いちご狩り

山梨のいちご狩りは、6月上旬の気候。人体に安全な生物農薬の散布。

  11時頃から急激に暑くなり、いちご狩りハウスの中は、30度を越しました。
 慌てて、天井の白の遮光カーテンを閉めました
 これも、今年の異常気象の継続でしょうか?

 甲府の桜も開花宣言!例年より8日早いそうです。

 親株の生育も順調で、今朝は昨晩の雨で湿度が高くなっていたので、葉露が沢山出ていました。

 人体に安全な生物農薬の散布。
害虫の増殖を止めるために、粘着くんの散布回数を増やしています。

 写真1.昨日の雨で、富士山には雪が積もって、真白になりました。

 写真2.今年もご来館された仲村様。お母様は、なかなかイチゴのヘタの方から食べるのが、なじめなかったようです。

 写真3.最高気温が28度になり、ハウスの中は、30度になったので、急遽白の遮光カーテンを閉めて涼しくしました。

 写真4.一番大きく育っている紅ほっぺの親株。ランナーの先端からも葉露が出ています。

 写真5.アスカルビーの親株。寒さから抜けれなくて、まだ背が低いです。

 写真6.ようやく元気になって来たあかねっ娘(ももいちご)の親株。

山梨のいちご狩りは、初夏の気温!遮光カーテンを閉めました。今シーズン(8月~2月)の気温とイチゴの出来栄え。

  イチゴ狩りハウスの中は30度になりました。
もう、遮光カーテンが必要な時期になってきました。

 
 
昨年の8月から今年の2月までの、山梨の気温について。

この3年間を見るとは、11月と12月と2月の気温は、その年により異なっています。
1月だけは、毎年寒さが一定です。

1.今シーズンは、10月までは、例年より暖かく花芽分化が大幅に遅れました。

2.11月から12月までは、急激に寒くなりイチゴの花芽分化のサイクルが狂ったようです。館長の経験から、平均で1度の差が出るとイチゴの生育に大きく影響するようです。

3.今年のイチゴの生育状況は、定植時期や花芽分化時期やいちご狩りハウスの場所により大きく異なります。

4.この数週間前から4月上旬まで、いちご園によっては収穫量が大幅に減ってきているようです。

5.当館はまだ健在ですが、そろそろ下りの兆候が出てきました。
 
 

  平均気温 最高気温 最低気温 日照時間
2011年8月 26.8 32.5 23.1 5.8
2012年8月 27.8 34.6 23.6 8.3
11年比 1 2.1 0.5 2.5
2011年9月 23.2 28.7 19.5 5.6
2012年9月 24.7 30.9 20.4 6.1
11年比 1.5 2.2 0.9 0.5
2011年10月 17.2 22.8 12.6 5.7
2012年10月 17.4 23.2 12.7 6.5
11年比 0.2 0.4 0.1 0.8
2010年11月 9.7 16.3 4.2 6.7
2011年11月 12 17.7 7.2 5.8
2012年11月 9.7 15.7 4.4 6.8
11年比 -2.3 -1.9 -2.8 1
2010年12月 6.2 12.4 1 6.7
2011年12月 4.9 10.9 0.2 7
2012年12月 3.8 9.6 -1.2 6.3
11年比 -1.1 -1.3 -1.4 -0.7
10年比 -2.4 -2.8 -2.2 -0.4
2011年1月 2 8.5 -3.8 7.9
2012年1月 2.2 8.4 -3.1 6.9
2013年1月 2 8.3 -3.4 7.6
12年比 -0.2 -0.1 -0.3 0.7
11年比 0 -0.2 0.4 -0.3
2011年2月 5.5 11.8 0.2 6.6
2012年2月 3.5 8.9 -1.3 6.1
2013年2月 4.2 9.7 -0.7 7.6
12年比 0.7 0.8 0.6 1.5
11年比 -1.3 -2.1 -0.9 1

今日のいちご狩りのお客様は、グループの人数が大きかったです。

  気が付いて見れば、春の代名詞の土筆が出てきていました。 

春休みに入った影響でしょうか、今日のいちご狩りのお客様は、一グループの人数が7~15人と多かったです。

 静岡テレビを見ていちご狩りに来られるお客さんが増えてきました

 写真1.古本様。手前の左側のお嬢さんの明日香さんは、今日がお誕生日だそうです。

 写真2.静岡テレビを見ていちご狩りに来られた、小池様。
テレビの撮影順番通り下部ホテルから当館でいちご狩りをされて、
最後は、「不老園」に行かれました。
 あかねっ娘(ももいちご)の甘さに驚いておられました。