育苗ハウスの準備が完了。今日から、イチゴの栽培に専念します。

  昨日閉園したので、今日からはお客様がゼロです。
朝から、ゆっくりイチゴの栽培に専念出来ました。

昨日から、関東地方は梅雨入りしましたが、明日から1週間ぐらい晴れや曇りで雨が降りそうにないので、本格的な梅雨は例年並みになりそうで安心しました。

イチゴの栽培は、親株の定植と苗採りを含めると1年を超すので、異常気象の影響に常にさらされています。
少しでも異常気象の回数や期間が短い方が、12月から5月までの収穫量が確保できます。

5月中旬から少しずつ育苗ハウスの苗採りの準備をしていました。
育苗ハウスの掃除・消毒や苗採り用のポットの消毒が完了。

写真1.育苗ハウスの消毒とトレイの消毒が完了。

写真2.苗採り用の培地(ココ;ヤシ殻)が200ケース」入荷しました。
円安で、昨年安くなった料金が、また高くなってしまいました
肥料の原材料も輸入なので値上がりは必至です。
いちご園の経営も、年々苦しくなりました。

写真3.掃除前の育苗ハウスを掃除しました。炭疽病をなくすためには、徹底的に掃除と消毒をして炭疽菌を駆除するしかありません

写真4.孫の光咲ちゃんの入場。すぐに館長と英子社長を見つけて手を振りました。そのほかの子も、お母さんを探しています。

写真5.今年から踊りに自信が出てきました。

シンガポールの皆さんがバス5台で来られました。山梨県に国際交流で来られている「南港高工」の皆さんがイチゴ狩りに来られました。

  関東地方は、例年より10日間早く梅雨入りしました
これほど早いと、梅雨明けが早いのか遅いのかが気になりますね。

今日は、海外のお客様で今シーズン最高のお客様の人数になりました

シンガポールからのお客様も今日が最後で、最高の人数になりました。
今では、シンガポールの皆さんやガイドの皆さんの一番の人気が、
「あかねっ娘(ももいちご)の大きさと、甘さです。
更には、イチゴの甘さと量の多さです。

台湾の台北の公立高校の「南港高工」の皆さんがいちご狩りに来られました。山梨県と台湾の高校生が国際交流しており、その一環で山梨に来られました。
FAX1枚で台湾からお申し込みがあり、館長が海外のFAXの仕方を調べて、返事をお出ししました。
1週間前に台湾からいちご狩りの確認がFAXであり、初めてご予約が決まっていることが分かりました(笑い)。

写真1.海外のお客様をお迎えする順路1の章姫。
小粒でしたが、量と甘さは確保出来ました

写真2.順路2の紅ほっぺ、さちのか、あかしゃのみつこ、かなみひめ、アスカルビーも通常よりは、少ないですが十分量はあります

写真3.シンガポールの皆さんのバス。開園以来、同時に5台のバスが来たのは初めてですまだ3台ぐらいは、バスが止められます(笑い)。

写真4.今やシンガポールの皆さんに大人気の「あかねっ娘(ももいちご)」。この時期でも粒が大きく、驚くほど甘いです

写真5.広いイチゴ狩りハウスの中を自由にいちご狩りを楽しむシンガポールの皆さん。ほとんどの皆さんは、練乳を付けません

写真6.こちらは整然といちご狩りを楽しむ「南港高工」の皆さん。

写真6.順路2のイチゴを摘み取ってきて、テーブルで練乳を付けてイチゴを食べておられました。台湾の皆さんは練乳が大好きです。

9が月ぶりに化学農薬を使用しました。今シーズン最後の休日のいちご狩りが終わりました。

 真夏日でなくなりましたが、毎日29度と暑い日が続いています。
しかし、28日からは4~5日曇りや雨が降りそうです。
場合によっては、梅雨入りかもしれません

昨年の9月から約9か月化学農薬を使用せず、生物農薬で病害虫を駆除してきました。

しかしながら、害虫が増殖してきたので、しかたなく本日化学農薬を使用しました。

写真1.バタさんのご家族とお仲間。昨年の12月から5月まで、まめにいちご狩りにご来館されました。
本当にありがとうございました。