ゴールデンウイークの前半のいちご狩りの準備状況。ご予約人数を少なくしたので、何とか間に合いそうです!

ゴールデンウイークの後半のいちご狩りは、4月29日から30日にイチゴの量を見て、

追加ご予約をお受けします。

ただし、収穫量が増えていない場合は、お受けできません。

順路1の章姫は、少しずつ出てきています。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーは、予想以上に増えています。

今年のゴールデンウイークの前半のいちご狩りは、順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリーの

高級品種をたくさん食べていただくようになるでしょう。

今週は晴れの日が少なく、晴れると29度と6月下旬の気温になります。

ハウスの温度管理を注意しなければなりません。

写真1.順路1の章姫。4か所それぞれ、イチゴの量が異なっています。少ないレーンは、

   4月30日以降のいちご狩りに使います。

 

 

イチゴの少ないレーンは、増えるのを待って18日以降のいちご狩りに使います。

このレーンは、極端に少ないです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらもそれぞれイチゴの量が

   異なっています。少ないところは、4月30日以降のいちご狩りに使います。

 

かおり野が赤くなるのを待って30日以降に使います。

 

ゴールデンウイークの前半は、異常気象や3月の寒さによる収穫時期の遅れにより想定以上に収穫量が減少しました。

ゴールデンウイークの後半のいちご狩りのご予約の受付は、収穫量が明確に判断できる4月29日以降に行います。

ゴールデンウイーク前半は、イチゴの収穫時期の遅れや異常気象の影響で収穫量が減少しそうです。

恥を忍んで、お客様に真実を公表しますので、ご理解ください。

収穫量の減少の大きな理由は、

1.3月のマイナスの気温により収穫時期が約1週間遅れた。

2.異常気象の影響が予想以上に大きくなり、収穫量が減った。

最悪の事態を想定して、通常の4月・5月の収穫量の3割3分ぐらいと見込んでいましたが、

館長の見込みより減少して、2割5分ぐらいに減りそうです。

従ってゴールデンウイークの前半のご予約いただいたお客様の中から、いちご狩りが出来ない人数分だけ、

キャンセルをお願しています。

キャンセルをお願いしたお客様には、大変申し訳ありません。

館長も2月後半からお客様にご迷惑をお掛けしないように頑張ってきましたが、技術力不足と想定を超える

異常気象でこのような結果になりました。

また、ゴールデンウイークの前半の客様のキャンセルをできるだけ少なくするために、

1.直売を4月19日から5月7日までお休みにしてイチゴを残す。

2.イチゴ狩りのご予約は、4月15日から減らし20日の土曜日15人;21日の日曜日は、ゼロにする。

出来るだけゴールデンウイークの前半にいちご狩りが出来るようにしましたが、それでもイチゴが不足。。

この館長の判断は、この1か月、悩みに悩んだ結果の苦渋の選択です。心からお詫び申し上げます。

今シーズンの異常気象は、8月の猛暑に始まり、9月10月の温暖化、12月から2月までの温暖化、3月の極端な

寒さ、さらには、3月の寒さや4月の気温の乱高下と目まぐるしく変化しています。

この半年の異常な気温は、10年から50年に一度と言っても過言ではありません。

従って異常気象によるイチゴへの影響は、様々であり、比率もまちまちです。

比率がバラついた理由は、9月の定植時期の株の大きさや、収穫スタート時期のバラツキ、

ハウス内の日当たりの良し悪し、収穫時期や収穫量のバラツキなどかもしれません。

異常気象の現象は、下記の写真でご説明いたします。

写真1.正常な苺の写真。

写真2.1個目のイチゴが異常に大きく、2個目以降は小さくて食べられないので収穫期間が1週間で終わる。

写真3.不受精で収穫できない。

