いちご狩りハウスのベットの乾燥が、完了。来シーズンのいちご狩り用の苗のポットに培地(ココ:ヤシ殻)入れが完了。

  ようやく、来シーズンのいちご狩り用の苗採り用ポットに培地(ココ:ヤシ殻)入れが終了しました。
 培地(ココ;ヤシ殻)が円安で値段が上がってきているので、苦肉の策として、ポットの培地(ココ;ヤシ殻)を例年より1~2割減らして、経費の節減を図りました。
しかし、培地を減らすと早く乾燥するので、例年より
水遣りの回数を増やしたりして対応しなければなりません。

いちご狩りハウスのベットの乾燥が終了しました。
この乾燥により、連作障害になる菌や病原菌が死滅します
これからは、ベットにに水を入れて高温にすることにより、さらに連作障害になる菌や病原菌を死滅させます。
イチゴの株の根を腐食させて、7月末に根を除去します。

写真1.今日も雨が降りそうでほとんど降りませんでした。
雲の下に雲と言うように異常に低い所に雲が発生しています
左側は、収穫間近の麦。右奥は田植えが終わった田。手前は、田植え前の畑です。

写真2.普通処理苗のポットのココ入れが完了。

写真3.例年より1~2割ほど、ポットの培地(ココ;ヤシ殻)を減らしました。

写真4.乾燥したいちご狩りハウスのベット。

写真5.土橋さんに頂いたさくらんぼう。


ポットに培地(ココ;ヤシ殻)入れがほぼ完了。来シーズンの章姫の実採り苗の注文の受付を終了しました。

  台風3号で雨を期待していましたが、山梨はほとんど降りませんでした。
雨が降っても天気雨で、土に湿り気を与える所まで行きませんでした。
それどころか「天気雨」のため、いちご狩りハウスは、雨センサーで天井が閉まり、サンサンと輝く太陽の光で、いちご狩りハウスの中は、
軽く30度を越して、真夏でした。

日本全国で水不足が懸念される状態になりつつあります。
年々、異常気象が度合いがひどくなってきているような気がします。

来シーズンの章姫の実採り苗の注文の受付を終了しました
今日は、毎年ご注文を頂いているお客様から最終のご注文を頂きました。

写真1.夜冷ハウスのポットのココ入れが終わりました。
今年も奥の冷房装置が力を発揮するでしょう。

写真2.台湾の果物の種を蒔きました。
芽が出ることを祈っています。

山梨の5月の降水量は過去最低でした。苗採り用のトレイに培地(ヤシ殻)を入れました。

 山梨の5月の降雨量が16mmと観測史上最低でした。
この雨不足でトウモロコシの収穫量が半減しています
さくらんぼうは、雨による玉割れが少なく増収で甘いそうです
3月~4月の霜の影響は少なかったようです。

苗採りの第一段階の準備として、苗採り用のトレイに培地(ココ;ヤシ殻)
を入れました。
培地のココ(ヤシ殻)は、輸入のため円安の影響で値段が2~3割上がってきました。
年々、農業用資材と農薬の値段がジリジリ上がり、経営的に苦しくなってきました。

写真1.9種類の品種別にトレイの色を変えます。

写真2.ピンク色は章姫のトレイです。