いちご狩り

いちご狩りの開園日は、12月10日です。通販と直売は12月1日開始。

  平日は、いちご狩り日記をご参照ください。

 いちご狩りは、12月10日から開園いたします。

12月1日から12月9日までのいちご狩りは、

 お電話090-7003-6866にお問い合わせください。

 可能になればお受けいたします。

 今日も朝から晴れの予想が、うす曇りのどんよりした天候で、日照不足が進行します。

そんな中、10月17日に出蕾した紅ほっぺが30日で赤くなり始めました。

出蕾から収穫までは、最低40日ぐらいないとあまり大きな実になりません。

章姫の10月17日頃の出蕾の花は不受精で実がなりませんでした。

こんな天候でも、イチゴの株は元気です。

12月10日頃のイチゴがの品種は、章姫・紅ほっぺ・かおり野・アスカルビーになりそうです。

12月15日頃からホワイトレディーが少し食べれるかもしれません。

12月20日頃は、全ての品種が食べれるでしょう。

1月4日頃から1月20日頃までは、章姫が少なくなります(今後の天候で前後します)。

 いちごは、1番目の実が終わり2番目の実が始まるまで14日~20日間収穫が空きます。

これがイチゴの収穫における宿命です。今年は夜冷処理と半夜冷処理のつながりが9月の日照不足により

上手にできませんでした。恐らく1月4日から20日頃は収穫休みになる可能性が高いです。

2番目の出蕾が見えればもう少し正確な情報が出せるでしょう。

今日は、飯田の友人が遊びに来てくれました。

今週は旅行や友人のご来館で、元気を沢山もらいました!

12月からの販売やいちご狩りに備えて、英気を養っております。

ようやく章姫の花の一部に八重の花が見れました。

相変わらず、元気に八重、十重の花が咲いているホワイトレディー。

今年は期待できそうです。

0月17日に出蕾した紅ほっぺの実が赤くなり始めました。

少し赤くなるのが早いのですが、実の大きさはそこそこの大きさがあります。

お客様がご来館され、急きょかおり野を販売しました。

今年から深いパック(300~350g)をやめて写真のような浅い平ハック(250g)に

変更予定です。

今年2年目の栽培でようやく要領がわかり元気なホワイトレディー。

あかねっ娘(幻のももいちご)も、元気です。

来シーズンのいちご狩り用の苗取りの準備が、着々と進んでいます。

12月1日からのイチゴの販売といちご狩りが始まるまでは、いちご狩り日記をお読みください。

 いちご狩りが5月30日に終わり、いちご狩りやジャム用イチゴのお問い合わせもなくなり、

精神的には楽な生活を送っています。

 しかし、苗取りの準備は、ココブロック(ヤシ殻)をつぶしたり、苗取りのトレイに詰めたりがあり、

体力を使うので毎日クタクタです。今日も筋肉痛です。

いちご園に関しては、3月から11月までの苗採りりから定植までの期間は、体力が必要です。

イチゴの販売や通販やいちご狩りを行っている12月から5月までは、メールや電話など

注文やいちご狩りの受付で、精神的に疲れます。

 特にこの2年間は、イチゴの不作でお客様がいちご狩りができるいちご農園を探したり、

2月前ぐらいまでご予約を入れたりで、ご予約をお断りするのに大変でした。

 

 来シーズンは、当館も雪害から完全に復活できるので、沢山のお客様をお受けすることができるでしょう。

さらに、様々な品質向上対策で、今まで以上に5種類の大きくて甘い安全な残留農薬ゼロのイチゴをご提供できるでしょう。

来シーズンからあかねっ娘(ももいちご)は、基本料金から外させていただきます。

いちご狩りのお客様全てに、あかねっ娘(ももいちご)をご提供するには、小さい粒もならさなければならないため、

あかねっ娘(ももいちご)に負担がかかり出来栄えもよくないことがあったり、収量にむらが出たりしました。

今後、あかねっ娘(ももいちご)は、1粒200円の別料金で最高のイチゴをご提供いたします。

お土産用の直売やあかねっ娘(桃イチゴ)だけの通販もメニューに加えようと考えておりますので、ご利用ください。

 

写真1は、トレイに入ったポットにココブロック(ヤシ殻)を入れ終わったB棟西側。

ポット受けした夜冷処理苗を置く短日夜冷処理室です。

160607-51

写真2.トレイに入ったポットにココブロック(ヤシ殻)を入れ終わったA棟西側。

挿し木した半夜冷処理苗を置くA棟西です。

160608-51

写真3トレイに入ったポットにココブロック(ヤシ殻)を入れ終わったA棟東側。

無処理苗を置きます。

160610-51

写真4.ココブロック(ヤシ殻)を入れる前に、トレイに品種別ポットを入れておきます。

当館の8種類のイチゴの苗が、混ざっても分かるようにポットの入りを変えてあります。

160610-52

写真5.トレイに入ったポットにヤシ殻を入れたら、順番に並べていきます。

1枚のトレイが約10Kgぐらいと重いので、台車で運び棚に乗せていきます。

この時、腹筋と腕の力が必要になります。

160610-53

写真6.ポットにココブロック(ヤシ殻)を手で詰めます。

3回ぐらい押し込んで、ココブロック(ヤシ殻)が、固まるようにします。

硬くないと苗を挿し木したときに苗が倒れてりして活着率が悪くなります。

160610-55

写真7.女性陣4人が、ポットにココブロック(ヤシ殻)を均一の硬さで詰めていきます。

160610-54

 

いちご狩りは、終了しました。来シーズンは、12月1日開園予定です。

平日は、いちご狩り日記をお読みください。

12月1日にいちご園を開園して、5月30日までの6か月間、イチゴをご購入いただいたり、

いちご狩りにご来館いただきありがとうございました。

心からお礼申し上げます。

 今シーズンもいちご狩りのご予約をお断りして大変申し訳ありませんでした。

2014年の雪害から再建を図り、来シーズンはようやく完全復活が図れそうです。

雪害からの3年間は、再建の難しさ、復興はもっと難しいことを身をもって経験しました。

皆様のご支援により、他のいちご園より復興を早くできそうです。

皆様のご支援により、今シーズンは、ようやく3年ぶりに少し黒字になりました。

深くお礼申し上げます。

来シーズンは、完全復活により沢山のいちご狩りのお客様を受け入れ出来るよう

頑張ります。

 いちご狩り及びジャム用イチゴの直売とジャム用冷凍イチゴの通販も、

本日をもちまして終了させていただきます。

 本日の作業は、南側(順路2)のイチゴの株を除去し、白黒マルチを除去しました。

写真1.後半頑張ってくれた順路1の章姫。

昨年の不作は、最後まで章姫が復活しませんでした。

今年は、3月後半から株が大きくなり、実も大きくなりました。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

紅ほっぺは、最後まで大きな実がなり、味もよくお客様を喜ばせました。

ホワイトレディーは、独特な香りでお客様の心をつかみました。

かおり野は、甘党には絶大なる好評を得ました。アスカルビーは、後半頑張りました。

写真3.順路2の株を除去しています。

写真4.南側半分のイチゴの株がなくなり、殺風景になりました。

今年のいちごさんたちは、よく頑張ってくれました。