館長の試作ハウスの果物の花が咲いてきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

いちご狩りのご予約は、4月2日まで入っております。

毎日、コロナキャンセルが出た人数分や収穫量が増えた分を、ご予約を取っております。

コロナウイルスの感染に毎日悩まされる日々が続いています。

感染率を減らすのか、致死率を減らすのか決まらないうちに、毎日テレビで

大騒ぎですね。明日10日の政府の対策が注目されています。

何とか、早くコロナウイルスの感染が収まって欲しいですね!

毎日、コロナウイルスの感染が心配の中、館長の唯一の楽しみは、無農薬野菜と果物の

生育です。

暖かくなってきた分、果物の生育に変化が出て来ました。

昨年ハウスを建てたので、今年は全て初めて花が咲いたり授粉をさせたりします。

今年は、基本的に訪花昆虫を使わないで、手での授粉や風任せの授粉にトライします。

現在の所、運よく全て受精しています。

写真1.2月上旬に咲いたブルーベリーの花。

   ブルーベリーは、異なった品種や訪花昆虫が必要と言われています。

写真2.他の品種無し、訪花昆虫無しで受精したブルーベリー。

写真3.アボガドの花も館長が耳かきのふわふわした部分で受精させました。

    先端に受精した実が見つかりました。受精していると良いのですが?

 アボガドの花は、南国の木らしく沢山咲きます。沢山花が咲く分、受精は難しいと聞いています。

写真4.蕾が出てきたライチ。昨年は苗屋さんで受精した株が届きました。

   今年は、館長が受精させなければなりません。

   どんな花が咲くか不明!

写真5.ミカン{西南のひかり」。花が咲いてきました。

写真6.受精したミカン「西南の光」。ミカンやレモンは、手の人工授粉か簡単です。

写真7.ミカン「晩白柚」。蕾が大きくなってきました。

    1個は収穫したいですね。

写真8.手で受精させたレモン。1本に数百は受精しているでしょう。

    これから、摘果作業に入ります。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA