イチゴの遅い夜冷処理の章姫に2番目の花芽分化が起きました。これ一安心で!台湾から劉さんが遊びに来られました。

ようやく秋らしく少し涼しくなってきました。10月の最低気温は、昨年より4度も高かったです。

富士山の初冠雪も遅れに遅れて8日も昨年より遅れています。

今年もこの温暖化の影響は避けられないでしょう。

館長は、収穫時期を3分割するために、夜冷処理を行っています。

収穫時期を3分割することは、お客様を何時でもお迎えできることと、大きいサイズから

小さいサイズまでいつでも出荷できます。

作業的には、脇芽取りや葉欠きや蕾取りや収穫時期などが分散されるので人のやりくりが楽です。

1回目の花芽分化は、人工的に夜冷処理を行うので、必ず一定の希望時期に花芽分化お起こせます。

しかし、2回目の花芽分化は、自然任せになるので希望の時期に花芽分化が起きるとは、

限りません。

今年も館長の希望時期に2回目の花芽分化を起こすことが出来ました。

2年前の温暖化対策の1000万円のこうかでしょう。

早い夜冷処理は、1回目の収穫が12月1日頃。2回目の収穫時期が1月25日頃

普通の夜冷処理は、1回目の収穫時期が12月11日。2回目の収穫時期が2月1日。

遅い夜冷処理は、1回目の収穫時期が12月23日。2回目の収穫時期は、2月7日。

苗の大きさや気温や日照時間や暖房の能力などで、多少前後します。

少し時間に余裕が出来たので、干渉が栽培している無農薬レモンと国産蜂蜜のアカシヤで

レモンのはちみつ漬けを作りました。お世話になった皆様に配布する予定です。

11月から蕾取りや収穫が始まるので、新人が2人入ります。

これで英子社長も無理をしないで体を休めながら、少しずつ仕事をするでしょう。

2020年に肺がんの手術から⑨年が過ぎました。幸いなことに他の肺や脳や心臓撫でへの

転移はなさそうです。定期健診も3か月から4ぁ月に長くなりました。

2020年の手術後の右肺の影は、若干大きくなっていますが、様子見となりそうです。

台湾から劉さんが遊びに来られました。

20年前に館長が台湾でイチゴ栽培の指導をしました。

写真1.未だに初冠雪の無い富士山。過去一番遅かったのは、10月26日です。

   もう8日も記録更新中です。

写真2.順調に生育している順路2の章姫。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・白イチゴ。かおり野の出蕾が例年より

   遅れています。

写真4.順路1の遅い夜冷処理の章姫。ようやく出蕾が始まっています。予定通り。

写真5.早い夜冷処理のかおり野。ボチボチ2回目の蕾が出てくるでしょう。

写真6.新製品のスターナイトともういっこ。

写真7.右側がホワイトベリー(白イチゴ。)左がアイベリー。

写真8.夜冷処理と半夜冷処理の章姫。株の背丈が18Cmぐらいです。もうこれ以上高くしたくない。

写真9.遅い夜冷処理の章姫。背丈は、15Cm.。紅ほっぺも背丈が18Cmぐらいです。

写真7.右側が地植えのレモン。左側が鉢植えのレモン。どちらも摘果しましたが、

   こんなに差が出てしまいました。

写真8.レモン3枚入れて、蜂蜜を痛乳。またレモンを3枚入れて蜂蜜を注入。

    この繰り返しです。

写真9.完成品です。一番上部には、レモンの切り端を載せてふたをします。

写真10.完成品を横から撮影。蜂蜜の入れる量が難しい。

写真11.館長の右側の肺のCT映像。右側が2022年。左側が2024年10月。

    丸で囲ってあるところが、いわゆる影です。少し大きくなっているようです。

写真12。台湾から来られた劉さん。英子社長と嬉しそうです。

写真13。河口湖の「八洲」さまで日本料理を満喫しました。

写真14.事前に飯田から松茸を取り寄せていたので、「八洲」さまに無理を言って

    焼き松茸が出来るようにしていただきました。

 

写真15.英子社長は、「オカリナ」の発表会で、熱心に演奏していました。

写真16.英子社長が文化祭に出店しました。自分で編みました。

章姫の夜冷処理と半夜冷処理に2回目の花芽分化が起きました。まずは、一安心!

