お知らせ

甲府のイチゴ園は、今日も猛暑日!最高気温37度になる予報です!

今日は、3連休の最後で、猛暑日37度の予報で、お休みです。

館長は、これからの甲府の最高気温が37度になることを予測して、気温・照度などの

科学的データを1時間ごとに測定しています。

様々な科学的データは、親株ハウスや育苗ハウスやいちご狩りハウスごとに異なります。

更に同じハウスで、谷下や中心などで、またさまざまに変化します。

今日は、最高気温が37度と高いので貴重なデータが入手できます。

この館長のハウスは、様々な新鋭設備が導入されているので、今立てると1億円以上かかるでしょう。

この温暖化に対応できる設備に改良しないと、1億円が無駄になります。

先週は、少し雨で涼しかったので、いちご狩りハウスのベット10本にココを追加しました。

今年は、猛暑日が多く気温が高いので、様々な一時的対策をしています。

対策1。従業員全員にエアージャケットを支給しました。

対策2。館長の研究室には、扇風機で外の涼しい風を取り入れています。

対策3.出来るだけ冷房装置の前で仕事をします。

対策4.冷房装置が無い場所は、スポットクーラーで対応。

イチゴの苗は、さんざ真名対策中。対策の工事は、8月上旬から下旬になりそうです。

写真1.ベットにココプレートを載せて、ココ盛りをします。今年で3年目で上手になりました。

   ココプレートをベットを載せて給液で膨らますので、ココの運搬が無くなり楽になりました。

   夏場の仕事が楽になるのは、助かります。パートさんも大喜び!

 

写真2.わずか1日でココ盛りが完了しました。

完成した10ベット。

写真3.移動式のスポットクーラ。館長の研究室には、使用しません。

写真4.今年は暑いので、冷たい液体が温まらないような優れものが出てきました。

   これは、本当に貴重です。

   右側は、塩分を補給するための「キューリ」の浅漬けです。

   館長が栽培しているキューりを館長が浅漬けして、皆で休憩時間に食べています。

写真5.ハウスの館長の研究室が暑いので、外の空気を取り入れています。

 

記録的な猛暑日の連続の中、来シーズンのいちご狩りの苗を確保しました。

毎日、猛烈な暑さが続き、イチゴさん達も私たちも、もうこの暑さには、うんざりです!

館長は、この猛暑をある程度予測して、様々な対策をしてきました。

館長の予想以上に温暖化が進み、」今年の夏は、今までの日本とは思えません。

6月の平均気温2.6上昇に耐えて苗取りを終わらせました。

幸いにも、来シーズンのイチゴの苗を確保できました。

これで、来シーズンもいちご狩りが出来そうです。ホッとしていまし。

これから先の7月と8月の猛暑は、非常に心配です。

さすがに館長の予測以上の暑さのため、猛暑に耐えられそうにありません!

かねてから万一に備えて準備した対策内容で、テストをしました。

いちご狩りハウスの気温を2~4度下げられる見通しが得られました。

強い光を抑え、温度を下げる大作です。

遮光カーテンで真っ暗にすれば、良いのですが、それでは、光合成が損なわれたり、イチゴの苗が

徒長してしまいます。

早速材料を手配し工事を依頼しましたが、順調に進んでも、8月上旬に完成するが儲けものです。

それまで、何とか手間暇をかけてでも対策します。

イチゴの苗は、順調に生育しています。

苗の新葉が、目で確認できるようになりました。

しかし、これからの猛暑で一番心配なのが、炭疽病です。

炭疽病になり、苗が不足するのを防止しなければなりません!

