いちご狩り・グルメいちご館前田

来シーズンのイチゴ狩り用の親株の定植が完了。

いちご狩りは、3月6日~3月10日までご予約をお受けできます。

3月11日と12日は、追加のご予約を検討中

来シーズンのイチゴ狩り用の親株を定植しました。

定植に時期は、毎年

親株の生育状況

その年の気温

その年の定植時期

により異なります。

今年は昨年より2週間ぐらい早く、例年よりは、1週間遅いです。

今年の苗は、株も大きく育ち病気も出ていないので、安心です。

6月の苗取に備えて親株を育てます。

今年も無農薬栽培を楽にするために新し試みをします。

写真1.左側が、ホワイトベリー。ここ2~3年、この列が栽培に良いです。

    右側が紅ほっぺ。昨年からこの一にしました。

写真2.凌駕をとも紅ほっぺです。手前の空いているところは、「かんな姫」です。

    今年許諾権を取り栽培を開始します。親株は、3月18日にから三好アグリテック株様から

    届きます。

写真3.両側とも章姫です。今年は一番陽当たりが良く暑い南側に章姫を移動しました。

写真4.左側が、章姫。右側がかおり野。かおり野は、涼しい場所を求めて

    毎年定植場所を変えています

写真5.補植用の親株。今年も必要なさそうですが、万一に備えて残してあります。

3月のいちご狩りがスタート。

ご予約は、4回目の実が始まる4月5日頃からお受けします。

3月20日頃に収穫量が増えていたら、ご予約を受け付けます。

イチゴは、今週まで大きく、来週は小粒になります。

再来週は、もっと小さくなります。

イチゴの粒が小さいのは、1月の数十年に一度の寒波の影響です。

特に章姫が影響を受けています。

館長も対策をしましたが、マイナス8.5を軽視しすぎたようです。

イチゴの甘さは、何とか確保できています。来週の暖かさの影響を受けないように、

ハウスを涼しくして甘さをキープします。

写真1.順路1の章姫。1月の寒波の影響を一番受けています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。来週は、ホワイトベリーが

    少なくなるかもしれません。

2月最後連休のいちご狩り。

 

いちご狩りは、3月6日~3月10日までご予約をお受けできます。

3月11日と12日は、追加のご予約を検討中

それ以降は、下記内容でご予約をお受けします

12月と1月の数十年に一度の寒波の影響で、3月のいちごの収穫量が

正確に読めないので、3月10日までは、お客様のご予約を受けておりません。

3月10日頃に収穫量が増えていれば、ご予約の受付を再開します。

毎日いちご狩りのお問い合わせが、過去最高に多いです。まるでゴールデンウイークのようです。

恐らく、山梨の他のイチゴ園は。収穫量が少なく、いちご狩りが出来る人数が少ないからでしょう。

収穫量が少ない原因は、1月の大寒波の影響で2回目のイチゴの収穫が遅れているか、不受精で

収穫できる実が少ないからでしょう。

当館は、3回目の実が遅れており3月3日頃になれば、例年通りの収穫量か、寒波の影響で

収穫量が減るか分かるでしょう。

幸い寒波の影響は章姫が大きく、紅ほっぺやかおりのは、少ないです。

しかし、どの品種もイチゴの粒は小粒になりつつあります。

当館は、今週までは、問題なくいちご狩りが出来ます。

イチゴの甘さは、最近の曇りや雨で少なくなっているようです。それでも、お客様から甘いと

一定亜太dけているので嬉しいです!。

来週の3月4日からは、人数を減らして対応します。

今咲いている花は良いしイチゴの株も元気なので、、4月には、完全復活するでしょう!

写真1.順路1の章姫。今週から来週にかけてイチゴが小粒になります。

    大寒波の影響がなければ、3月10日頃から大粒の章姫が食べられます。

    山梨の他の農園を見ると、難しそうです

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。全体的に小粒になってきています。

    所々に大粒のイチゴもあります。

写真3.コロナの感染も少なくなってきたので、受付のボールペンを、お客様ごとに

   変えるのを止めます。