いちご狩り

イチゴの遅い夜冷処理の苗取が終わりました。

コロナの感染も拡大傾向にあります。

ワクチンを打って、コロナに感染しないようにしたい。

もう、他人には頼れない!

館長は、明日、2回目のワクチン注射です。

今年の山梨県の梅雨は、「空梅雨」ですね!

14日の苗取開始から26日まで、雨が降ったのはわずか19日と25日だけです。

それも、1日1回で数十分でした。

イチゴの遅い夜冷処理の苗の苗取が、今週で終わりました。

昨年までは、2週間、毎日苗取をして、短期間に終わらせていました。

今年から苗取を3週間に分け、1週間の内苗を取るのは2~3日にしたので、

苗取が遅れても予備日があるので、気分的に楽です。

更に、館長が開発した特許の苗取は、病気も出ないし活着率も良く

高温に強いので、天候の影響も少ないです。

昔の古い苗取方法の時は、毎朝苗が枯れていないか?病気が出ていないかなど、

朝、びくびくしながらハウスに来ました。

しかし、館長が特許を取った苗取方式は、病気も出ないし、苗の萎れもないしので、

何の心配もありません。

むしろ、毎朝元気に新芽が出ているので、ハウスに来るのが楽しみです。

今年の苗取は、100%の活着を目指しました。

現在のところ、小苗は100%、中苗と大苗は、まだ新芽が出ていない苗も有るので、

正確には分かりませんが、95%以上は間違いないでしょう。

今年の秋から特許の販売を開始しますので、来年の苗取の時期は、ブログに

生育状況を公開できるでしょう。

農家の皆さんに製法特許を販売するのは、難しく、販売方法を検討中です。

何故なら、農家の皆さんに特許を購入すると言う意識が無いからです。

タダなら真似をするが、買ってまで新しい方法を導入するすると言う感覚はないようです。

館長の特許は、世界や日本のイチゴ栽培の歴史において、画期的な新しい方式です。

イチゴ栽培200年の歴史で、誰も考えなかった効率的な方式です。

館長の特許で、日本中のイチゴ農家は、重労働や病気などから解放されでしょう。

1.無病無害虫の苗取方式と苗取の効率化。

2.直接苗を定植する方式により苗取を無くして、苗代の削減と定植の効率化。

3.高温に強いので、沖縄でも苗取が出来ます。(今は、本土から苗を購入)。

館長は、この新しい方式を日本中の皆さんに紹介するために、

最適な条件や最適な作業やチェック方法の研究に5年間費やしました。

ようやく、誰でも館長の特許を導入できるマニュアルが完成に近づいて来ました。

最適条件を見つけるまで、5年以上要しました。

この最適条件を見つけることは、難しいでしょう。

今日は、少し余裕が出てきたので館長の果物の手入れをしています。

写真0.沢山の珍しい品種をテスト栽培しましたが、あまり美味しくないとか、価値が低いとかで

取捨選択しました。従って不要な苗は、外に出し。継続する苗の大きさなどを考慮して

果物の樹の配置を決めました。

梅雨なのに雨が降らないため暑いので遮光しています。

写真1は、東側のシャインマスカット。7月末頃間に3房ぐらい食べられるでしょう。

     7月のシャインマスカットは、1房5~6000円します。

     来年は、100房ぐらい収穫したい。

写真2.西側のシャインマスカット。5房有ります。

写真3.ライチ。ようやく水の管理が分かり木がぐんぐん大きくなっています。

来年は、20粒ぐらいならせたい。

写真4.アップルマンゴの木。花のついている枝が、折れてしまいました。

水の管理も分かり、大きな葉が生育しています。

    来年は、太陽のたまごのような、マンゴーを2個ぐらい収穫したい。

写真5。ポポーの樹の2種類。今年で2年目です。今年花が咲くか不明。

    葉が異常に大きいのが嬉しい。今年はもう花が咲かないので、

収穫は、来年以降になります。

写真6.ミカン「西南の光」昨年は2個大きな実がつきました。甘かった。

     今年は、20個ぐらいに摘果しました。

写真7.アボガド「ベーコン」。新葉が出てきています。

    アボガドは、定期的に新葉が出て来ます。

2年目と思えないほど樹が大きくなっています。

写真8.アボガド「ピンカートン」。実が10Cm以上の大きさになってきました。

写真9.2年前に購入したヅダノ。実が10Cmぐらいの大きさになりました。

写真10.晩白柚。昨年1個ならしたら、美味しかったので今年は、

     無理して5個ならせました。もう、ソフトブールの大きさです。

写真11.無農薬レタス。メチャクチャ多く木なりました。

従業員の皆さんなどと食べています。

写真12.ズッキーニ。毎日大きな実が収穫できます。

写真13.1月からずっと実がなっているブルーベリー。ようやく甘くなりました。

写真14.森のアイスクリーム「アテモヤ」。2年前沖縄に台風に強いハウスを調査した時に、

    アテモヤを買ってきて、飯田の友人に差し上げたら「美味し」と言ってくれたので、

    苗を購入しました。実なのか花なのか分からない不明の物体。

写真15.梨の「大天梨」です。どんな大きさと甘い実になるか楽しみ。

写真16.種無しスダチ。秋の松茸ように購入しました。

 

