いちご狩り

山梨のいちご狩りハウスは、夏日になりました。いちご狩りハウスの章姫の葉欠きが完了。

  昨日から初夏の暖かさです。
これからは、イチゴが赤くなったり過熟になるのを防ぐ対策が重要です。

 章姫の葉欠きが完全に終わり、ようやく全て新葉になりました。
 まだ古い葉を残しておきたいのですが、無農薬栽培を維持するためには、粘着くんが付着しやすいように、古い葉を取り除かねばなりません。 
 また、古い葉を取り除けば、害虫や害虫の卵も除去できます

 明日は、栃木でイチゴの勉強会が有るので、館長と穴山君は、栃木に出張します。
 いちご狩りのご案内は、寺田さんにお任せします。

 写真1.医大の関さん。今日は授業がお休みだったそうです。
色々な種類のイチゴを召し上がりたかったそうです。

 写真2.葉欠き前の章姫。まだ古い葉は残っています

 写真3.葉欠き後の章姫。古い葉が無くなり、スッキリしました。今年は、新葉の出が遅いので、古い葉が取り除けませんでした

お座敷列車(桃源パノラマ号)いちご狩りコースも終盤に入りました。春休み明けの山梨のいちご狩りも盛況でした!

  例年、春休み明けの土日は、お客様が減るのですが今年は沢山のお客様にご来館いただきました。
 ご来館されたお客様が混雑に驚くほどでした。
一時、お客様が集中して館長の案内が遅れましたことをお詫びいたします。
 JR東日本のお座敷列車(桃源パノラマ号)いちご狩りは、来週の20日と21日で終わります。

 写真1.今日からいちご狩りハウスの正面でお客様をお迎えする白と赤の胡蝶蘭。これから閉園の5月中旬まで、お客様の目を楽しませてくれます。この胡蝶蘭は10周年記念に頂いたもので私たちを楽しませてくれるのも3年目です。

 写真2.当日ご予約でご来館された、立元様。嬉しいことに原巨人のファンでした。見てください、このポーズ!

 写真3.松葉つえでご来館された、安藤さまのお友達。
今日はお誕生日だそうです。「おめでとうございます!」
松葉つえでは、イチゴをハサミで摘み取ったり、ヘタを取ったりできないので、車いすをお貸ししました。明るいお嬢さんでした。
車椅子を押す安藤さまは、「重い!重い!」の連発でした。(笑い)

ジャム用イチゴの通販を開始します。お待たせしました!

  昨年、お客様のご要望でテスト的にジャム用イチゴの通販を始めました。
今年もお客様のご要望にお応えして、ジャム用イチゴの通販を開始します。
 お客様から残留農薬ゼロ(無農薬栽培)のイチゴのご要望が多いので、昨年より通販の開始を早めました。
昨年のお客様の声
1.当館のイチゴで作ったジャムは、味に深み(コク)があった。
2.イチゴが甘いのでお砂糖は、2~3割に減らせた。
3.イチゴジャムの色が真っ赤で綺麗。
4.ヘタが取ってあるので、作業が楽だった。
5.捨てるところがないので得した感じがした。
6.冷凍なので何時(都合の良いとき)でも作業ができた。
ジャム用イチゴの品質を維持するために、イチゴのヘタを取り洗って冷凍したものをお届けいたします。
(生での発送は、イチゴがイチゴの重さでツブレタリ、変色して歩留まりが悪くなるので、お受けで見ませんのでご了承ください。)

1.ジャム用イチゴ代金は、800円/Kg(ヘタと取ったイチゴの冷凍)。
2.クール代金 216円。
3.代引き料金 324円(銀行振り込みは行いません)。
4.納期は、出来るだけご要望に対応します。
5.送料


重量 関東・中部 関西
  南東北 北東北
~4.5Kg 972 1080
~9.5Kg 1188 1296
14.5Kg 1404 1512
24,5Kg 1790 1890

お申し込みは、当館のメールアドレスにお願いします。
info@gurume-ichigokan.com
1.必要量(Kg)
2.ご希望の納期とお時間
3.お名前
4.ご住所
5.お電話番号
6.ご参考(当館のホームページ)
http://www.gurume-ichigokan.com/

写真1.ヘタを取ったイチゴ

写真2.冷凍イチゴ。

写真3.当館のイチゴでジャムを作っている写真。