いちご狩り

2月3月のいちご狩り状況と今週のイチゴ狩り。

3月14日から18日まで追加ご予約をお受けします。

しかし、小粒なのでご予約を増やせる状況ではありません。

22日~3月末までは、イチゴの量が減る可能性が大きいので、

まだ、追加ご予約はお受けできません。

4月以降はご予約が取れます。

3月2日の「美しき日本の旅」BSーTBSに当館が出ました。

これが意外と沢山のお客様が見ておられて、県内外から沢山のお客様が

イチゴ狩りやイチゴの購入に来られました。

一番評判が良かったのは、「無農薬栽培」と美味しそうなイチゴでした。

今年の2月と3月のいちご狩りは、昨年に比べて、イチゴ狩りのグループの

人数が増えました。昨年はコロナで、ほとんど1家族でした。今年は数家族で

イチゴ狩りに来られるようになりました。

また、当館の常連さんが沢山ご来館されるようになり、館長も毎週皆さんに

元気をいただいています。

館長の肺癌は、手術の後、1年半再発していません。

しかし、コロナになり肺炎を起こすと大変なので、十分注意しています。

3回目のワクチンは、2月11日にモデルナを打ちました。

まずは、生存率5年を目標に残り3年半を頑張って生きていきます

順路1の章姫。大粒で甘く好評です。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。大きな紅ほっぺに皆さんビックリ。

   お子様には、ホワイトベリーが大人気。

山梨のイチゴ狩りと生育状況と今週のイチゴ狩り状況。

イチゴ狩りは、3月末までご予約が入っております。

3月19日20日頃が一番イチゴが少なくなりそうです。

対策は、お土産のエリアのイチゴを急遽いちご狩りに変更します。

3月22日から31日までは、収穫量が予測できないので、ご予約は少なめにしております。

春休みのイチゴ狩りは、お子様が楽しみにされているので、イチゴが少なくていちご狩りを

受けたお客様のご予約をお断りすることは出来ません。

収穫量が増え次第、春休みのイチゴ狩りの追加ご予約をお受けします。

さて、皆様には今年のイチゴの収穫量と出来栄えについてご理解いただきたいことがあります。

今年のイチゴの収穫量と時期は、大不作です。当館は過去20年で一番の不作です。

不作の影響が大きいイチゴ園と少ないイチゴ園があります。

不作の原因は、苗を作った時期や定植した時期や暖房設備の有無などにより変わります。

当館の章姫も、12月と1月の出来栄えがよくありませんでした。

当館の原因は、8月13日から20日までの冷夏の影響を受けた苗を、夜冷処理したために

イチゴの生育が狂ってしまいました。

当館だけの不作を館長は思っていましたが、九州から東北まで全国的な不作でした。

写真1.順路1の章姫。沢山実がついていますが、先週より小粒になってきました。

写真2。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。エリアにより実の

 量が異なります。

写真3.順路1の章姫。花が次々と咲いているのが見えます。

    今年は、花が咲いても大きな実がならない花もあります。

写真4。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺの花が小さくなっています。

    4月上旬の紅ほっぺが心配です。かおり野は、11月から大きな実をならせて

    頑張っていますが、少し弱って実が小さくなってきました。

写真5,紅ほっぺは、1個目の実が大きく、次の実が小さい株もあります。

写真6。3月20日の章姫は小粒になりそうなので、収穫エリアの章姫を

    いちご狩りに切り替えています。これにより、20日のお客様の

    ご予約をお断りしなくて済む計画です。

写真7。順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーも不足する可能性があるので、

    急遽いちご狩りに切り替えます。20日には、真っ赤なイチゴで

    いっぱいになります。