夜冷処理によりイチゴの花芽分化をコントロールして収穫時期を生産者の希望の時期に合わせるのは、

この異常気象の中では、大変な労力と失敗したときの損失は、計り知れない。

山梨の自然界の花芽分化は、昨年より」少し早めになり、章姫の出蕾時期は、11月11日頃でしょう。

9月10月と昨年より大幅な温度上昇にもかかくぁらず、昨年より早めに花芽分化するのは、

館長の少ない経験で推測すると、今年のイチゴは、温度よりも雨や曇りの連続による、日照時間の減少と

秋雨前線による長雨や曇りかもしれません。

当館は、夜冷処理しているので、1回目の花芽分化は、そんなに狂いません。

しかし、2回目の花芽分化は、自然任せなので、この暖かい秋の影響で遅れる心配がありました。

夜冷処理の章姫と半夜冷処理の章姫には、2回目の花芽分化が起きていました。

残念なことに、遅い夜冷処理の章姫には、花芽分化が起きていませんでした。11月11日には、

2回目の花芽分化が起きないと大変なことになります。

作業の方は、定植も終わり、葉欠きやランナーや横芽取りが終わり、1年で一番仕事が少ない時期です。

今年のイチゴの生育の特徴は、出蕾までに出るランナーが少ない。しかし横芽は多い。

また、現在の所脇芽が品種により極端に少ないです。

イチゴが日照不足に対応するために、余分な生産物を作らないかもしれません。

写真1.JA甘楽富岡祐樹農産部の皆さんが、視察に来られました。館長と同じように、お客様の食の安全に

  こだわる皆さんでした。楽しい時間を過ごさせていただきました。

  早く、日本も農産物の安全に心がけていかないと、お子様のアトピー・アレルギーなど

  様々な問題が起きるでしょう。

  館長は、今年も殺虫剤や殺菌剤を使用しない残留農薬ぜる(無農薬栽培)を

  行い、安全なイチゴをご提供します。

写真2.通路や休憩場もきれいになってきました。これからテーブルのニス塗や

   通路マットの交換作業をします。

 

 

写真3.順路2の章姫。すっかり大きくなり、クラウンも太くなってきました。

写真4.手前が夜冷処理の章姫で、1個目の花がほぼ全数開花しています。

    奥は、半夜冷処理の章姫。まだ蕾の段階です。来週には、開花するでしょう。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ・白イチゴ(ホワイトベリー)。

   今年のかおり野は、株が大きく育っています。出蕾は、10月28日から

   11月4日頃です。紅ほっぺの夜冷は開花し始めています。紅ほっぺの半夜冷処理は、

   出蕾していて、来週開花でしょう。白イチゴも同じです。

写真6.手前が紅ほっぺと白イチゴ(ホワイトベリー)。後ろの列は、かおり野。

写真7.夜冷のかおり野や順路2の遅い夜冷処理の紅ほっぺと白イチゴ。

写真8.夜冷処理のかおり野。夜冷処理から出すタイミングが遅れて、

    出蕾が小さいので、蕾を除去しています。収穫は無理!

写真9.遅い夜冷処理の章姫。背が低くクラウンががっちりした株に育っています。

   この木姿が、館長の理想です。

写真10.背丈が低いです。どんな大きな花が咲くか楽しみです。

写真11.手前は「もういっこ」と言う品種のイチゴ。株が大きいので、今年から採用。

    株が元気すぎて花芽がバラついています。大きい株ほど遅れそうです。

    奥は、スターナイト。順調に生育しています。花も大きい。

写真12.右側が白イチゴ(ホワイトベリー)。左側がアイベリー。

    アイベリーが急激に大きくなりました。出蕾を開始しています。

写真12.今年のアイベリは、苗の時大きく、夜冷処理後は小さく、現在は大きく育っています。

写真13.手前がスターナイト。奥が遅い夜冷のアイベリー。極端に小さかった

    アイベリが、ようやく少し大きくなりました。

 

写真14.今年採用の「すず」。一番早く出蕾したのですが、全体的には遅れています。

    株は元気に育っています。特徴は、鈴なりに実がなるそうです。

 