写真4.受精しても写真のように1個目から小粒になり。食べられる量が激減。

館長も脱サラで25年間栽培していますが、今回の異常なほどの収穫量の減少は想定できませんでした。

この温暖化の現象は、過去に経験が無ければ見抜くことは難しいです。

つきましては、キャンセルのお願いをさせていただいたお客様には、ご理解をお願い申し上げます。

また、キャンセルをお願いしなかったお客様は、いちご狩りが可能なのでご安心ください。

しかしながら、イチゴの粒は例年に比べて小さいイチゴも有りますので、ご了承ください。

大きいイチゴも有ります。

また、ゴールデンウイークの後半のお客様は、いちご狩りのご予約を少なくしてあるので、

今後キャンセルをお願いすることは無いのでご安心ください。

ゴールデンウイークの後半のイチゴ狩りは、ご迷惑をおかけしないように、収穫量が明確に把握できる

4月29日頃以降に追加ご予約をお受けします。

写真1.収穫量が減少の理由1.通常は、1目か少し大きくて、順次小さくなりながら1か月から1.5か月

収穫できます。この正常な株が、少ない。

写真2.収穫量が減少の理由1.1個目のイチゴが異常に大きく、2個目以下の実が極端に小さくなる。

   このため、収穫可能ののは、1個目だけの1週間に限定されて、残りの3~4週間は収穫が出来ない。

写真3。収穫量が減少の理由2.原因不明ですが、不受精で収穫できない。

写真4.収穫量が減少の理由3.原因不明ですが、受精しても写真のように1個目から小粒になり。

    食べられる量が激減。

写真5.見抜けなかった理由1.イチゴの株は元気でクラウンも太く、葉も大きく、葉の色もライムグリーンで

    とても弱ってイチゴが収穫できない株には、見えなかった。

 

 

館長のフルーツ栽培日記。今年から「シャイマスカット」とレモンの販売をします。ご規模の皆さんは、メールください。

今年から「シャインマスカット」と「レモン」の販売を格安で行います。

沢山のご注文をお待ちしております。

そのうち、販売の専門ページを作成します。

館長のフルーツ栽培も4年目に入りました。

今までは、特技「イチゴ栽培」趣味「イチゴ栽培」でしたが、幸いなことに

フルーツ栽培に目覚めました。

2020年の肺癌手術で体力が無い時期があり、栽培の遅れ(ブランク)が出てしまいました。

現在は、だんだんシャインマスカットが大きくなり、ハウスの半分近くを占めるようになったので、

かんきつ類やサクランボや梨が、自宅の庭に追いやれれています。

今年ののシャインマスカットは、樹も大きくなり大きな房が期待できそうです。

全体的には、昨年より10日間ぐらい早そうです。

昨年の栽培の経験から、今年は計画的に栽培を行い、今年も糖度18以上を目標に

頑張ります。昨年は、少し粒の色が黄色味ががったので、傘や袋の色を検討しています。

さらに、天井の黒遮光を活用しようと思っています。

写真1.大きな葉がびっしり出てきています。

写真2.昨日16日に「房仕上げ」を行いました。何と房の数は、454房ありました。

    館長的には、品質重視で250房を収穫しようと思っています。

ブルーのクリップは、房仕上げが終わって印です。

454房からどのようにして250房に減らすか考え中です。

    親戚や友人が楽しみにシャインマスカットを待っています。

写真3.鉢植えのレモン。今年も沢山実が付いているので、摘果します。

今年は、200~300個収穫できそうです。

写真3.地植えに変えたレモン。花が咲くのは、鉢植えより遅かったのですが、

   実が大きくなるのは、地植えが早いです。

写真5.今年こそ収穫したい「ライチ」です。花の数は、めちゃめちゃ多いです。

   蜜が多いのか、マルハナが毎日止まっています。

写真6.種なしスダチ。種が無い分沢山果汁が取れます。今年から外に出します。

写真7.A重油が高くなり暖房の温度を低くしたので、アボガドの実の数が減りました。

写真8.アボガドの実。

写真9.4種類のアボガドがあるのですが、品種により収穫時期が異なります。