イチゴの出蕾が終わり収穫時期が見えてきました!

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コロナウイルスの感染が拡大してきています。

やはり、三密など感染しやすい環境で、感染が拡大しているのでしょう。

当館も、大切なお客様や従業員や館長などが感染しないように、万全の対策をします。

当館は、他のいちご園より規模が大きく、沢山のお客様がご来館されるので、三密対策が重要です。

1.検温でコロナ感染の疑いの人(37.5度以上)とマスク無の人をブロックアルコール消毒!

  マスクを忘れた方には、無料でマスクを差し上げます。

2.いちご狩り以外は、移動中を含めマスクの着用をお願いします。

3.お客様ごとのキープディスタンス(2mの距離を取る)

4.ハウスミスト(他の農園に無い設備)によるエアロゾル化の菌を除去

5.ハウスミストにより湿度を40~60%にして、飛沫感染防止

6.ハウス内の換気を定期的に行う。(目安30分に1回)

7.受付や休憩場のテーブルは、飛沫感染防止ボードで感染防止。

順次具体策については、ブログでご説明いたします。

今シーズンのイチゴの出蕾が全て終わりました。

10月   11月  
品種     19日 26日 2日 9日
章姫   夜冷処理 13 39 38 9 99
    半夜冷処理 0 1 46 48 95
    遅い夜冷処理 2 8 28 52 90
紅ほっぺ 夜冷処理 1 11 71 15 98
    半夜冷処理 0 1 20 75 96
ホワイトベリー 夜冷処理 45 33 7 12 97
    半夜冷処理 0 7 33 56 96
かおり野 無処理 5 4 58 30 97
アイベリー 夜冷処理 0 1 10 88 99
    半夜冷処理 0 0 4 95 99

1.今年は、夜冷処理ごとのばらつきが少なく2週間に収めることができた

2.章姫は今年初めて遅い夜冷処理を作ったが、今年の天候では半夜冷と遅い夜冷処理では

  差が無かった。

3.全体的に苗を大きくした分、昨年より出蕾が1週間遅れた。

4.今年の8月~10月までの天候は、自然花芽分化を例年より早めて、他のいちご園も当館より

  1週間遅れかそれ以上遅れそうである。

5.収穫開始時期は、12月10日から15日頃になるでしょう。まだ2月弱あるので、

 今後の寒さで収穫時期が早くなったり、遅くなったりします。

館長の肺癌手術後の経過は、順調です。

寒さが厳しくなると、肺を摘出した側の左胸がチクチク痛みますが、大したことはありません。

抗癌剤の投与による副作用も2回目は、少なく現在は、味覚障害が少しあるだけです。

毎日、通常の生活をしています。

写真1.順路1の章姫。少しずつ花が咲き始めました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー(白苺)。かおり野が遅れ気味ですが、出来栄えは

    最高。

写真3.少し大きくしすぎて花芽が、例年より1~2週間遅れました。

写真4.夜冷処理のアイベリー。収穫時期は1っ週間遅れますが、過去最高の出来栄え。

写真5.半夜冷のアイベリーとあかねっ娘(ももいちご)。

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