いちご農園ツイート

いちご農園ニュース











安全で安心ですが、手間やコストのかかる無農薬栽培(残留農薬ゼロ)のイチゴのご提供。味が濃いが収量の少ない、5種類のイチゴのために、大人のいちご狩り料金は、少しお高くなっています。しかしお子様は、他の農園に比べてお安くしました。

いちご狩の品種5種類(時期により食べられない品種もあります)。当館の駐車場や館内の様子や施設状況は、Google ストリートビューでご確認ください。

30分と言う時間制限の中で、一種類のイチゴを練乳をつけ他のお客様と競争して沢山食べた人が得する食べ放題のいちご狩りから、時間制限がなく他のお客様を気にせず、安全な残留農薬ゼロの多品種の甘いイチゴを練乳なしで食べ、イチゴ本来の美味しさを堪能するいちご狩りに進化。口先だけのの安全宣言が多い中、毎年自費でイチゴの残留農薬の検査をして安全・安心を科学的に確認してお客様にイチゴをご提供。

プロも認める高級いちごの愛べりー、あかねっ娘(ももいちご)などの高品質と新しいいちご狩りシステムでご高齢者、お体のご不自由なお客様、子供さんが安心して楽しめる ” プライベートエリア制のいちご狩り ” は、テレビや雑誌で放映、掲載され話題となっております。このためご予約が無いとイチゴ狩りが出来ない事が多いので、是非ご予約のうえいちご狩りにいらしてください。

主なテレビ出演 : はなまるマーケット、王様のブランチ、旅サラダ、TOKIOカケル他  毎年、テレビや雑誌で話題にしていただいています!

無農薬栽培に関しての考察

無農薬(残留農薬ゼロ)について少しお話をさせていただきます。皆さんご存知のように地球温暖化により毎年異常気象が発生してきています。農産物の農薬に関しても、「アトピー」や「アレルギー」で苦しまれる小さなお子様が年々増加してきています。農産物においても病害虫に農薬の抵抗性がどんどん出てきて農薬の濃度や種類が増加してきており、残留農薬が増える傾向にあります。このまま放置しておけば、10年50年先には、農薬が人間の体をむしばむことは否定できないでしょう。

国などの行政も農薬の使用の危険性について認識はしていますが、「農薬が危険」と強く打ち出せば世界中の農産物が食べられなくなるので言わないのでしょう。無農薬が進まない理由は、二有りそうです。

一つは、国や大学は、増産や合理化の投資を研究し糸目をつけずに投資しますが、儲からない無農薬には、消極的なのでしょう。また、大学や国や市や県などは、何もしないうちから無農薬など無理だと思っているので無農薬が進まないのでしょう。

二つ目は、無農薬を阻害している要因として「有機農産物」が有ります。「有機農産物」そのものには、問題はないのですが、化学肥料を否定しバクテリアによる窒素肥料に依存しているので生産効率が良くないため、「有機農産物」は効果になり私たち庶民の手の届かないところにあるのです。大学や国は有機農産物に頼らず、化学肥料を使用した農産物の安全性を検討し認めるべきと考えます。

三つ目は、消費者がもっと強く生産者に無農薬の必要性を訴え要求しないからでしょう。生産者は、消費者から要求が有ればどんな困難にも立ち向かい消費者の要求に答えようとするものです。

館長のこだわり

館長のスロ―ガン「最高品質に挑戦」には、終わりがない。

  • 1. お客様が喜ばれることであれば、採算性を度外視してどんなことでも取り入れる。
  • 2. 他の分野を含め新しい技術は、自費で設備を購入してでも挑戦。
  • 3. お客様に正しくタイムリーの情報提供(ブログ・残留農薬検査成績書公開)
  • 4. 目標達成に当たり、楽な方法より難しい方法を選ぶ。