写真15.来シーズンの親株と捕植用の苗。整理してS棟に集約しました。

写真16.親株ハウスAの栽培ベットのヤシガラの交換が終わります。

写真17.親株ハウスのBの栽培ベットのヤシガラの交換中。

写真18.栽培ベットに使用するヤシガラの在庫。余りにも値上がりが激しいので

    来シーズンの分を今シーズン購入しました。

12月上旬からいちご狩りを開始;夜冷処理のイチゴが出蕾しています。

イチゴ狩りは、12月10日から開始予定。

夜冷処理は、12月3日から収穫開始。

半夜冷処理は、12月11日から収穫開始。

遅い夜冷処理は、12月23日から収穫開始。

厳密に家が、上記日程は、これからの気温・日照時間や苗の大きさで5日前後します。

1番目の花芽分化は、強制的に夜冷処理をかけたので、ほぼ計画通りに花芽分化しました。

しかし、2番目の花芽分化は、10月の気温が昨年より高いので遅れそうです。

特に最低気温は、昨年より4度も高くなりそうです。

これから寒くなることを願っています。

夜冷処理のかおり野は、早く花芽が来たので花が小さく、実も小さくなるでしょう。

その他の夜冷処理の品種(章姫・白イチゴ・紅ほっぺ)は、株も大きく夜冷処理も

計画通りに出来たので、期待できそうです。

今年は、苗のランナーの出が遅く、脇芽(私は横芽と呼んでいる)が、沢山出ています。

これは、どこのいちご園も共通しているようです。

22日頃には、夜冷処理の章姫が一斉に開花しそうです。半夜冷処理の章姫は、出蕾予定。

遅い夜冷処理の章姫は、28日頃に出蕾する予定です。

1番目の実は、温度が高く曇りが多いので、実が小さくなり収穫時期も早まるかもしれません。

2回目の実は、最適気温が高いので、花芽分化が遅れて収穫時期が遅くなる可能性が出てきました。

これから2か月は、ひたすらにイチゴの生育を良くして、沢山収穫できるように頑張るしかありません。

写真1.イチゴの株が大きくなり、いちご園んも緑色が際立ってきました。

写真2.順路1の章姫。右側が夜冷処理の章姫。左側が半夜冷処理の章姫。

写真3.順路1の章姫。手前の大きな株は、夜冷処理。奥の小さな株は、半夜冷処理の

    章姫。夜冷処理の章姫は、15%開花。60%は、出蕾。

写真4.手前の大きな株は、紅ほっぺと白イチゴ(ホワイトベリー)。夜冷処理の

    紅ほっぺは、25%出蕾。。夜冷処理の白イチゴ(ホワイトベリー)は、

    60%出蕾。奥の無処理のかおり野は、遅れています。

写真5.遅い夜冷処理の章姫。出蕾予定は、10月28日。少し早まるかもしれない。

写真6.遅い夜冷処理。株を大きくしたので、株間は20Cmから25Cmでテスト栽培。

写真7.夜冷処理のかおり野。出蕾がバラついています。花が沢山咲き始めました。

 

写真8.半夜冷処理のかおり野。70%が出蕾。株が大きく、大きな実が期待できそう。

写真9.左の栽培ベットの遅い夜冷処理の紅ほっぺ。出蕾は、10月末。

写真10.右は、半夜冷処理の白イチゴ(ホワイトベリー)。左は夜冷処理のアイベリー。

 

写真11.右は、半夜冷処理のアイベリー。左は、半夜冷処理のアイベリー。

写真12。黄色のホリバ―は、何時もながら小さなコバエらしき虫が付着。寒くなれば

    消えています。イチゴに害を与える害虫はいません。

写真13.ミカンキイロアザミウマが好んで青のホリバ―に付着します。

    今のところミカンキイロアザミウマは、くじぃ出来ています。

    今年こそ、5月10にすぎまでミカンキイロアザミウマを出さないようにしたい。

写真14.今年初めて栽培の「すず」。

写真15.今年から給液戻りEC測定に加えて、ベットのECを測定する予定。

    新しい測定器を購入しました。

写真16.今年は、ランナー後短い内と、脇芽を小さいうちに取るようにしました。

写真17.今年は、松茸が入手できました。昨年は不作で入手できず。

    長野の知り合いに頼んで購入してもらいました。

   今晩は、館長が栽培している種なしスダチで焼き松茸を食べる予定。