お知らせ

アボガド(ズダノ)の収穫を開始。バナナの花が大きくなりました!

いよいよコロナの感染が止まらないようです。

感染防止と経済の両立という難しい課題に全ての人が、取り組まなければなりません。

外出時は、マスクを着用。お互いにマスクをしていたら、感染の確率が少ないので濃厚接触者には

ならないそうです。

問題は、会食や飲み会でしょう。これから忘年会のシーズン、どれだけ皆が我慢できるかでしょう。

私達のような高齢者や基礎疾患持ちが、重症にならないよう気を付ける。

インフルエンザのように、無症状の若い人のコロナ感染は気にしないようにする時期に入ったのかもしれません。

政府や地方自治体のこれから年末にかけてのコロナ感染防止の考え方の変化に注目したい。

春先からアボガドの受精には気を使い、幸いマルハナバチでの授粉に成功しました。

アボガドの実が大きくなってから、11月を待って収穫を開始

お尻が少し割れてたり、茶いろい斑点が出たら収穫時期だそうです。

グアバの実も昨年以上に大きくなりました。

写真1.収穫したアボガド(ズダノ)。なんと長さ15Cmで450gもありました。

市販のアボガドは200g前後です。

写真2.市販品を購入してきて比較しました。200g対450gです。

    今年は、6個ぐらいしかならせなかったので大きくなったのでしょう。

    左下の小さな粒粒が収穫の目安です。

    これから、20日後が食べ頃になるらしい。

    差し上げる方が、悩まないように館長が食べ頃を見極めてからプレゼントします。

写真3.グアバの実も大きくなりました。昨年以上で450gもありました。 こちらも20日後が

    食べ頃らしい。

写真4.三尺バナナの蕾が出て来ました。ようやく花らしくなりました。

バナナは、授粉させなくて収穫できます。

南国ハウスの果実の状況!

コロナの感染が拡大する中、当館のコロナ対策は、1件を除いて完了しました。

これからは、お客様のご来館を想定して更なる細かい対策を実施予定。

また、説明看板なども用意し根ければと考えています。

館長の2回目の肺癌の抗癌剤の副作用もほとんどなくなりました。

10日から体力回復のトレーニングを開始しました。

今月末の3回目の抗癌剤の点滴に備えて、体力を付けたいと考えています。

コロナの感染拡大が全世界に拡大したので、館長の海外指導や海外に輸出するプラン(無農薬イチゴ園)

などが全て中止になりました。

その分当館に力を注ぐと同時に、南国フルーツの栽培や野菜の栽培に取り組んでいます。

毎日が南国フルーツや野菜の新しい発見で楽しくてしょうがありません。

2年前の6月に温度管理・暖房・炭酸ガス・ハウスミストなど完全自動のハウスを建てました。

水やりだけは、人間が行います。暑い夏は1日2回。それ以外は毎日水をあげます。

肥料は、葉の色や収穫時期を見ながら館長が適当に判断して与えています。

その分、沢山の品種の特徴(特に水の量)を把握するのに1~2年かかることもあります。

写真1.2年前の18年に建てた南国フルーツのハウス。この土地は、すぐ横がリニア新幹線が通るので、

   使い道があまりありません。そこで思いついたのが、このハウスです。

   いたずらされないように、イチゴのハウス同様に連合警備に入っています。

写真2.2年目でようやく蕾が出てきた三尺バナナ。半ばあきらめていただけに、この出蕾は、嬉しい。

 この鉢は、日本で恐らく一番大きい鉢でしょう。

写真3.葉止まりと言う現象が出ると、蕾が出ると聞いていた。その通り真ん中に蕾が出て来ました。

 収穫できるのは、1月頃でしょう。

写真4.島バナナは、夏な間は狭いハウスから、外に出していましたが寒さが厳しくなってきたので、

    ハウスの戻しました。 蕾が12月ぐらいに出ればいいのですが・・・・・・。

    幹の下には、来年収穫予定の子供が有ります。

写真5.島バナナの子供。上の2本から株分けしました。今年収穫出来たら、来年も頑張って

    育てます。

写真6.アボガド(ズダノ)。大きな実がついています。そろそろ収穫時期です。

    収穫してから20日後に食べれます。収穫時期の判断も難しい。

苗木を購入してから1年目で、実がなりました。

写真7.アボガド(ハス)。収穫時期は12月頃で、実が黒くなればOKらしい。

    アボガドにはまって、今年2種類(ピンカートン・ベーコン)を購入しました。

 来年は4種類実をならせて食べ比べ。

写真8.グアバの実。今年は、昨年に比べて大きな実がなりました。

    昨年食べる時期が難しかったので、昨年の経験を生かして、美味しく食べます!

