いちご狩り・グルメいちご館前田

いちご狩りのオープンの準備が着々と進んでいます。孫の光咲が七五三を迎えました。

 

平日は、いちご狩り日記をお読みください。

12月14日から12月27日まで、ご予約の定員に達しました。
つきましては、15日~27日のご予約をお受けできません。

天候等の状況で、収穫量が増えましたら、3~5日前に追加ご予約をお受けいたします。

12月5日のいちご狩りのオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

いちごさん達は、雨や曇りの天気の日照不足で困っています。

日照不足で生育は遅れるのですが、11月に入り気温が高いので収穫時期は、

全体的に早まるでしょう。

すなわち、イチゴの粒は小粒になりやすいです。

このぐずついた天候は、イチゴの生育や収穫時期などに悪影響を及ぼさないかと

心配する毎日です。

出来るだけの対策はしておきます。

 

 この時期は、イチゴの蕾が見えてきて収穫時期が予測できるようになり、

気分的には余裕が出てきます。

通常の作業としては、蕾を7~12個に摘果します。

今年までは、雪害による不具合場所の直しや対策を行います。

孫の光咲が七五三を迎えました。

可愛くなりましたよ!(館長の生きがいです・・・・・)。

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2回目の床の掃き掃除。3000㎡の広さは、大変です。

でも、2回目の方が、ココ(ヤシ殻)が少なくて楽です。

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来シーズンの紅ほっぺの親株でメリクロン苗です。

10月15日に到着してから、少し大きくなりました。

定植の2月末までに、大きく仕上げます。さらに、病害虫の駆除を入念に行います。

ある意味で、もう来シーズンの無農薬栽培との戦いが始まっています。

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来シーズンの章姫のメリクロン苗の親株が11月12日に到着。

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すぐに古い葉を除去して、病害虫を駆除。1列おきに並び替えて日当たりをよくします。

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皆で、来シーズンの親株や補食用の苗の葉欠きをしています。

常に葉を欠き病害虫の発生を抑えたり、粘着くんで駆除しやすいようにします。

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章姫の蕾採り。7個にします。

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ようやく、大きな八重の花が咲き始めました。

あかねっ娘(ももいちご)の花。毎年小さな花です。

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章姫の大きな八重の花。今年は八重の花が咲くのが遅いです。

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お待たせしました、いちご狩りは、12月4日から開園いたします。

 

 平日は、いちご狩り日記をお読みください。

 今年も色々ありましたが、何とか12月4日に開園できる見込みです。

12月上旬は、品種間の収穫時期がバラつき、3~4種類のいちご狩りになり

イチゴの粒は、例年並みか少し小粒のイチゴになりそうです。

12月下旬からは、紅ほっぺとホワイトレディーを除いて、4種類は食べれそうです

粒の大きさは、例年以上でしょう。

1月中旬ころから6種類の全品種が食べられるでしょう。

毎年のことですが、天候の影響や品種の特性があり、全てのお客様に6種類全部を

食べられるようにするのは、至難の業です。

今年も6種類が食べられるように頑張ります。

(もし食べれないときは、怒らないでもう一度時期を変えていちご狩りに来てくださいね!)

来シーズンは、14年2月14日の雪害で倒壊したハウスの全てが再建でき、

さらに新しい設備と古い設備の使いまわしにも慣れてきて

もっと、楽にイチゴ栽培が可能になるでしょう。

 12月4日の開園までの経緯。

1.親株ハウスが未完成の中、いちご狩りハウスを親株ハウスの代わりに使用して、

 苗採りを行いました。この苗採りは猛暑に見舞わられて苗が病気になったり

 苗を育苗ハウスに移動したりで苦労しました。

2.8月末の雨の連続で、小さな苗が日照不足になり例年になく花芽分化を迎え、

 10月5日には出蕾が始まってしまいました。

 10月5日から10月19日頃に出蕾した3~4割の苗は、定植遅れになり、

 収穫をあきらめて、蕾除去しました。

 しかし、幸運なことに早く出蕾した苗の2番花が11月26日から徐々に

 始まり12月末からお正月の収穫が可能になりました。

3.雪害の後遺症で、栽培用のベットの中のPHがバラつき、微量要素が

 吸収できないベットが一部に発生していまいました。

 PHダウン剤にて対応することにより、現在は完全復活しました。

4.12月上旬から12月中旬に収穫できる株の花は、八重が少なく

 大きな実が期待できません。

 さらに、今年の10月から11月の昼間の温度(最高気温)が例年になく高いので、

 出蕾から収穫までの期間が通常の50~60日が10日近く短くなりそうです。

今後は、この収穫時期が早まるのと、小粒のイチゴを大きくする対策を

12月中旬まで行います。

5.あかねっ娘(ももいちご)の出蕾が、11月9日の時点で約50%と遅れています。

前述の4項の対策を早く行うとあかねっ娘(ももいちご)の花芽分化が遅れて出蕾が

さらに遅れる可能性が出てしまいます。

今日、非常に出蕾が遅れそうな株を2株選び、成長点の蕾の発生状況を調査しました。

嬉しいことに、2株とも成長点に蕾が見つかり、残りのあかねっ娘(ももいちご)は、

1~3週間以内に出蕾することが、確認できました。

これで、明日からは、収穫時期を遅らせながらイチゴの実を大きくする対策を実施します。

写真1.順路1の章姫。ようやく9月28日に定植した半短日夜令処理の章姫が

大きな株になり、1番花の出蕾が遅れている株と2番花の出蕾の株が同時に

見られます。株の大きさは、昨年以上です!

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写真2は、順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

かおり野とアスカは、2番花が出蕾しています。ホワイトレディーは、

極端に出蕾が遅れており、お正月に収穫できる株は、少ないです。

紅ほっぺは、12月上旬に収穫が集中して、12月末からお正月は、

収穫できる株が少なさそうです。

どの株も、例年以上の大きさに、生育しています。

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写真3.あかねっ娘(ももいちご)は、株が大きいのですが、出蕾が50%と

遅れています。11月23日頃にはすべての株が出蕾するでしょう。

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写真4.ようやく八重の花が増えてきました。イチゴの花弁は、5~8枚です。

基本的に、花弁の枚数が多いほど大きな実になります。

12月のいちごの実は、それ以外の要因でイチゴの粒の大きさが異なってきます。

写真は、紅ほっぺの花。

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写真5.今年からお客様にご提供する新品種のホワイトレディー。

2番花と3番花でもこんなに大きな花が咲きます。

大きな実が期待でj来そうです。

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写真6.出蕾が遅れている元気なあかねっ娘(ももいちご)の成長点付近の写真。

元気な株をつぶしてしまうので、もったいないですが、1~4週間後の

出蕾が予測できるので、便利です。

4週間先までわかれば、精神的にも気が楽です。

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イチゴの1番花の出蕾状況。章姫に2番目の出蕾が見れました。

 

 

 平日は、いちご狩り日記をお読みください。

この所一段と寒くなりました。

早く暖房をしたいのですが、まだあかねっ娘(ももいちご)が完全に出蕾していないことと、

2番目の花の花芽分化が終了していないことから、まだ暖房等を出来ません。

仮に、暖房するとあかねっ娘(ももいちご)の1番花やその他の品種の2番花が

出蕾しなくなる可能性があります。

10月15日にいちご狩りハウスに入れたミツバチさん達1箱(8000匹)は、

未だ受粉活動をしません。

10月29日にいちご狩りハウスに入れたミツバチさん達1箱は、

その日から受粉活動を始めました。

同じ蜂屋さんから購入したミツバチさん達でも受粉活動を開始時期は、個体差があります。

毎日人間が受粉活動をしていたのですが、土日は人がいないので待ちきれずに

30日にマルハナバチを入れました。

しかし、皮肉なことに29日に入れたミツバチさん達が受粉活動を始めたので、

マルハナバチを購入したことが無駄になりました。

ほんの一部ですが、孫の光咲のために蕾を除去しなかったかおり野の

1番目の実がなり始めました。

当館のイチゴの出蕾状況。(11月2日~11月9日は、推定)

単位
  10月5日 10月13日 10月19日 10月26日 11月2日 11月9日
無処理 52 4 3 10 10 22
短日夜冷 13 18 43 20 3 3
半短日夜冷 10 27 17 30 10 7
もも 3 2 3 6 17 69
合計 21 15 21 12 13 18
2番花 蕾廃棄 蕾廃棄 一部蕾廃棄 21 15

1.10月3日~10月13日までに出蕾した蕾は全て除去したために、36%の

イチゴの株が無駄になりました。

2.無処理の株は、半分が10月3日までに出蕾して、除去したために無駄になりました。

残りの半分は、大幅に出蕾が遅れています。

やはり、9月1日頃定植の無処理の苗は、安定した収穫時期を得られないようです。

3.10月3日に蕾を除去したかおり野やアスカルビーが9月26日頃から

2番目の花の出蕾が見え始めました。

章姫の2番目の花は10月30日頃から出蕾が見え始めました。

4.11月2日頃の出蕾は、1番花の遅れて苗と2番花の早く出て来る苗とが

合計されて、30%近くの出蕾が期待できそうです。

5。遅れているあかねっ娘(ももいちご)は、一時今年中の収穫をあきらめていましたが、

夜冷と半夜冷の効果で、遅まきながら出蕾が見られるようになりました。

これで、12月末頃には収穫出来そうです。

しかし、不思議なことに夜冷処理と半夜冷処理の苗の出蕾が同時になっています。

6.出蕾がバラツイタリ、2番目の出蕾が早いことから、12月上旬からお正月までの

いちご狩りが可能になりそうです。

クリスマスのケーキ用イチゴも出荷できそうです。

写真1.ようやく受粉活動を始めたミツバチさん達。

今咲いている花にミツバチさん達が受粉。それまでの受精している大きな花の実は、

私たち人間が受粉をしました。

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写真2.今朝も元気に葉露を出しているイチゴさん達。

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写真3.10月3日に出蕾した章姫に2番目の花が出蕾。赤いマークは、10月3日に

出蕾したことを示しています。

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写真4.かおり野の1地番目の実を夢中になって食べる、孫の光咲。

粒も大きく、甘さもシーズン中より甘い感じがしました。

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