山梨のいちご狩りも混雑してきました。富士山が世界遺産に内定!

  富士山が世界遺産に内定しました。
富士山は、すでに世界的に有名な美しい山なので、特に世界遺産に登録される必要はないと思いますが・・・・。
 世界中から富士山に沢山のお客様が来ると言うよりは、私達山
梨の人々や日本人がこの美しい富士山を守って行きたい。

 写真1.田中様。今日はお嬢様のお誕生日だそうです「おめでとう!」
仲の良いお二人です。
 当日ご予約のため、あちこちで断られたそうです
 当館は、たまたま当日分として余裕が出たのでお受けしました。
今度は、もっと美味しい1~2月に来てくださいね!

 写真2.朝晩は曇りで富士山が見えませんでした。たまたまお昼頃にすっき晴れて、昨日より、はっきり見えました。

生物農薬の散布。4月最終日の山梨のいちご狩りは、曇りでした。

  大変申し訳ありませんが、5月3日~5月5日はご予約の定員に達しましたので、5月3日~5月5日はご予約をお受けできません。

 
今日は雨の予報で、お客様が少なかったです。
昨日の天気予報が良い方に外れて、曇り時々晴れでした。

 生物農薬の散布(章姫エリア以外)。
粘着くん(害虫の駆除)。
ボトピカ(うどんこ病の予防)。
 大型連休中でも、病害虫は気が抜けません。

 写真1、甲府盆地の山が濃い緑になって来ましたが、富士山はまだ真っ白です。

 写真2.今年4回目の神谷様。お母様もお元気で何よりです。
フクちゃんは、イチゴの出レスを着て満足です

生物農薬の散布。山梨の大型連休のいちご狩りも前半が終了!

  大型連休の前半が終了しました。
テレビや報道機関は、何かと「アベノミクス」に関連付けて景気回復を印象付けています。
 館長の感覚では、今年ほどお客様の動きが少なく感じたことはありません。
 恐らく、後半に大きく動くのでしょう?

生物農薬の散布。
 粘着くん(害虫の駆除)。
 ボトピカ(うどんこ病の予防)
害虫は、ほとんど発生しています増殖を抑えて5月末まで無農薬で頑張ります。
 救いは、「ショウジョウバエ」がまだ発生していないことです。

 うどんこ病は、ごく微量ですが1個見つかりました
粘着くんで拡散を防止します

 後半のお客様が気持ちよくいちご狩りが出来たり5月末まで無農薬を継続するために、いちご狩りハウスのイチゴの株の葉欠きをしています。
 とかく、終園間近になるとイチゴの手入れも手抜きがちになりますが、無農薬を継続するためには、この葉欠きの作業が欠かせません
特に、うどんこ病は葉が茂っているとうどんこの菌が発生しやすく増殖しやすいです。
 今年は涼しいので、うどんこの菌にとっては、最高の環境になっています。

 写真1.梅根さん。2週間前にもいちご狩りに来られましたが、今回はお友達を連れてきてくれました。
 お姉ちゃんは、一生懸命イチゴさんとお話をしていました

 写真2.当日予約でご来館された、加勢さま。アスカルビーとかなみひめに感動!今度は、もっと美味しい1~2月に来てください。
お待ちしています。

 写真3.葉欠き前の紅ほっぺ。イチゴの株が茂っています。

 写真4.葉欠き後の紅ほっぺ。腋芽を取ったり、古い葉を取り除きます。生物農薬も葉の裏に付着しやすくなりました
葉の茂りも少なくなり、風通しが良くなりうどんこ病が出にくくなります
イチゴにも日が良く当たり、美味しくなります。