いちご狩り

雪の影響も無くなり、お客様が山梨のいちご狩りに来られるようになりました。

 中央道のチェーン規制もなくなり、一般道から雪が無くなるにつれてお客様が増えてきました。

 中央道の中で一番暖かく雪が少なかった勝沼と上野原間のチェーン規制が遅れたのは、納得がいかない。この区間の関係者の怠慢としか言いようがない。

 この所、雪によりお客様が激減したので、久しぶりに「当館の歩み」を2007年から作成しています。
 ブログがあるので、様々な出来事が克明に思い出すことが出来ました。
 完成したら、ブログでも公開します。

写真1.土田様のグループ。やはり同じ職場の皆さんでした。
大きな章姫をゲット。順路2のあかしゃのみつこ・紅ほっぺ・さちのか・アスカルビーにもご満足でした。

 写真2.中村様。ご予約なしでいちご狩りに来られました。
中央道は、空いていたそうです。
あかねっ娘(ももいちご)にビックリ。

 写真3.残り少なくなったイチゴジャム。
明日、追加でイチゴジャムを作ります。

いちご狩りハウスに人体に安全な生物農薬を散布。章姫エリアは、天敵が負けていよいよダニの発生が増加してきました。

 人体に安全な生物農薬の散布
ボトピカ(うどんこ病の予防)
粘着くん(害虫の駆除);章姫エリア以外に散布
 ダニが章姫エリアの暖かい場所で増殖してきました
仕方がなく発生個所3か所を粘着くんを散布して増殖を防止する。
章姫以外のエリアには、
ダニの増殖は見られないが、定例の月1回の粘着くんを散布。

 ダニは毎年1月中旬から下旬にかけて増殖してきます。
今年は、9月からダニが完全に駆除できなかった
章姫エリアに発生してきました。
 この章姫エリアは、粘着くんを散布
しないで天敵のスパイカルやスパイデックスを放育してきました。
 天敵も増殖しているのですが、
天敵以上にダニの増殖が著しいです。
 今後は、ダニの増殖を抑えるために
章姫エリアに粘着くんを使用します。

 写真1.ダニの食害を受けた章姫エリアの葉。全体の3か所に発生。

 写真2.甲府からいちご狩りに来られた、菅野様。
大きな甘い章姫に感激

 写真3.11月に導入した東側のミツバチさん達。2週間前に与えた蜜と花粉が残っていました。今回は、100ccのみ与えました。ミツバチさん達の数量も減ったように思えます。

 写真4.10月に導入したミツバチさん達。一時激減したのですが、完全に復活したようです。しかし、2週間前に与えた蜜や花粉が減っていないので、今回は与えませんでした。

山梨の一般道は、通常状態に戻りつつあります。山梨のいちご狩りは、開店休業状態!

 昨日の雪で、朝の出勤時間は、大渋滞でした。
お昼には、一般道も安心して走れる状態になりました。
中央道の通行止めも夕方に解除されました。
 本日は、いちご狩りも開店休業!
 
 昨日の雪の影響が、関東の各地で残りました。
気象庁や首都高などが、難しく技術的に原因を述べ、テレビ局も素直にそのまま報道しているようだ。

 館長的には、この積雪がたまたま各機関の職員が不在の3連休の最後の日に発生したことです。さらにプロ意識の欠如と危機意識の欠如が最大の原因と考えます。

 気象庁や首都高や中央道の大半の職員は、休日で不在、かと言って急遽出勤してきたと言う話も聞かない。

 館長が気象庁に言いたいことは、1日前に情報を出せればよいが、難しいのなら、「もっと細目(1~2時間間隔)に情報の修正を出してほしい」。
 その情報が出れば、私たちも色々な機関も、もっと対応が出来ると思う。

 中央道に言いたいことは、常に万全な体制で除雪をしてほしい。一般道が走れているのに、高いお金を取る有料道路が通行止めでは、話にならない。

写真1.お昼の一般道は、安心して入れるようになりました。
しかし、車の通行台数の少ない道や、日蔭の道には雪が残っているのでご注意ください。

 写真2.メイン道路から当館に入る細い道も走れるようになりました。

 写真3.駐車場の除雪も完了。

 写真4.いちご狩りハウスの天窓を開けるために、防風ネットに凍りついた雪を除雪しました。高さ4mの脚立に乗り、パイプで除雪。

 写真5.いちご狩りハウスの両方の谷間に残った雪。
この雪は、いちご狩りハウスの日当たりを阻害します。