いちご狩り・グルメいちご館前田

夜冷のイチゴの苗の定植がやっと、終わりました。出来栄え最高!

8月14日からの左の肺(上葉)摘出から1が月を過ぎました。

痛み止めのとんぷくは、14日頃から飲むのを止め、

食後の痛み止めは、昨日から止めました。

昨日、笛吹市や山梨市や塩山に苗を届けたり、イチゴの栽培指導に行ってきました。

往復約2時間ぐらいかかるので、、移動中残った左の下葉が動き、今日は少し痛みが出ちます。

それでも、痛み止めを飲むほどの痛さではありません。

昨日は、食欲不振とストレスに耐えかねて精神安定剤を飲みました。

作業するには問題がありませんが、パソコンでの考える仕事は、出来ませんでした。

しかし、頭の中のもやもやがスッキリしました。食欲も戻りました。

夜は、1時頃に目が覚めて、睡眠導入剤を飲んで朝の4時まで寝れました

どうも、館長のストレスは、睡眠時間のコントロールが出来ない自分に対しての

いらだちだったかもしれません。

今日は、久しぶりに昔の正常な生活に戻りました。

お医者さんが飲んで良いと出してくれた飲み薬(睡眠薬・安定剤)は、常用性など気にせずに

飲んだ方が良いと思った。先生の許可の量を半分にして飲んでいます。

イチゴ狩りハウスの方の定植は、

1.かおり野が8月中に完了

2.夜冷処理の苗が9月25日に完了しました。

3.半夜冷と遅い夜冷処理の苗は、10月8日に終わります。

9月22日に定植した章姫も毎日葉露を出しながら、元気に生育しています。

葉露を出すことは、肥料を吸い上げている証です。

ハウス全体も半分が、イチゴの苗で埋まったので、緑の多いイチゴ園に近づいてきました。

写真1.元気に葉露を出している章姫。大きな株に育てたので、大きな新葉が出てきています。

    苗が小さいと、新葉も小さいです。

写真2.小苗の章姫。沢山葉露が出ています。小苗なので、上の苗の新葉より小さい新葉です。

写真3.順路1の章姫。夜冷処理の章姫が全て定植が完了しました。

    残り半分は、遅い夜冷処理の苗が植えられます。   

写真4.順路3のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの4種類です。 

 

館長の肺癌手術の闘病日記。待ちに待ったイチゴの章姫の定植を開始しました!

今日は、手術後の再検診に行ってきました。

痛みへり、頓服は14日から止めました。痛み止めは、食後3回の飲み薬です。

傷口も完治しているので、問題ありませんでした。

館長は、時々強いストレスに襲われるので、軽い精神安定剤を出してもらいました。

出来るだけ飲まないつもりです!

ストレスの原因が、何かは不明です。恐らく、癌の再発への恐怖心ではないかと

自分では思っています。これからは、マインドコントロールで解決するしかないでしょう。

さて、9月に入り、遅まきながら夜温も下がり涼しくなってきました

館長の残された人生は、後何年か分かりません。

今年からは、やり残したことが無いように様々な、改善を行います!

待ちに待った、夜冷処理のイチゴの定植を開始します。

第一弾は、確実に夜冷処理を施し、定植後様々な対策で出蕾までの1か月に

急速にイチゴの株を急速に成長させる方法を取り入れます。

第二弾は、館長の「残留農薬ゼロ=無農薬」は、手間がかかりすぎているので、改善します。

今年は、思い切って新しい方法に挑戦して、無農薬の作業の軽減を図ります。

定植時は、定植してから1月後の出来に備えて、出来るだけ古い葉も残していました。

このために、一部の害虫が残るために、11月から5月までの害虫の駆除(粘着くん=澱粉)の

回数が4回/月になります。今年は、何としてでも3回/月。将来的には、2回月に減らしたいです

そこで、思い切って定植後に古い葉を除去することにしました。

写真1.9月22日は、最低夜温が、17度近くまで下がりました。

    寒さが苦手な館長は、早速電気ヒーターを出して、寒さに対応しています。

    最近疲れるので、夜9時に寝てしまいます。その分、翌朝は4~5時に目が覚めてしまします。

    そして5時には、ハウスに来ています。

写真2.今年の苗の運搬。今年は苗を大きくしたのと、日照不足で苗が徒長気味です。

写真3.章姫の夜冷処理の定植(22日;1日目)

    徒長気味の為、古い葉で倒れている葉が多い。

写真4.定植後23日(1日目)で、倒れている古い葉を除去した。

徒長気味なので、残った葉が倒れ気味です。

写真5.定植後3日目で、ようやく茎が立ち葉が立ってきました。

 

館長の肺癌手術の闘病日記。明日から、イチゴの章姫の定植を開始します!