館長の「鼠径ヘルニア」は、重労働をしないので、膨らみが少なくなり、脱腸の現象は、見られません。

手術は、8月7日です。それまで3週間は、おとなしくしています。

写真1.夜冷処理のハウス。一番苗が大きいです。

写真2。半夜冷処理の苗。苗の大きさは、中苗です。

写真3.遅い夜冷処理のハウス。小苗が多いです。

写真4.章姫の苗が多いハウスです。

 

写真5.アボガドの木。今年は豊作です。

写真6.トマト(品種;アイコ)は、天空栽培です。毎日たくさんの実が収穫できます。

写真7.種なしスダチ。今年はなりすぎです。これから摘果します。

写真8.レモンの木。今年も沢山なっています。一枝に1個収穫するように、摘果しました。

写真9.3年目でようやく「ライチ」の実がなりました。来年は、本格的に収穫したい。

写真10.シャインマスカットは、ようやく少し甘みが出てきました。

 

写真11.シャイの実。糖度は14度です。8月には、食べられるでしょう。

写真12.今年はあまりにも暑いので、ハウスの遮光を半分閉めました。

今年のイチゴの苗取りは、大半約8割が猛暑日で、大変でした!平均気温が34.4度と信じられない気温の連続!

6月23日から、挿し木の苗取りを開始しましたが、6月23日から26日までは、29.8度から

32.3度と外気温的には、順調な滑り出しでした。

しかし、6月27日から今日までの18日間は、猛暑日(35度以上)が15日で、猛暑日以下が

たったの3日でした。平均気温も、34.4度と暑く、イチゴさんたちは勿論、館長や従業員の皆さんは、

猛烈な暑さに耐えられませんでした。

館長の推定ですが、甲府の6月から9月は、日本で一番気温が高いと思っています。

館長の特許の「葉無挿し木法」や「葉無直接定植法」が無ければ、今年の猛暑では、苗取りが

出来なかったでしょう。

エアージャケットの購入やクーラーによる暑さチア策をしましたが、もう限界ですね!

明日の15日から、25日までは、少し涼しくなりそうですが、26日から、強烈な暑さに見舞われそうです。

館長は、この猛暑を予測して様々な対策をしてきましたが、章姫の活着率92%、紅ほっぺの活着率

96%と苦戦しています。

来年は、この暑さに耐えられないので、章姫のご注文を減らしたい。

来年も、活着率100%を目挿して、様々な対策をしなければなりません。

日本全国の6月は、平均気温で2.6ど気温が高かったそうです。

これから、7月末に向けて更に最高気温が上昇するでしょう。

館長は、来年の猛暑日に備えて、ハウスの最高気温を3度下げるような対策を考えています。

まだ、完全な対策案が完成していませんが、一部は、もう工事や賛意手配しました。

幸いなことに葉無挿し木法の苗は、順調に生育しています。

苗が大きくなってきたので、苗の密集を避けるために、鉢広げをして苗の置き方を変えました。

今年の猛暑でも、苗が徒長しないように対策したのです。

今週からベットのココ盛りや苗の葉欠きに追われるでしょう。

写真1.7月5日に「葉無挿し木定植」を完了しました。

   かおり野は、自然花芽が早いので直接栽培ベットに挿し木して重労働の定植を無くします。

   ハウスの温度が40度前後でも、かおり野の苗は、頑張っています。

写真2.挿し木定植後のかおり野。

写真3.12月上旬に収穫する夜冷処理候補の苗。

 

写真4.章姫の大苗。まだ新芽が出ない株が有ります。猛暑の影響でしょう。

苗が徒長しないように、苗のポットを1列間隔に置き替えました。

写真5.館長開発の白イチゴのホワイトベリー。

写真6.紅ほっぺの大苗。新芽の出が早いです。

写真7.12月中旬からお正月に収穫する半裸冷処理の候補の苗。

写真8.新芽がほぼ出そろった章姫の中苗。

写真9.ホワイトベリーの中苗。

写真10.紅ほっぺの中苗。

写真11.お正月から、3連休まで収穫する遅い夜冷処理の苗。

写真12.章姫の小苗。一番生育が良く、元気です。

写真13.ホワイトベリーの小苗。

写真14.紅ほっぺの小苗。

写真15.章姫の苗。

写真16.9月上旬に出荷する章姫の極小苗。

 

写真17.育苗ハウスのビニールの張替をしています。