いちご狩り

明日からいちご狩りが開園だよ~。

 いちご狩りは、大変申し訳ありませんが、12月7日から29日までは、全てのお時間が、

ご予約の定員に達しましたのでご予約をお受けできません。

12月26日から31日までは、収穫状況が増えましたら追加ご予約をお受けいたします。

本当に今年は寒いですね!

今週は急に寒くなったようで、イチゴがなかなか赤くなりません~。

イチゴが赤くならないので、急きょいちご狩りのご予約を止めました。

どこのいちご園も10月の日照不足で収穫が遅れているようです。

山梨のスーパーでも、パックの最安値が650円、高値は950円もしています。

そんな中、当館は例年通り1パック 550円で販売しています。

だって、700円や900円にしたら、庶民は買うことが出来ないでしょ!

苺は、庶民の果物でなければなりません。

いよいよ、明日からいちご狩りがオープンします。

オープンの時期は、夜冷処理をしているので昨年とほぼ同じ時期です。

今年のお客様は、例年よりお得ですね。高いイチゴを食べ比べできるのですから・・・・

館長としては、ユックリ無農薬のイチゴを練乳なしで食べ比べしていただきたいです。

写真1.順路1の章姫。10月の日照不足で夜冷処理のイチゴが殆ど収穫出来ず、ようやく半短日夜冷処理

が食べられるようになりました。例年より小粒ですね。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディです。

ホワイトレディー(白い貴婦人)は、遅れており、食べられるのは、今月末頃に

なりそうです。異なった品種を同時期に食べられるようにしていますが、

やはりその年によってうまくいきません。

写真3.今年はあかねっ娘(ももいちご)は、計画より早く収穫出来ました。

通販でご購入のお客様は、あかねっ娘(ももいちご)が詰め合わせに

入っていて喜ばれています。

写真4.今日も通販や山梨のお客様からいご注文いただいた贈答用のいちごを

出荷しました。今年は他のいちご園に苺が無いのかご注文が例年より多いです。

写真5.もうA重油の追加が2回目です。今年はA重油を例年より沢山使いそうです。

A重油の値上がりも痛いけど、この寒さの方がもっとA重油を使うので痛いです!

イチゴの残留農薬210項目の検査の結果、農薬は検出されませんでした。今年も安全な無農薬栽培のイチゴをお届けいたします。直売と通販は開始しました。

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いちご狩りは、大変申し訳ありませんが、12月9日から31日までは、全てのお時間が、

ご予約の定員に達しましたのでご予約をお受けできません。

収穫量が増えましたら、順次追加ご予約を受け致します。 

 いちご狩りは、予定通り12月9日からオープンします。

 気がつけば、もう12月になりました。

つい少し前までは、いちご狩りを閉園して苗を作っていました。

 毎年、無農薬を証明するために残留農薬を検査します。

無農薬すなわち残留農薬ゼロは、非常に難しく大学教授の先生や農業試験場の先生にも無農薬は

出来ないのですよ!