写真9.晩白柚。バレーボールぐらいの大きさになりました。黄色くなるまで待っています。

写真10.雪害から再建した時に、お客様から頂いたイチゴの雫です。1年おきに花が咲きます。

写真11.館長が食べて一番美味しかったミカン(せとか)。実が黄色くなるまで待っています。

    スーパーの販売時期は、1~2月です。早い収穫時期に驚いています。

写真12.ミカン(西南の光)。3個食べられそうです。

写真13.レモン。2本とも4年目になります。今年も沢山なりました。

     樹で黄色くなるのを待っています。昨年は青い実で収穫しました。

写真14.ブルーベリーの樹。今年何回も花が咲きました。また花が咲き始めました。

訪花昆虫が居なくでも、1本でも受精します。

写真15.狂い咲した梨の木(大天梨)。12月末頃収穫ですが、それまで葉が残っていればよいのですが?

写真16.アップルマンゴの樹。3年目になりますが、水を少なくしすぎたので樹が大きくなりませんでした。

    入院中にパートさんに水やりを任せたら、新葉が沢山出来樹も大きくなりました。

 来年は、孫に太陽のたまごの代わりに、食べさせてあげたい。

写真17.ライチの樹。館長が大好きな実の一つです。こちらも2年目ですが、水を控えたので

     樹が大きくなりませんでした。これもパートさんのお陰です。

今年は、受精までできたので、来年は、実が食べれそうです。

 

  写真18.シャインマスカットの樹。1年で大きくなりました。 暖房しているので、まだ葉が元気。

     ふつうは、葉落としをした方が良いらしいです。館長は出来るだけ来年に備えて

     樹を大きくしたいので、葉を残しています。来年は20房ぐらいならしたい。  写真19.種なしスダチ。今年購入。

写真20.アスパラガス。早い時期に美味しいアスパラが食べたいので、3株購入しました。

    写真21.リニア新幹線で使えない土地に、野菜を作りました。稲の後なので、水が侵入してきて

     使い物になりません。水の侵入と畑の土を入れなければなりません。 

 

野菜ハウスの栽培準備開始!

コロナの感染が拡大が、続き東京で4百人の感染者が出ても

あまり驚かなくなりました。(今日は330人前後)

しかし、来週あたり5百人となると、少し考えざるを得ないでしょう。

館長の手術まで残り5日となりました。

少しずつ、未知(何が起きるか)の経験に対する不安や恐怖が出て来ました。

と言っても、食べたり寝たりが、普段通りできるのでご心配無用です。

今は、ネットで色々勉強が出来るので、少しずつ学習しています。

入院を考えると残り3日しかハウスに来れません。

かねてから計画していた野菜の栽培の最後の追い込みをしています。

8月11日に野菜の定植が終われば、安心して入院できます。

退院する頃には、野菜も大きくなっているでしょう。

写真1.大きくなってきた晩白柚。枝を紐で吊るしたのですが、枝が折れそうです!

写真2.そこで昨年、メロンをネットで吊るしたことを思い出し、ネットで晩白柚を

   受けています。これで、落下の心配なし!

写真3.まだ実が大きくなっている最中ですが、グアバに花が咲き始めました。

    昨年は、10月頃まで何回も花が咲きました。アセロラやブルーベリーも同じで

    何回も実がなります。館長は、この純白の花が大好きです。

写真4。7月25日に、野菜の種を蒔きました。

    レタス2種類・赤かぶ・こかぶ・ワサビ菜・ネギ2種。セロリー。

    比較的収穫期間が長持ちする品種を蒔きました。

写真は、丸くなるレタス。

写真5.セローの新芽。昨年セロリーの苗を購入して栽培したところ、柔らかく出人気が有ったので、

    今年は沢山栽培するので、種を蒔きました。ようやく小さな芽が出て来ました。

写真6.ねぎは古い種を使用したら、芽が出なかったので、新しく購入したらすぐ出て来ました。

   白く細く見えるのが、新芽です。

写真7.野菜のベットに新しい培地のヤシ殻(ココ)を入れました。

    ベットの長さは、20M*4本です。

写真8.8月8日に芽が出たレタスやこかぶをテスト的に定植しました。

    暑くても定植できそうです。社長は、子株は難しいとアドバイスをくれました。

   8月11日には、全員で定植します。