 

イチゴの早期夜冷処理の苗取が15日に終わりました。

ジャム用冷凍イチゴの在庫が約30Kgになりました。

ご注文はお早めにお願いします。

コロナの感染状況も、前回の緊急事態宣言解除の頃と同じように

下げ止まったようです。

マスコミでは、東京オリンピックの可否や観客数に注目が集まっているようです。

東京オリンピックは、開催しない方が良いのは誰もが感じています。

しかし、世界的なイベントやオリンピックに備えて、選手は技術を磨き上げたり、

設備投資をされた方々もおられます。日本もそれなりに、投資を行ってきました。

テレビの評論家のように、反対の意見ばかり述べるのではなく、感染防止を、テレビを通じて

国民に訴えて欲しい。

皆が、コロナの感染を防止する対策を考えたり、従来の自粛の考えや感染防止対策を

確実に実施することを考えるべきでしょう

最悪なのは、100年に1回の危機と言いながら、コロナ対策を昨年の年末や

9月までの3月間、国会を休みにする国会議員です。

また、7月末には65歳以上の高齢者のワクチン接種が終われば、重症化しやすい高齢者や

コロナに感染しにくくなります。医療機関も少しは負担が減るでしょう。

そんな中、当館は、12月からの早期夜冷処理のイチゴの苗取が終わりました。

従来の苗取は、暑いと活着率が低下したり、「炭疽病」などの病気が多発します。

館長が開発し特許を取った苗取は、暑くても病気が出なく、活着率も良いです。

従来の苗取の時期は、毎朝苗が病期になっていないか?

活着しているかなど、心配で苗取ハウスに行くのが苦痛でした。

しかし、館長の特許を取った苗取は、暑くても何の心配もいりません。

むしろ、毎朝新芽が出ているのを楽しみに苗取ハウスに、来れるようになりました。

館長の特許の苗取も研究してから7~8年になり、量産を始めて4年目になりました。

年々活着率も上昇して、昨年は活着率が95%でした。

今年は、活着率の目標を100%に設定して頑張っています。

今日現在、まだ1本も不良は出ていません。

毎日、活着率の100%達成を楽しみに仕事をしています。

また、館長の新しい特許を活用して、今年から夜冷処理の不要なかおり野を苗取無で、

直接ベット(培地に)に定植することにしました。

かおり野のベットの準備が終わりました。

写真1。苗取が終わった章姫の親株。後2回苗取をします。

   万が一苗取が失敗した時に、追加で早く苗が取れるように若いランナーと子供を残しておきます。

写真2。右側が紅ほっぺ。左は、苗取が終わった章姫。

写真3。来週・再来週に残してある章姫の苗。

写真4、苗取が終わったホワイトベリー。

写真5.左は、来週の為に残してある、ホワイトベリー。

    右は、アイベリーの親株。

写真6.左はアイベリー。右はかおり野の親株と苗。

写真7。ベットから昨シーズンのかおり野の株と根を除去。

写真8.根と株を除去したベット(培地)。この後根を抜いた穴を埋めます。

写真9.ベットの穴埋めが終わると、ヤシ殻のココ(培地を足して、盛り上げます。

   この作業は、重労働です。

写真10.ヤシ殻のココ(培地)盛りました。この作業が大変です。

写真11。ベットが乾かないようにマルチを被せます。

 

 

明日からのイチゴの苗取の準備が間に合いました。ジャム用冷凍イチゴの残りが40Kgになりました。

ジャム用冷凍イチゴの残りが約40Kgになりました。

お申し込みは、お早めに!

山梨県のコロナ感染拡大は、まだ止まりません。

山梨県民の皆さん、コロナ対策を万全にしましょう!

明日から、イチゴ栽培で一番難しい苗取を始めます。

苗取でコロナのクラスターが出ると、苗取が中止になり、来年のいちご狩りができなくなります。

万全のコロナ対策で苗取をします。

今年も館長が開発し、特許を取った方法で苗を取ります。

量産体制に入ってから4年目になります。

従来の方式より、天候や温度に影響されず、簡単で炭疽病や害虫が出ないので気が楽です。

昨年までの挿し木の活着率は、95%です。

今年は活着率100%を目指し、設備や挿し木条件を改善しています

今年は特許の関係で、皆さんに苗取の状況と生育状況をブログに出せません。

来年の夏までには、特許の関係を落ち着きブログに掲載せきるでしょう。

写真1は、対策前のスプリンクラーのノズル。圧力と目詰まりなどでノズルが傾き

     ポットに均一に散水できませんでした。特に両サイドが良くなかった。

写真2。散水ノズルにパイルを抱かせて、ノズルが曲がらないようにして、垂直にした。

 まだ、完璧でないので、更なる改善が必要。

写真3.西側の妻面が閉まっているので、夕方の西日で西側が暑くなっていた。妻面に巻き上げ式の

    窓を作り、風が中に入るようにした。風通りが良くなり涼しくなりました。

 もっと早く、窓を作るべきでした。