イチゴが飛ぶように売れています。「めざまし8(エイト)」の影響かもしれません。

イチゴの販売は、12月1日から開始

イチゴ狩りは、12月9日から開始。

大変申し訳ありませんが、1月15日頃までご予約の定員に達しました。

つきましては、。1月15日までご予約をお受けできません。

貢川整形の診察前に、看護婦さんにお願いして、テレビのチャンネルを替えていただき、

館長が出演した「めざまし8」を見ました。

わずか2分ぐらいの放送でした。全国放送なので、知人や戦績に連絡して、館長の

元気な姿と沢山のイチゴを見ていただきました。

内容は、

自然栽培イチゴ農園は、収穫が20~30日遅れている。

原因1.夏の40度を超すハウスに入れなくて定植が遅れた。

原因2。夏が暑く秋の訪れが遅れたので、花の咲くのが遅れた結果、収穫が遅れる

夜冷処理のイチゴ園にも、何かが起きています。

紅ほっぺ(きらぴかに切り替わり)やあかおう、とちおとめ(とちあいかに切り変わり)。

まだ出荷量が少ない。大粒のイチゴが収穫出来ていないなど、本来夏の暑さに影響がないと

考えられている夜冷処理に何か異変が起きています。

当館は、館長の考えで、12月上旬のお歳暮・クリスマスプレゼント・お年賀に

対応できるように、収穫時期を3段階に変えてあります。

しかしながら、イチゴの花から実までの収穫時間が短くなり、お正月のいちご狩りとお年賀の

イチゴが少なくなりそうです。

また、章姫の2回目の実の蕾がヨウヤク咲き始めました。心配なのは、3回目の蕾がぼちぼち出て来ます。

4回目の実の花芽分化が、そろそろ出来そうです。

どこかで、花が重なりそうです。重なったら要注意です!

3月から12月までの栽培結果は、4百万円の投資により、今年の猛暑をにおり切りました。

しかしながら、まだ不備があるので、来年は、百万円ぐらいの投資が必要です。

1.苗は、館長の特許の効果で、猛暑にも耐えて病気もなく、大きな苗が採れました。

2.夜冷処理もほぼ計画通りに花芽分化しました。しかし、夜冷と半夜冷の花芽分化がほぼ

  同じになってしまった。

3.館長の特許の苗取無の「葉無直接定植」も花芽分化が遅れることなく10月末に出蕾。

4.1回目から3回目までの花芽分化も、遅れることなく順調に進んでいます。

5.章姫の収穫が早くなったのは、予想外でした。

6.お歳暮用のイチゴは、沢山あり良かった。

7.クリスマス用のプレゼント用のイチゴは、少し小粒。

8.クリスマスケーキ用イチゴの量が計画より少なさそう。運が良ければ沢山出荷できそう。

9.お正月のいちご狩りとお年賀は、収穫量が少ないので減らします。

10・かんな姫は、良好。

11.摘花も計画通り出来たが、忙しくて大変!

12.2回目の蕾が良すぎるので、摘花が急がれる。

写真1.順路1の章姫。収穫時期が早くなった分、クリスマスケーキ用のイチゴがピンチ。

    来週1週間の管理が重要。今年の気温で株が徒長気味。館長の投資の効果も

    出ているかもしれない。

 

写真2.明日のイチゴ狩りエリアの状況。摘果してあるので、実が少なく見えます

摘花した分、甘さが出る!

写真3.摘花で実が少なく見えます。

写真4.遅い夜冷処理の順路2の章姫。クリスマスとお正月用ですが、もう赤くなり始めました。

写真5.少し赤くなり始めた大粒の章姫。ジット遅れるのを待っています。

写真6.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー。過去最右の紅ほっぺと

    かおり野。今週中で大粒は終わりそうです。

写真7.左が大粒の紅ほっぺ。右がかおり野。夜冷処理をしないので、天候により

    少し花芽分化がバラつきました。

写真8.1回目の収穫が終わった夜冷処理のかおり野。

写真9.遅い夜冷処理のかおり野。苗が小さく諦めていましたが、良い実が

    なり始めました。

写真10.夜冷処理のかんな姫。1回目の実が終わり2枚目の実が少し大きくなりました。

    運が良ければ、お正月に収穫できるかもしれない。

写真11.少し赤くなり始めた遅い夜冷処理のアイベリー。

写真12.手前がハワイとベリー。遅い夜冷の収穫が真っ最中。奥が、夜冷処理の

    アイベリー。まだ赤い実はありません。

写真13。ホワイトベリー。

 

写真14.蕾取が忙しいです。

写真15.まだこんなに元気なランナーが出ています。

写真16.章姫の2回目の頂花房。しづいは、大きいが花びらが弱い。

 

 

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