いちご狩り

イチゴ狩りのコロナ対策第2弾。

コロナの感染が急速に拡大しています。

コロナ対策は、お店の責任で実施しなければ減りません。

1.エアロゾル化したコロナ菌の除去

2.飛沫感染の防止。

3.人と人の接触を避ける。

4.湿度を40~60%にする。

5.換気を30分前後で行う。

等です。

当館は、お客様のご来館が多いので、対策も完璧でなければなりません。

具体的な対策は、1.キープディスタンス2.飛沫感染防止プレート3.ハウスミストによる

        エアロゾル化した菌の除去と湿度40~60%管理。4.小まめな換気。

対策費用には限界があるので、飛沫感染プレートは、出来るだけ小さいものを購入して、

ビニール他、他の目的の物を利用して、安く仕上げました。軽く30万円は越しました。

写真1.入り口の受付。飛沫感染防止プレートとビニールで飛沫感染を防止します。

写真2.アルコール消毒と同時に0.3秒で体温を測定して37.5度以上は、警告のアナウンスが出来ます。

    さらに、マスクを付けていない人は、マスクの装着を促します。

    当館は沢山のお客様が来るので、授業員が一人一人測定するわけにはいきません。

写真3.いちご狩りを説明するときに、密になりやすいのでキープディスタンス。さらに

    お客様とお客様の間は、万一に備え飛沫感染プレートを設置。3組に同時説明。

    3組は、説明待ちとなります。

写真4.休憩場のテーブルとテーブルの間に飛沫感染防止プレートを設置。

    テーブルには、正面のお客様との飛沫感染を防止するために飛沫感染プレートを設置。

写真5.少し狭く感じますが、コロナ感染防止のために我慢してください。

  ご家族やお友達とユックリ歓談してください!

イチゴの出蕾が終わり収穫時期が見えてきました!

コロナウイルスの感染が拡大してきています。

やはり、三密など感染しやすい環境で、感染が拡大しているのでしょう。

当館も、大切なお客様や従業員や館長などが感染しないように、万全の対策をします。

当館は、他のいちご園より規模が大きく、沢山のお客様がご来館されるので、三密対策が重要です。

1.検温でコロナ感染の疑いの人(37.5度以上)とマスク無の人をブロックアルコール消毒!

  マスクを忘れた方には、無料でマスクを差し上げます。

2.いちご狩り以外は、移動中を含めマスクの着用をお願いします。

3.お客様ごとのキープディスタンス(2mの距離を取る)

4.ハウスミスト(他の農園に無い設備)によるエアロゾル化の菌を除去

5.ハウスミストにより湿度を40~60%にして、飛沫感染防止

6.ハウス内の換気を定期的に行う。(目安30分に1回)

7.受付や休憩場のテーブルは、飛沫感染防止ボードで感染防止。

順次具体策については、ブログでご説明いたします。

今シーズンのイチゴの出蕾が全て終わりました。

10月   11月  
品種     19日 26日 2日 9日
章姫   夜冷処理 13 39 38 9 99
    半夜冷処理 0 1 46 48 95
    遅い夜冷処理 2 8 28 52 90
紅ほっぺ 夜冷処理 1 11 71 15 98
    半夜冷処理 0 1 20 75 96
ホワイトベリー 夜冷処理 45 33 7 12 97
    半夜冷処理 0 7 33 56 96
かおり野 無処理 5 4 58 30 97
アイベリー 夜冷処理 0 1 10 88 99
    半夜冷処理 0 0 4 95 99

1.今年は、夜冷処理ごとのばらつきが少なく2週間に収めることができた

2.章姫は今年初めて遅い夜冷処理を作ったが、今年の天候では半夜冷と遅い夜冷処理では

  差が無かった。

3.全体的に苗を大きくした分、昨年より出蕾が1週間遅れた。

4.今年の8月~10月までの天候は、自然花芽分化を例年より早めて、他のいちご園も当館より

  1週間遅れかそれ以上遅れそうである。

5.収穫開始時期は、12月10日から15日頃になるでしょう。まだ2月弱あるので、

 今後の寒さで収穫時期が早くなったり、遅くなったりします。

館長の肺癌手術後の経過は、順調です。

寒さが厳しくなると、肺を摘出した側の左胸がチクチク痛みますが、大したことはありません。

抗癌剤の投与による副作用も2回目は、少なく現在は、味覚障害が少しあるだけです。

毎日、通常の生活をしています。

写真1.順路1の章姫。少しずつ花が咲き始めました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー(白苺)。かおり野が遅れ気味ですが、出来栄えは

    最高。

写真3.少し大きくしすぎて花芽が、例年より1~2週間遅れました。

写真4.夜冷処理のアイベリー。収穫時期は1っ週間遅れますが、過去最高の出来栄え。

写真5.半夜冷のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。

コロナ対策1!イチゴ狩りの休憩場の整備とパーテーション設置

コロナの感染が急拡大しているので心配な今日この頃です。

長は、お客様の感染防止!従業員の感染防止!8月に肺癌の手術をした館長の感染防止を

目指し、他のいちご園にない、完璧なコロナ対策を考えています。

11月中には、具体策をホームページに公開しますので、ご参考ください。

当館の三密対策は、プライベートエリア制でお客様同士が

キープディスタンスを保てるようにしたいと考えています。

その他は、ハウスミストによるエアロゾル化したコロナ菌や強制換気でコロナ菌を

除去する予定です。

館長は、2回目の抗癌剤の点滴も10月28日と11月4日に終わりました。

幸い2回目の抗癌剤の点滴による副作用(倦怠感・臭いに敏感・口内炎)は、短期間で終わり

食欲も出て来ました。毎日、ぐっすり眠れる・お腹いっぱい食べれるなど、今まで当たり前の事が

出来ることに感謝する毎日です。昨日、富山からベニズワイガニが届きました。

美味しい蟹も、食べた最後には苦みを感じ、まだ味覚障害が残っていることに気が付きました。

美味しいものを食ると、味覚障害の有無が良く分かります。

まずは、センターつーろにある休憩場のコロナ対策を開始。

今年はテーブルをアルコールで拭く作業が多くなるので、テーブル自体が奇麗でないと

コロナの菌が除去できません。

写真1.今までの丸太テーブル。

写真2は、丸太テーブル全てをカンナ掛けしました。素人が慣れない作業で、なかなか平らに

   削れません。

写真3.素人なりに奇麗に削りました。ご来館の折は見てくださいね。

写真4.アルコールで何回拭いても奇麗なように、6回ぐらいニスを上塗りしました。

写真5.奇麗に仕上がったセンター通路の休憩場の丸太テーブル。

写真6.隣のお客様や正面のお客様と飛沫感染しないように、パーテーションを設置。

    正面のお客様同士が安心してジェラートなどのスイーツをお召し上がりになれるように、

    パーテーションを設置。

写真7.休憩場のパーテーションの設置が終了しました。こんな感じで各テーブルを仕切っていくつもりです。

写真8.6日早朝、港に水揚げされたベニズワイガニを釜揚げしたベニズワイガニ。寒い中、わざわざ2時間も

    並んで入手したものを、館長にお送り頂きました。やはり、釜揚げは最高!