8月14日の左肺の上葉の摘出手術を終えて、8月20日に退院してから約35日になります。

ようやく、手術した左側の腕も動けるようになり、軽い仕事で短時間であれば、出来るようになりました。

食後の痛み止めを除き、毎日3回飲んでいた「とんぷく」も、今では止めて8日になります

やはり、一が月も動かないと、体力と筋肉の衰えが著しいです。

し動くと疲れが出ます!

現在の館長の悩みは、体を動かせないので暇で暇で困っていることです。

幸い、気温も下がり、痛みもなくなり仕事に復帰しやすい環境になりました。

無理をしないで、休憩を取りながら、毎日を過ごしています。

 この4連休で、一挙に国民全体が旅行などの外出が始まりました。

コロナの感染が2週間後に起きないことを、館長は心から願っています。

 

 明日から、待ちに待ったイチゴの苗の定植を開始します。

昔は、12月に出荷するとイチゴの値段が高かったので、収穫時期を早める「夜冷処理」を

行うイチゴ園が多くありました。

しかし、現在は12月に出荷しても、値段が高くないので難しい「夜冷処理」をするイチゴ園が減りました。

イチゴは、涼しい秋が来て花芽分化を起こして、秋に花が咲き、冬を迎える12月に収穫出来ました。

しかし、温暖化により温かい秋の為、毎年イチゴの収穫時期が遅くなっています。

イチゴに花芽分化を起こさせる条件が沢山あり、難しく今日かな施設が必要になるので、

今では、ほとんどのイチゴ園が夜冷処理をしています。

今年もケーキ用のイチゴの収穫が遅れて、ケーキから苺が少なくなるでしょう。

館長は、8月中旬から末に「短日夜冷処理」を開始します。

1.苗の生育状況(苗が大きく元気だあると、花芽分化は遅れます)

2.外気温の夜温の状況の把握。(館長の開発した夜冷処理の設備は、安価にするために、

  外気温が高いと、夜温が下がらないので、夜冷処理時間が長くなります。

3.定植後の外気温の予測。(万一花芽分化が起きていなかった場合、外気温が20度いかに

  なれば、自然の天候で花芽分化が起きます。)。

4.品種により花芽分化し易かったり、夜冷ハウス内のおのど差により、花芽分化時期が

  変わってきます。(章姫➡ホワイトベリー➡紅ほっぺ➡アイベリーに順に花芽分化)

4.抜き取りで顕微鏡での花芽分化の検査。(クラウンからイチゴの葉をとり、実態顕微鏡で花芽を調査)

  安い実態顕微鏡なので、花芽分化を見落としやすかったりする、難しさが有ります。

実態顕微鏡の検査結果、花芽分化が起きていると判断したので、明日から章姫の定植を開始します。

1.早い夜冷処理の苗の定植(9月22日)

2.普通の夜冷処理の苗の定植(9月30日頃)

3.遅い夜冷諸織の苗の定植(10月8日頃)➡自然花芽分化に近い。

この定植の苗の良さと時期で、来シーズンのイチゴの出来栄えが決まります。

1年で一番緊張する時期です。

この定植の後半の時期の9月30日から10月8日まで、病院に再入院して

抗癌剤の点滴を受けます。時期をずらしたいが、そんな我儘は、通用しない!

写真1.早い夜冷処理の苗のハウス。今年は、苗が大きく育ち良い苗を作りました。

   定植後の天気が雨や曇りが多く良くないので少し心配。

写真2.普通の夜冷処理の苗のハウス。残り10日間で苗をさらに大きくしながら、夜温も下げます。

写真3.遅い夜冷処理の苗のハウス。自然花芽分化と同じ時期の苗。万一でも花芽分化が遅れないように

    夜温を下げます。

写真4.仲間のイチゴ園から頼まれた苗もほとんど出荷しました。残りわずかです!