山梨のいちご狩り天気は、3月上旬の気温。新しいニコンのデジカメは、最高!

  今朝は-5度と寒い朝でしたが、いちご狩りハウスのお昼間はポカポカと暖かく、3月上旬の気温でした。
 27日の日曜日から、山梨のいちご狩りのお客様が増えました。
今日も沢山いちご狩りに来られました。
 残念なのは、月曜日と金曜日のお客様が少ないです。
これは、宿泊客が少ないことを示しているようです。

 昨日から、いちご狩りハウスの内の温度管理を冬から春に向けて変更しています。
 イチゴの株を暖かくして、イチゴの実は赤くなるのを遅らせて糖度を高くします。
 つまり、夜温は高く、昼間の温度は低く管理します。 

 昨日購入した新しいデジカメで、色々撮影しました。
これが優れもので、ここまで進歩したのかと驚くほど綺麗に撮影できます。もっと早く新しいデジカメに変更すれば良かった。
 嬉しくて、今日は4組のお客様にモデルになっていただきました。
無事、全て綺麗に撮影できました(?)。ご協力ありがとうございました。
 写真1.五十嵐さまは、初めていちご狩りをされたそうです。

写真2.東京から来られた藤森様。

 写真3.埼玉から来られた澤田様のグループ。

 写真4.大阪から来られた藤井様。

写真5.ズームで当館から見える、遠くの富士山を撮影。
こんなにクッキリ撮影できました。何か処理をしました。
館長にも分かりません。

写真6.撮影後の無処理の富士山

イチゴアイスの通販を開始しました。いちご狩りハウスの暖房用ダクトの長さを短くしました。ニコンのデジカメを買いました。

  この土日もイチゴアイスが好評でした。
お客様のご要望で、今期もイチゴアイスの通販を開始しました

 今季は、暖房器のダクトの長さを、昨シーズンの長さより長くしました。
 これにより、例年よりいちご狩りハウスの中心は温度が高くなり、大きな実が早く収穫出来ています。
 しかし、いちご狩りハウスの外側は、例年より収穫が遅れています。

 これをダクトの長さを短くして、少し中心の収穫時期を遅らせ、外側を早くするように変更しました。
  
 やはり、いちご狩りハウスの中の温度を均一にすることが難しいことが、よく分かりました。
 今年のように寒い時は、暖房を長く炊くので余計に温度差が出てくるようです。

 長年使っていたデジカメが故障しました
一眼レフのカッコいい大きなカメラが欲しいのですが、ブログに掲載するお客様の写真を撮るには大きすぎるので、コンパクトなニコンのデジカメにしました。
 昔のカメラに比べて最大の特徴は、ズームの倍率が高いことです

 写真1.通販のイチゴアイス。

 写真2.短くしたいちご狩りハウスの暖房用ダクト。

 

山梨のお客様でいちご狩りが賑わいました。久しぶりに休憩場の丸太テーブルが満席になりました。

  最近、ブログでは中央道により東京方面のお客様の激減で愚痴を書くことが多くありました。
 今日は、嬉しいニュースです。
昨日の土曜日は、お客様が非常に少なかったのですが今日は今季最高の賑わいでした。
 館長のブログを読んでいちご狩りに来られたお客様が、「先週は、お客様が激減でイチゴが余った」と書いてあるのに、何でこんなにお客さんが多いのか不思議がっておられました。

 館長も閉園してお客様のご来館名簿を見て、今日の混雑の原因が分かりました。
 昨年までのいちご狩りのお客様は、ご予約を早く取られる東京方面のお客様が7~8割を占めておられました。

 今年は、笹子トンネルの事故で東京方面のお客様のご予約が激減した結果、ご予約が遅かった山梨や長野方面のお客様がご予約を取れるようになったのです。
 さらに、12月のトンネル事故の後に来られた山梨のお客様から山梨のお客様へと、口コミが広がり、急激に山梨のお客様が増えたようです。
 今日は、山梨と長野方面のお客様が7割ぐらい占めておられました

 今シーズン初めて、丸太テーブル6席が満席になりました
笹子トンの事故以来、東京方面のお客様はお帰りの混雑を心配されて、いちご狩りが終わると早々にお帰りになり、丸太テーブルが空席でした。
 今日は、山梨のお客様が多いのでごゆっくりされたようです

 写真1.植木様。いちご狩りが始める前に小学生のお子様が「最高品質に挑戦」と見事に読まれたのです。館長は自分の小学生時代を思い出し、思わず尊敬してしまいました

 写真2.山主様。珍しいお名前でしたので、どちらに多いお名前かお聞きしたら、山梨県に多いそうです

 写真3.今シーズン初めて、丸太テーブルが満席になりました。