お知らせ

夜冷処理のイチゴに出来が始まりました。今年は、日照が少ないので大きな花は期待できません。

毎日、太陽が出て晴れるのを祈っている今日この頃です。

今日は、久しぶりに李晴れてイチゴも気持よさそうです。

当館は、今週から夜冷処理、半夜冷処理、遅い夜冷処理の順番に出蕾が始まります。

今が一番日照が必要な時期なのに、台風の影響などで曇りの日が多いです。

沢山肥料を与えて株を大きくしたいのですが、水が多すぎると葉っぱがボヨ~ンとよれてしまいます。

また、葉欠きをしないと古い葉が新葉の光を遮るので、仕方なく古い葉を除去しています。

特に、章姫が顕著に表れます。

今年は猛暑で花芽が遅れると思っていましたが、早生の品種は、予定より1週間以上早く出蕾が

始まっています。

夜冷処理の章姫は、定植後30日後の今週の14日頃に出蕾が、始まります。

今年は全体的に日照が少ないので、日当たりのよい東側やハウスの真ん中の株の生育が良いです。

従って、出蕾も東側のハウスから順次始まっています。

定植が完了したので、ハウスの中3000㎡を掃き掃除しました。

ココやゴミが無くなり、すっきりしました。

ココや小さなごみの粉が葉に付着して、イチゴが可哀そうです。

来年は、定植前に掃き掃除をします。

写真1.センター通路と休憩場もきれいになりました。ようやくイチゴ園らしくなりました。

もう、いちご狩りシーズンが近いと思うと、少し緊張感が出ます。

写真2.順路1の章姫。手前が夜冷処理の章姫。奥が半夜冷処理の章姫。

1日1日、株がぐっと大きくなっています。奥の半夜冷の章姫も

1週間後には、手前の夜冷の章姫の大きさになるでしょう。

写真3.夜冷処理の章姫に出蕾。この株は、葉の枚数が3枚です。平均的には、

葉の枚数が4枚で出蕾を迎えます。本来は、5前で迎えたかったです。

葉の枚数が少ない分、新葉の大きさが大きいですね。

写真4.手前が遅い夜冷の章姫。少し大きくなってきました。一番西の遅い夜冷は、

もっと小さいです。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。かおり野は、順調に大きくなっています。

無処理のかおり野は、今年は早くて、小さい株から順番に出蕾しています。

写真6.順路2のかおり野。手前がかおり野。奥に見えるのが、紅ほっぺとホワイトベリー。

写真7.かおり野の花芽。葉欠きをしすぎて新葉3枚で出蕾。しかし、かおり野自信が

葉の枚数が少ないと感じて、花芽の合図の新葉を以上に大きくして、栄養を取ろうとしています。

写真8.夜冷処理のかおり野。3週間で出蕾のため、花が小さいです。株が元気に育っているので、

テストで実をならしてみます。白い花が沢山見えます。10月16日まで、

手で受精させます。

写真9.半夜冷の章姫。こちらも3週間で出蕾。株は、大きいが実をならせないで

1月上旬の収穫に期待。

写真10.遅い夜冷のかおり野。こちらは、夜冷処理が良くて、定植後

25日ぐらいで出蕾予定。

写真11.左がスターナイト。もう出蕾が始まっています。右が遅い夜冷の章姫。

写真12.床をきれいに掃き掃除しました。

写真13.ハウスの出入り口に赤いLEDを付けました。ミカンキイロアザミウマの

侵入を防止します。

写真14.9月末に入手した章姫の苗。ようやく根が出てきました。

写真15.葉欠きをして、新芽が伸びるようにします。明日は、肥料入れです。

夜冷処理のイチゴの定植が終わりました。晴れの日が少ないので、生育遅れが心配です。

今年は昨年より涼しい日が早く訪れていますが、温かかったり寒かったりで、管理が難しいです。

さらに、曇りや雨が多いので、生育遅れや苗の未成熟が心配です。

夜冷処理は、かおり野を除いて順調に進んでいます。

全体的には、従来通り花芽分化したのちに出蕾は、例年より1週間ぐらい遅れそうです。

夜冷処理の章姫は、定植後30日で出蕾が来そうです。つまり10月13日には、出蕾が見れるでしょう。

今年は、猛暑の連続と、館長が約1月病気でハウスに出れなかったので、苗が不足しています。

どこのイチゴ園も苗が不足していると聞いています。

定植が終わっても、まだまだイレギュラーの作業が多く、忙しいです。

写真1.章姫も全て定植が完了しました。

 

写真2.手前が夜冷処理の章姫で、来週出蕾予定。その奥が、再来週出蕾予定の

   半夜冷処理の章姫。日照が少ないので、新葉がふっくらしています。

   夜冷処理の章姫は、昨年よりガッチリ太く生育しています。

写真4.遅い夜冷処理の章姫。肥料を切りすぎたので、大きな花が咲くか心配です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真4.手前が葉無直接定植のかおり野。奥が紅ほっぺとホワイトベリーです。

    かおり野は、今年も定植が無い分、生育が良いです。花芽は半分ぐらい来ていそうです。

    夜冷処理をしていないので、花芽分化は、まちまちです。

    紅ほっぺは、例年より生育が遅れています。

 

写真5.手前が紅ほっぺと奥が夜冷処理のかおり野。夜冷処理のかおり野は、

    ほとんど出蕾しました。花が小さいので、収穫はあきらめます。」

 

写真6.半夜冷処理のかおり野。もう、出蕾している株も有ります。

    大きな実は期待できない。

写真7.遅い夜冷処理のかおり野。12月末に収穫できるでしょう。

写真8.奥が半夜冷処理のホワイトベリー。手前が遅い夜冷処理のホワイトベリー。

写真9.左が遅い夜冷処理のホワイトベリー。右側が、遅い夜冷処理のスターナイト。

写真10.章姫の苗が不足し営るので、長野の知人から章姫を分けてもらいました。

    根鉢が無い苗なので、ポットに植えて10月末に苗の姿を完成さえてから、

    使用します。苦肉の策です。

写真11.根鉢が無いので、葉が倒れています。10月末には、元気な苗に育てます。

    植え替えて過多3~7日で葉が立つでしょう。

写真12.来シーズンの親株。今年は苗が不足しているので、葉無挿し木法で苗を

    作っています。

 

両親と友人のお墓参りに行きました。

ようやく長距離の運転が可能になったので、館長の両親と4年前に亡くなった友人の

お墓参りに行きました。

イチゴの栽培は、ほとんど暇が少ないので、行けるときに行かなければ、お参りもできません。

写真1.10月3日に両親のお墓参りに行きました。藤沢にあるのですが、圏央道が出来て時間が2時間で

行けるようになりました。

母が大好きなものを沢山お供えしました。シャインマスカットも、1房だけ残しておきました。

写真2.10月4日に4年前に亡くなった友人のお墓参りに行きました。館長のことを

    誰よりも理解してくれていて、イチゴ園を一番応援してくれました。

    大学時代からの友人です。