いちご狩り

小野洋蘭果樹園にさくらんぼうを買いに行きました。今シーズンのいちご狩りの最後は、いちご姫さんでした。

  館長は、明日3日から7日まで、台湾のいちご園に行ってきます
2007年に台湾の苗栗県にあるいちご園の指導に3回ほど行きました。
その後、台湾の皆さんとメールで交流していました。
6年ぶりに、皆さんにお会いしに行きます
特に劉文中さんは、台湾や中国で有名な彫刻家になられました。
今回は、文中さんの彫刻の作品を見てきたいと思います

今日は、いちご姫さんが、最後のいちご狩りに来られました
3月のご結婚式で忙しくてあまりいちご狩りに来れませんでした。
5月はその反動で、3回目のご来館です。
当館のイチゴさん達も、いちご姫さんに来ていただき嬉しそうでした

小野洋蘭果樹園さんにさくらんぼうを買いに行きました。
今年は、例年より7~10日早く収穫が出来ているようです。
小野洋蘭果樹園さんは食の安全にこだわりを持ち美味しい農産物を作るので有名です。
館長一押しの、お値段も安く良心的な果樹園ですよ。

写真1.いちご姫さん達が来られると、いちご園が一挙に明かるくなります。来シーズンもいちご狩りに来てください
いちご姫さんも、台湾に行きたそうでした。

写真2.小野洋蘭果樹園さんのさくらんぼう。美味しそうなさくらんぼうが、鈴なりでした。

育苗ハウスの準備が完了。今日から、イチゴの栽培に専念します。

  昨日閉園したので、今日からはお客様がゼロです。
朝から、ゆっくりイチゴの栽培に専念出来ました。

昨日から、関東地方は梅雨入りしましたが、明日から1週間ぐらい晴れや曇りで雨が降りそうにないので、本格的な梅雨は例年並みになりそうで安心しました。

イチゴの栽培は、親株の定植と苗採りを含めると1年を超すので、異常気象の影響に常にさらされています。
少しでも異常気象の回数や期間が短い方が、12月から5月までの収穫量が確保できます。

5月中旬から少しずつ育苗ハウスの苗採りの準備をしていました。
育苗ハウスの掃除・消毒や苗採り用のポットの消毒が完了。

写真1.育苗ハウスの消毒とトレイの消毒が完了。

写真2.苗採り用の培地(ココ;ヤシ殻)が200ケース」入荷しました。
円安で、昨年安くなった料金が、また高くなってしまいました
肥料の原材料も輸入なので値上がりは必至です。
いちご園の経営も、年々苦しくなりました。

写真3.掃除前の育苗ハウスを掃除しました。炭疽病をなくすためには、徹底的に掃除と消毒をして炭疽菌を駆除するしかありません

写真4.孫の光咲ちゃんの入場。すぐに館長と英子社長を見つけて手を振りました。そのほかの子も、お母さんを探しています。

写真5.今年から踊りに自信が出てきました。

シンガポールの皆さんがバス5台で来られました。山梨県に国際交流で来られている「南港高工」の皆さんがイチゴ狩りに来られました。

  関東地方は、例年より10日間早く梅雨入りしました
これほど早いと、梅雨明けが早いのか遅いのかが気になりますね。

今日は、海外のお客様で今シーズン最高のお客様の人数になりました

シンガポールからのお客様も今日が最後で、最高の人数になりました。
今では、シンガポールの皆さんやガイドの皆さんの一番の人気が、
「あかねっ娘(ももいちご)の大きさと、甘さです。
更には、イチゴの甘さと量の多さです。

台湾の台北の公立高校の「南港高工」の皆さんがいちご狩りに来られました。山梨県と台湾の高校生が国際交流しており、その一環で山梨に来られました。
FAX1枚で台湾からお申し込みがあり、館長が海外のFAXの仕方を調べて、返事をお出ししました。
1週間前に台湾からいちご狩りの確認がFAXであり、初めてご予約が決まっていることが分かりました(笑い)。

写真1.海外のお客様をお迎えする順路1の章姫。
小粒でしたが、量と甘さは確保出来ました

写真2.順路2の紅ほっぺ、さちのか、あかしゃのみつこ、かなみひめ、アスカルビーも通常よりは、少ないですが十分量はあります

写真3.シンガポールの皆さんのバス。開園以来、同時に5台のバスが来たのは初めてですまだ3台ぐらいは、バスが止められます(笑い)。

写真4.今やシンガポールの皆さんに大人気の「あかねっ娘(ももいちご)」。この時期でも粒が大きく、驚くほど甘いです

写真5.広いイチゴ狩りハウスの中を自由にいちご狩りを楽しむシンガポールの皆さん。ほとんどの皆さんは、練乳を付けません

写真6.こちらは整然といちご狩りを楽しむ「南港高工」の皆さん。

写真6.順路2のイチゴを摘み取ってきて、テーブルで練乳を付けてイチゴを食べておられました。台湾の皆さんは練乳が大好きです。