いちご狩り

来シーズンの親株の消毒。親株ハウスの掃き掃除。(4月11日のブログ)

  来シーズンの親株ハウスの掃き掃除。
親株ハウスの苗が病気にならないように、床からすべて綺麗にします。
ましてや、ランナーが床に着く頃は、要注意です。
親株の消毒。
今年は、親株を徹底的に消毒して苗に病害虫を持ち込まないように挑戦します。
 苗を定植時したときに、病害虫が少なければ、いちご狩りハウス内での生物農薬の使用回数が減り、楽になります

写真1.樋口様。お母様は、初めて見るバリアフリーのいちご園に驚いておられました。車椅子でいちご狩りができるとは、夢にも思わなかったそうです。

写真2.親株ハウスの掃き掃除。床がきれいになりました。
ハウス周りの草も害虫が棲みつかないように取り除きました。

人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア以外)!座間の「ふれんどりぃ」の皆さんが今年もいちご狩りに来てくれました。

  今日は、毎年いちご狩りに来られている「ふれんどりぃ」の皆さんにお会いできてうれしかったです
 桃の花を見るために、筒井代表さんの機転で例年より1週間早く来られました。
 今年は、梅の花が1カ月遅れ、桜と梅と梨の花は、10日ぐらい花が早く咲き、いちご狩りのお客様も花見のタイミングを合わせるのに大変でした。

 人体に安全な生物農薬の散布(章姫エリア以外)。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)
 害虫が徐々に増えてきています(涙)。

 写真1.熊谷様。お孫さんが山梨に来られたので、急遽いちご狩りになりました。お孫さんにカメラの方向に向いてもらうのが大変でした。

 写真2.熟女パワー満開の得丸様。マイペースでいちご狩りを楽しまれます。キット人生の山谷を苦も無く乗り越えてこられたのでしょう。

 写真3.館長のいちご狩りの説明聞いている「ふれんどりぃ」の皆さん。通路に収まりきらないほど沢山の人数です。

 写真4.順路1のいちご狩りを楽しまれている「ふれんどりぃ」の皆さん。皆さん甘いイチゴが大好きです。

人体に安全な生物農薬の散布。来シーズンのいちご狩り用の親株の芯止まり(芽無し)株の植え替え。

  最低気温は3月末、最高気温は5月上旬の気温です。
何とも不思議な天候です。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の芯止まり(芽無し)株の植え替え。
 今年も寒かったり暑かったりで、親株の芯止まり株が増えそうです。
今日は、約20株で約1パーセントでした
 今後増えないことを祈ります。

 人体に安全な生物農薬の散布。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)
 今日は章姫エリアを4時間散布。明日は章姫エリア以外を4時間散布。生物農薬の散布は、根気と体力が必要です。
 生物農薬の散布期間は10日間と短く、無農薬の難しさを感じます。

 写真1.池田さま。いちご狩りの前に、ちょっとした事件がありましたが、無事楽しくいちご狩りが出来ました。

 写真2.抜いた芯止まり株。こんなに大きくなったのに残念です!
根も良く出ています。