いちご狩り

3月の山梨のいちごりは、まるで春でした。バンダに蕾が出てきました!

  3月最初のいちご狩りは、まるで春のように暖かでした。

 英子社長が一昨年、能登の洋らんセンターから購入した、バンダが1年ぶりに蕾を付けました。
 この1年間は、水分多めの館長と少なめの英子社長とは、ショッチュウ喧嘩でした。
しかし、無事に蕾が出てきました。(どちらの方法が良かったか不明)。

 来シーズンの苗採り用の親株の定植も3分の2が終わりました。

 写真1.伊藤様。7年前に当館に来られた時は、まだご結婚されておられませんでした。今回は、可愛いお子様連れで来てくれました。
館長も嬉しいです。

 写真2.2本の蕾が出てきたバンダ。ピンク色の花が咲くのは、閉園の5月頃になるかもしれませんね?

 写真3.親株の定植中の寺田さんと穴山君。高さ2mに植えるので、
高い踏み台の上に乗ります。

山梨のいちご狩りハウスは、3月を前に春を思わせる暖かさ!定植苗に葉露!

  今朝から春を思わせる出来事が沢山あり、最高気温も17度と3月下旬の暖かさ

 いちご狩りハウスに行く前に、まず親株ハウスに行き親株の生育状況を確認。
 何と、もう葉露が沢山出ていました
これは、定植時の培地の水分状況良く仕上がっているのと親株が元気が良いことを示しています
 写真1.一昨日定植した紅ほっぺの親株。

 写真2.昨日定植したメリクロン苗の章姫の親株。

 いちご狩りハウスに行く途中、畑や周りの山々にかすみがかかっていました。
 写真3.遠くに富士山が見えます。

 写真4.日照が長くなり、ようやく寒さから解放され、元気に新葉が出てきたアスカルビー。太いランナーも出てきました
 3月末から4月は、期待が出来そうです。
来週から、一挙に葉欠きをします。

 写真5.いちご狩りハウスの外は、最高気温17度と3月下旬の暖かさ。いちご狩りハウスの中は、25度にもなりました
 イチゴを美味しくするために、急遽天井の大窓と小窓を全開にして温度を20度以下にしました。右(東側)は、大窓。左(西側)は、小窓。

山梨のいちご狩りもポカポカ陽気!「日本マルハナバチ」の密を新品に交換しました。

  昨晩から暖かく、夜は暖房器を使わなくて良くなりました。
堀コタツは、まだ使っています。
 お昼も、ポカポカ陽気でした。

 館長は、12月から初めて、お休みしました。
しかし、某テレビ局に届ける10種類のイチゴの出荷準備などで、完全休養とはいきませんでしたが休憩場のソファーでお昼寝をしたりして、精神的には楽になりました。

 1月26日に導入した日本マルハナバチ」に蜜をあげました
無くなった蜜を追加するようになり、日本マルハナバチ」の寿命が延びました。

 来シーズンの苗採り用の親株の定植。
今日は、章姫の親株の内、メリクロン苗の定植をしました
当館は、親株が先祖帰りするのを防止するために、定期的に親株をメリクロンに変えます。
 収穫に使った株からは、苗を採りません。

 写真1.メリクロン苗の章姫の定植が終わりました。
昨日定植した紅ほっぺより株が小さいです。

 写真2.「日本マルハナバチ」の巣の下の蜜が空になりました。

 写真3.新しい蜜に交換しました。

写真4.蜜の上に「日本マルハナバチ」を載せて交換が終わりです。
黒く見有るのが「日本マルハナバチ」です。
 購入後1ヵ月で、雌の「日本マルハナバチ」が、黄色いオスに変わり始めました。