます。

 

 

6月22日のイチゴの新挿し木方式の苗取の結果は15日を経過して過去最高に良い出来栄えです!

九州では洪水による災害が拡大しています。

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

当館も2014年に雪害で館長自慢のイチゴのハウス12棟が全壊しましたが、自宅は無事でした。

それでも、12棟のハウスを失った悲しみと苦しみはまだ覚えています。

九州地区の災害は、住んでいる家から何もかも全て失っておられます。

コロナ感染の被害に加えて今回の災害は、察して余り余るものが有ります。

 

東京都の感染者数も100人台に落ち着いたように見えます。

報道機関も、国や東京都の対策にあれこれ言う前に、コロナ対策を上手に実施している

お店や観光地を取材して、日本全国のお店や観光地の参考になるようにしてほしい。

これからの2~3年は、コロナウイルと知恵比べです。

早く、真実を認め「お子様や高齢者」を守ることを前提に対策をして経済を活性化しましょう!

館長が特許を取得した新しい画期的な苗取は、5年目を迎え

1.不良率の激減と無病

2.作業効率の向上5割アップ!

早く皆様に公開したいのですが、コロナの感染で公開が遅れています。

今年の苗取は、事前に明るさ(ルックス)や培地の水分量(%)などが明確化したことにより、

苗の不良が減り活着率が向上しました。

対策したな内容

1.遮光率を天候に合わせて、明るさを3段階に変えられるようにした。

2.散水時間と回数は、天候に合わせて培地の水分量を基準に決めた。

3.小苗の散水時間を減らした。

4.作業に余裕が出来たので、考える余裕が出来、作業改善が進み作業効率が5割向上。

5.極小苗まで使用したので、親株から沢山苗が取れるようになった。

悪くなった理由

1.太郎苗を使用したので、大苗の活着率が良くなかった。

挿し木の結果

大苗 不良率 小苗 不良率
章姫 2.6 章姫 1.0
ホワイトベリー 3.6 ホワイトベリー 1.4
紅ほっぺ 0.1 紅ほっぺ 0.1
アイベリー 9.4 合計 0.7
あかねっ娘(ももいちご)もも 23.6
合計 3.9

小苗の不良率は、様々な対策で画期的に良くなった。

①アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)が、良くないのは根が黒く老化していた。

来年は、若苗だけ使用すれば良くなるでしょう。

②大苗は、太郎苗を選別して使用すれば、活着率が良くなるでしょう。

③紅ほっぺの不良率が0.1%と良かったのは品種特性と、今年の苗の根が良く出ていたことです。

写真1.毎年苗取に時期は、お誕生日を迎える人が多いです。英子社長・穴山副館長・佐久間主任・

    息子の嫁。ケーキは、息子の嫁の誕生日に合わせました。

    今年は苗取の効率が上がったので、苗取中の29日も皆でユックリお祝いできました。

写真2.2014年の雪害で枯れたバンダの代わりに購入したバンダが、今年も2枝に花をつけて

    私たちを楽しませてくれています。

 

 

 

イチゴの苗取もひと段落!アボガドの実を支えたり吊りました!

県をまたがる移動が解禁になり、コロナウイルスも東京などの都市から地方へ拡散してきました。

日本全体で100人を超し増した!

館長が特許を取った苗取は、安定しているので、土日はユックリ出来ます。

これまでの古い苗取は、苗が活着するまで、心配する毎日でした。

今日は、果物ハウスの摘果や実の枝を吊ったりしました。

写真1は、今日の収穫した野菜。

キュウリは、毎日3~4本収穫。トマトは、そろそろ終わり。

パプリカは大きくなってきたので、赤くなる前に試食するために取りました。

右下の赤い実は、アセロラです。

写真2.右は摘花したレモン。約5Kgありました。数量は10個近いでしょう。

左は、摘花したミカン。

写真3.右は、摘花したミカン。

左は、レモン。もう一人前に酸味が有り、楽しめます。

写真4.天空栽培のキュウリ。

今年も沢山なります。

写真5.アボガドの実を上から吊るしました。

写真4.昨年の11月に植えたミニトマト。そろそろ終わりにします。甘さが少なくなりました。

写真6.アセロラの花が沢山咲いてきました。