来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠き。明日の朝は、山梨の雪の情報を出します。

  今晩から明日の朝にかけて、雪の予報が出ています。
万一雪が積もった場合は、ブログで情報を公開します。
(13日も事前に、これぐらいの、用心深さが有ればよかったです。)

 お客さんにイチゴの安全性を認識していただくために、いちご狩りハウスに、残留農薬ゼロの看板を付けました。

 来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠きをしました。
1月になり、日照が長くなるにつれて急激に親株が生育していきます。
葉欠きをして、親株のクラウンを太くしてから3月に定植します。

 写真1.千葉や静岡からご来館された中村様。本当に思いやりがあり、仲の良いグループでした。

 写真2.順路1の章姫の説明看板の横に取り付けた「残留農薬ゼロ」の看板。

 写真3.葉欠き前の章姫の親株。
一部花が咲いています

 写真4.葉欠き後の章姫の親株。古い葉や花を取ってスッキリしました。これからどんどん大きく成長していきます。

山梨のいちご狩りは、午後に晴れて最高のいちご狩り日和になりました。この時期としては、最高のイチゴジャムが出来ました。

  今朝6時に目が覚めると、外から雨の音が聞こえました。
今日の雪は、回避されてホットしました。
 
 お客様も安心して、いちご狩りに来られました。

 昨日取り除いた過熟のイチゴでジャムを作りました。
見事に濃い赤い濃厚なイチゴジャムが出来ました。

 写真1.東京からご予約なしでいちご狩りに来られました。
「るるぶ」は、大人料金1300~2000円と書いてあるので、1300円と勘違いしておられました。「2000円を出していちご狩りをする価値があるよ!」と館長に言われていちご狩りを開始しました。
イチゴの品種による違いに驚くと同時に2000円の金額を納得していただきました。皆さん本当に楽しそうでした!

 写真2.見事に美味しそうに出来上がったイチゴジャム。
イチゴその物が糖度が高く、芳醇な香りのため、粒々感の最高のイチゴジャムが出来ました