いちご狩り

今シーズン最後のいちご狩りも多数のご予約ありがとうございます!

5月26日まで若干の追加ご予約をお受けできます。

5月連休に工事した、猛暑対策の効果が少しずつ出てきました。

3~4月まで若干収穫量が少なかった分、今月末まで大粒のイチゴが収穫できそうです。

幸い、まだ練乳なしで食べられるほど、イチゴは甘いのでほっとしています。

勿論、1~3月のような甘さはありませんのでご了解ください。

ジャム用イチゴも館長の予測以上に収穫できています。

もう、来年の苗取りの準備を開始しています。大変申し訳ありませんが、来週で株を除去するので、

ランナーを除去していません、食べにくいでしょうがご了承ください。

写真1.順路1の章姫。まだ大粒が多いです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。紅ほっぺの粒が大きくなり始めています。

    白いイチゴも食べられます。

5月27日までのいちご狩りは、全てご予約の定員に達しました。冷凍ジャム用イチゴのご注文の受付は、停止しました。

12月から5月末まで、長い間ありがとうございました。

5月27日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

5月の大型連休も、無理をせずにいちご狩りの人数を少なくしたので、5月10日以降も

十分イチゴが食べられるようにしてあります。

バス旅行の団体様や海外のお客様が急激に入ってきました。

最後まで品質を保つために、ご予約の受付を停止しました。

コロナの時期にイチゴ狩りの客様が激減したときに、沢山のお客さまから冷凍ジャム用イチゴをご購入して

いただきました。

本来なら、高付加価値のいちご狩りや出荷にイチゴを回した方が良いのですがやはりコロナの時期の

恩を無視することはできません。

従って、半分以上を冷凍ジャム用イチゴに回しています。

当館のイチゴは、5月まで練乳なしで食べられるように、糖度が高くイチゴの香り良いので

年々、口コミで広がっています。さらに購入される量も急激に増えています。

一般家庭よりも、専門店の方が急増しています。

今年も異常気象で収穫量が減り、冷凍する電気代や人件費がアップしており、経営を苦しくしています。

当館も、4月からパートさんの人件費を5%アップしました。

写真1.順路1の章姫。少し例年並みの中粒になってきました。中粒の分、イチゴの数は

    増えてきました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。こちらも中粒が増えてきました。

写真3.収穫したジャム用イチゴの生。章姫は、粒が大きいのでお客様に喜ばれています。

写真4.生のジャム用イチゴは、今週で7割終わりました。残りは、冷凍のジャム用イチゴです。

写真5.時々お客様のご要望でナイターのいちご狩りも行っています。やはり、涼しくて

    イチゴも冷たく美味しいようです。

写真6.ナイターのイチゴは、まさに「赤いダイヤ」に見えます。

5月連休後のいちご狩りも沢山のご予約ありがとうございます。イチゴ狩りハウスの温暖化対策の改良が完了しました。

長い間ありがとうございました。

5月27日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。

5月の大型連休も、無理をせずにいちご狩りの人数を少なくしたので、5月10日以降も

十分イチゴが食べられるようにしてあります。

コロナの発生時期から、お客様のご予約が直前になってきました。

エリアによれば、4月収穫を休んだイチゴの株は、大粒のイチゴが食べられます。

イチゴ狩りハウスの高温対策(温暖化対策が完了しました。

効果が出てくるのは、5月19日以降になります。

最近の気候は、気温の乱高下が激しく、イチゴ栽培においても高温対策がされていないハウスでの

栽培は難しくなりました。最高気温20度が有ったり、31度が有ったりする毎日です。

不思議なことに最低気温も10度を下回る日もあります。

今朝の甲府の最低気温は、6.7度でした。信じられません。

当館は、昨年の温暖化対策5百万円に加えて、今月2百円を投資して高温でも栽培でき、お客様も

他のいちご園に比べて4~5度低くなるようにしました。

写真1.順路1の章姫。全体的に小粒にになりましたが、ところどころに大粒が残っています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。全体的に小粒です。