いちご狩り

いちご狩りハウスに急遽「日本マルハナバチ」を導入。ミツバチさん達の1箱が、休暇に入りました。伊豆の国からいちご狩りに来られました。

  この土日のご予約は、インフルエンザによるキャンセルが増えております。皆様におかれましては、十分お体をご自愛ください
万一、お体が不調の場合はキャンセルしてください。(キャンセル料金は不要です。)

 今年の寒さの影響でしょうか、2箱のミツバチの内、数の多い方のミツバチさん達が、巣箱の外に出てこなくなりました。
 通路にミツバチさん達のフェロモンを散布して誘導したのですがどうしても出てきません。

 しかたなく、本日「日本マルハナバチ」を1箱入れました。「日本マルハナバチ」は、大きいので怖く見えますが、ツカンダリ、触れたりしなければ問題ありません。

 休暇を取っている1箱のミツバチさん達には、ユックリ休んでもらい暖かくなる4月ぐらいから働いてもらえればと思っています。

 写真1.伊豆の国からいちご狩りに来られた、押田様。
大きな章姫に感激。でも紅ほっぺが一番美味しかったそうです。

 写真2.東側のミツバチさん達。数量は減りましたが、元気に働いています。密が残っているので、今回はあげませんでした

 写真3.西側のミツバチさん達は、巣箱のなかでゆっくり休暇中です暖かくなる4月には、サイド働いてもらいたいです
ミツバチさん達には、最小限の量の密を50ccあげました。
蜜を食べなくなったり、巣箱の入り口の門番がいなくなると要注意です!

 写真4.「日本マルハナバチ」さんの巣箱。
今日は、皆自分たちの巣箱の位置を飛び回って覚えていました。
賢い数匹の「日本マルハナバチ」が受粉を始めました。

来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠き。明日の朝は、山梨の雪の情報を出します。

  今晩から明日の朝にかけて、雪の予報が出ています。
万一雪が積もった場合は、ブログで情報を公開します。
(13日も事前に、これぐらいの、用心深さが有ればよかったです。)

 お客さんにイチゴの安全性を認識していただくために、いちご狩りハウスに、残留農薬ゼロの看板を付けました。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠きをしました。
1月になり、日照が長くなるにつれて急激に親株が生育していきます。
葉欠きをして、親株のクラウンを太くしてから3月に定植します。

 写真1.千葉や静岡からご来館された中村様。本当に思いやりがあり、仲の良いグループでした。

 写真2.順路1の章姫の説明看板の横に取り付けた「残留農薬ゼロ」の看板。

 写真3.葉欠き前の章姫の親株。
一部花が咲いています

 写真4.葉欠き後の章姫の親株。古い葉や花を取ってスッキリしました。これからどんどん大きく成長していきます。