今年も安全な無農薬のイチゴの「香り」・「甘さ」・「美味しさ」をご堪能ください。

本当は、無農薬の検査などしなくても「イチゴの香り」で無農薬かそうでなかが分かります。

一度、当館の無農薬の香りを味わえば、もう他のいちご園のイチゴは食べられません。

今日、残留農薬210項目の検査結果が出ました。

今年も残留農薬は検出されませんでした。もう10年以上農薬は検出されていませんが、

検査結果が出るまで、今でも大学受験の入試結果を見るような、「ワクワク・ドキドキ」と言う緊張感が有りました。

 農薬を使用しなければ、農薬が検出されないのは、当たり前です。

しかし、葉面散布剤や様々な資材から館長が知らないうちに危険な化学物質が混入されている

可能性があります。従って、毎年お金がかかりますが残留農薬を検査して農薬が無いことを確認しています。

後日、ホームページの「無農薬と環境」のページに掲載します。

 この残留農薬ゼロの検査結果が出ると、直売を開始します。

明日からは、通販を開始します。

現在の注文は、約150箱もあり早急に出荷しないとクリスマスのイチゴの出荷のピークを

乗り越えられません。

 今日の直売は明日が土曜日と言うことで好調でした。

通販も今年は例年より早くご注文が入っています。

他のいちご園の出荷が遅れているのか、当館の実績が評価された結果かは不明です。

いずれにしても、直売や通販が好調で嬉しい次第です。

 ハウスの外には、オープンが、お客様に分かるように旗を立てました。

旗を立てるのを待っていたかのように、パックや贈答用の箱が飛ぶように売れました。

 12月29日は、グルメいちご館前田の忘年会を「世界食堂」で行いました。

「世界食堂」さんは、オープンしたばかりですが、お安く美味しお店です。お酒を飲みながらお食事をすると

          楽しいですね!

「世界食堂」①営業時間  17時30分~21時まで。

      ②場所    甲府市住吉5丁目3-6

      ③電話番号  055-244-8780

写真1.残留農薬の検査結果がメールで届きました。勿論、残留農薬ゼロでした。

後日、ホームページの「無農薬と環境」のページに掲載します。

写真2.いちご狩りハウスの前にイチゴの旗を立てました。

新しい旗なので綺麗で目立ちます。

写真3.11月29日の忘年会は、全員で7人参加しました。「世界食堂」にて。

写真4.世界食堂の素敵な店構!

写真5.世界食堂の中にカウンターもあります

壁にはお料理のメニューとお値段が出ています。

どれもお安くリーズナブルでした。

写真6.美味しいお料理の数々。一手間や二手間もかけたお料理で、美味しかったです。

知り合いなので、量はサービスで増やしてくれました。

通常は、これより量が少ないかもね・・・・・・。

猛暑に備えて、イチゴの苗取りハウスを究極の暑さ対策を実施。

イチゴの販売といちご狩りが始まる12月までは「いちご狩り日記」

お読みください。

いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

今年の5月は、雨も少ないうえに暑い日が続きました。

気象庁の予想では、関東地方は6月7月は雨が多く8月は猛暑になるらしいです。

8月末から曇りや雨が多い年が2年連続で続き、イチゴの栽培において日照不足で花芽分化が

促進されたり、生育不良が起きました。

今年は、暑さで苗取りに苦労するような年になりそうです。

館長は、当館の挿し木のハウスとして、究極の暑さ対策に取り組みました。

イチゴの苗は、雨よけのハウスにしないと病気が多発してしまいます。

しかし、ハウスにするとどうしても熱がハウスの天井にこもりハウス内が、外気温より5度から10度高くなってしまいます。

これまで、天井の両側に天窓を設けて暑い空気を外に出していましたが、この対策では、ハウスを遮光をしても外気温より

4~5度は高くなってしまいます。

そこで、今年はグルメいちご館前田の究極の暑さ対策として、さらに1棟新設しました。

お金はかかるが、これからの猛暑に耐えてよい苗を作るためには、必要不可欠です。

そのハウスの名を、「真田丸」と呼ぶことにしました。

その結果新しいハウスは、5月30日の測定結果で、外気温プラス1度に収めることが出来ました。

 甲府の最高気温33.1度

 ハウスなしの直射の最高気温 39度

 天井を半分抜いたハウスで60パーセントの遮光  34.1度

しかし、このハウスの欠点は、冬の雪の時には、天井ビニールを巻き上げ雪をハウスの中に入るようにして、雪からの

倒壊を防がなければなりません。幸い、苗取り専用のハウスなので雪がハウスの中に入っても問題ありません。

少し心配なのは、秋の台風と、雪によるサビです。

写真0.この暑さで富士山の雪も大半が解けてしまいました。

写真1.単棟のハウスで、両サイドは開閉できるので風の流れは連棟よりあります。

しかし、天井に開口部がないので暑い空気が、ハウス内にこもってしまいます。

写真2.天井の半分を明くようにしました。これで風の流れは、両サイドから風がハウス内に入り

天井へとながれて、温かい空気が外に流れます。

写真3.外から見ると天井が空いているのがよくわかります。

今ビニールのない、パイプが見えているところが、全て空いています。