いちご狩り

いちご狩りハウスの倒壊した培地のココ(ヤシ殻)を入れるベットを建て直しました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください

6日にボランティアの皆さんに応援いただき、大変助かりました。

それから、アット言う間に1週間が過ぎました。

今種は、根の除去など色々な作業が入ってきたので、ベットの修復作業が

余り進みませんでした。

今月いっぱいは、修復したベットに培地のココ(ヤシ殻)を戻します。

更に、培地に残っている2万株のイチゴのクラウンと根を除去します。

いちご狩りハウスの部材の納入が遅れており、ハウスを建て始められるのは、

今月末になりそうです。

写真は、葉や茎を除去してもまだ元気なイチゴの株。

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写真2.鎌(カマ)を使い根ごとクラウンを除去します。

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写真3.育苗ハウスの破損をビニールを貼り補強しました。

苗採りが終わる9月末まで、この倒壊したハウスを維持せねばなりません。

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写真4.倒壊したベットは全て立て直しました。

今後は、取り出した培地のココ(ヤシ殻)を元に戻します。

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ボランティアの皆さんに2回目の応援に来ていただきました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください

20人近いボランティアの皆さんのご協力で、倒壊したベットの修復が大幅に進みました。

今日は、東京や静岡の皆さんが多いので、仕事の開始時間を10時にしましたが、

ほとんどの皆様が8時に来ていただきました。

今回のボランティアの皆さんは、いちご狩りのお客様や通販のお客様やジャム用イチゴの

通販のお客様と多種多様でした

今日の天候も、予報通り午後には急に寒くなり雹が降りました。

写真1.順路2のA棟の黒の防水シートをベットに敷いています。

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写真2.曲がって使えなくなった30メーターのパイプを外に運び出し。

沢山の人数だからこそ簡単に出来ました。

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写真3.10時の休憩には、昨日お見舞いとしていただいた、コーヒーメーカーを

使いました。暖かく、香りも良く本物に近い味は、皆さんに好評でした。

しかし、20杯のコーヒーを作るには、時間がかかりました。

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写真4.一時的にベットから取り出した培地のココ(ヤシ殻)を元の位置のベットの位置に

移動しました。ボランティアの皆さんは、台車を使わず手で運んだ方が早いと、1袋6Kgと

重い袋を一人で2袋から4袋持ち運んでくれました。

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写真5.急に空の雲が黒くなり、寒くなったら雹が降ってきました。

 

黒のシートに雹が積もりました。

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写真6.E棟北のベットに培地のココ(ヤシ殻)を入れています。中央の通路では、

取り外した部品を、部品の種類ごとに選別をし、再利用できるものに分けました。

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選別された20種類以上の部品。

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写真7.ベットに培地のココ(ヤシ殻)を入れて、床にこぼれたココ(ヤシ殻)を、

掃き掃除しました。

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倒壊した順路2のベットの修復も終わり近くなりました。

平日は、いちご狩り日記をご参考ください

この所の雨や風の天候は、まことに異常なほど荒れ狂っています。

天井の無いいちご狩りハウスでは、雨や風で作業が変わったり、遅れたりします。

再生出来る部品で、イチゴの培地を入れるベットの修復をして来ましたが、

再生出来る部品が無くなってきたので、新品の部品を使い始めましたが、

やはり、消費税の駆け込みで部品の納期が遅れてきました。

一番心配していた、ハウスの骨材の納期が遅れていることです。

当館のハウスは、4月中旬から4月末に建て始める予定ですが、予定通り行くか心配です。

明日は、ボランティアの皆さんと順路2のベットの修復を完成させる予定です。

写真1.3月31日は、雪害で鶏舎の8割が倒壊した白州郷牧場にボランティアとして

鶏舎の解体に参加してきました。

同じ被災者として、白州郷牧場の皆さんの苦悩が良く理解できました。

白州郷牧場の皆さん、頑張りましょう!

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写真2.ほとんど倒壊していた順路2のベットの修復が終わりに近づいて来ました。

明日には、ボランティアの皆さんと完成たせます。

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写真3.2月末に手配した、発泡スチロールや培地のココ(ヤシ殻)が入荷しました。

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